2025年8月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2025年8月20日

夏目漱石と吉本隆明

夏目漱石と吉本隆明。近代日本の文学と思想に大きな影響を与えた二人の思想と生涯について考察。吉本隆明が漱石から自立思想・「自己相対化」について大きな影響を受けたことに着目し、時代の同調圧力に抗う精神をだどる。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

続・保守王国の政治

戦後、愛媛では、保革対立、保守分裂の時代を経て長期にわたる「保守王国」政治の時代が到来した。その体制が揺らぎ始め「普通の」地方政治の時代へと移行した1990年代から2000年代の愛媛の地方政治を、他地域との比較、政治家に対するサーベイリサーチなどの調査に基づく数量分析、意識や行動に着目した行動分析、類型化や政治理論的な分析など、さまざまな手法を用いて解明する。現在では手に入れられない資料やデータ、それをめぐる知見や分析を提供する。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

流行精神病の時代

「発達障害」と「精神病遺伝説」――精神科医、製薬会社、NHK、学校の病気創りによって、無数の子どもが犠牲になっている。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

火之神の奉り

エンターテインメント小説のヒットメイカー・内藤了が故郷長野を舞台に描く渾身の大長編。神が人間に課せたモノとは――。

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850円(税込・書誌情報提供:openBD)

雪華邸美術館の魔女

白川紺子新シリーズ開幕。昭和30年、生き別れた双子の姉妹が再会する。旧華族の令嬢姉妹が紡ぐ、アンティークミステリー。

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

森のはずれの美術館の話

『森のはずれの美術館の話』は、国立西洋美術館を題材とした2部構成の絵本です。作家の梨木香歩が文を紡ぎ、「リサとガスパール」シリーズでお馴染みの画家ゲオルグ・ハレンスレーベンが絵を手掛けました。 第1部は「電車に乗って美術館にきた ある母子の話」。美術館にきた男の子がお母さんとはぐれてしまうところから物語がはじまります。あひると印象的な瞳の女の子、謎めいた紳士に導かれ、やがて男の子は一枚の絵と出会います。 第2部「西洋美術館クロニクル」は、大人の読者に向けたエピローグとしてお楽しみいただける物語です。遥か東の国に、西洋絵画を展示する美術館が生まれるまでの歴史を、ファンタジーと現実が交錯する詩的な語り口で描きます。 数奇な運命を辿ってやってきたコレクションは、森のはずれの美術館で「西洋のかけら」としてきらめき、そこでは“東”と“西”が静かに見つめ合っています。そんな特別な場所で、人が絵と結ばれることの喜び、そして大切なものを見出すことの幸せを、二人の名手が静かな力強さで描き出しました。美術館でゆったりと絵画と向き合う時間の豊かさを深く感じることのできる絵本です。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

お米が消える日

日本の農業を守るため、また食品の安全性を守るためには、どのような対策を取るべきか。日本が抱える食問題に警鐘を鳴らしている。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)