2025年10月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 35件

2025年10月14日

シン怪談

朝ドラマ『ばけばけ』で話題の小泉八雲をトリビュート! 芥川賞、直木賞作家や人気ホラー作家7人の豪華競作「オール書き下ろし」!

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

土屋文明の百首

◆百首シリーズに土屋文明が登場! 近現代短歌を生きた百年。 ◆内容紹介 白き人間まづ自らが滅びなば蝸牛幾億這ひゆくらむか (『青南集』) 〈人間という白く脆弱な存在が原水爆で自滅したならば、その後は幾億もの蝸牛が這いゆくのだろうか。〉 「蝸牛(かぎゅう)」はかたつむり。昭和二十九年三月アメリカによるビキニ環礁での水爆実験により、漁船第五福竜丸が被曝、乗組員一名が死亡。人々を放射能雨の恐怖が襲った。「人間の恐るる雨の中にして見る見る殖えゆく蝸牛幾百」と事実に沿って歌い、次にこの歌で戦慄的な幻想に飛ぶ。数年後、レイチェル・カーソンは『沈黙の春』で、農薬汚染により他生物が死滅した地に、蝸牛だけが這い回る様子を記した。この二つの地獄絵は相似形だ。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

オートポイエーシス

生命システムの位相幾何学というべき独創的な理論生物学の書。自律的、自己言及的、自己構成的閉鎖系のダイナミクスが示す開放性の新たな意味とは。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

リチャード・ブローティガン

『アメリカの鱒釣り』などが愛され、しかしピストル自殺に至った作家の人生と作品を、翻訳者にして友人であった著者が描く。解説 くぼたのぞみ

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1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

真知子

学問への憧れ、忍ぶことのできない屈辱、暴力への静かなる抵抗――マルキシズムの風ふく昭和初期を駆け抜けた、真知子の愛と思想と友情の物語。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

井伏鱒二ベスト・エッセイ

情緒的にならず、ユーモアをつねにわすれず、長い時間をかけてみずからの文章を練りあげた井伏鱒二。日本語を読む歓びにのびのびと浸る精選集。

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940円(税込・書誌情報提供:openBD)

くらい家

くるむあくむ、芦花公園、安斎裕子によるモキュメンタリ―・ホラー決定版。なぜ、その部屋は「くらい家」と呼ばれるのかー。

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

仏教土着

仏教土着化をカヤカベ教や湯殿山信仰に探り、日本仏教の「正統」に同化されながらも日本人が失わなかった民俗の心と習俗を深く考察する。解説 阿満利麿

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ファイナンシャルデスクダイアリー 2026年版 (ブラック)

ファイナンシャル デスク ダイアリーは、FPとして活躍されている皆さんや、金融業界で個人営業に携わる方々のための手帳です! 投資信託や保険等の金融商品の相談・提案に役立つ情報を満載しており、大判(A5判)で書き込みやすいのも特徴です。 スケジュール部分は、ヨコ軸が1週間分の日付、タテ軸が1時間刻みの週間バーチカル式。 どの曜日も同じサイズなので、土日のアポや相談会の予定管理もスムーズです。 自由に書き込める横ケイのみのページもたっぷり確保しており、 手帳としての使い勝手もグンと向上しています。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ファイナンシャルデスクダイアリー 2026年版 (コーラル)

ファイナンシャル デスク ダイアリーは、FPとして活躍されている皆さんや、金融業界で個人営業に携わる方々のための手帳です! 投資信託や保険等の金融商品の相談・提案に役立つ情報を満載しており、大判(A5判)で書き込みやすいのも特徴です。 スケジュール部分は、ヨコ軸が1週間分の日付、タテ軸が1時間刻みの週間バーチカル式。 どの曜日も同じサイズなので、土日のアポや相談会の予定管理もスムーズです。 自由に書き込める横ケイのみのページもたっぷり確保しており、 手帳としての使い勝手もグンと向上しています。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ファイナンシャルデスクダイアリー 2026年版 (ネイビー)

ファイナンシャル デスク ダイアリーは、FPとして活躍されている皆さんや、金融業界で個人営業に携わる方々のための手帳です! 投資信託や保険等の金融商品の相談・提案に役立つ情報を満載しており、大判(A5判)で書き込みやすいのも特徴です。 スケジュール部分は、ヨコ軸が1週間分の日付、タテ軸が1時間刻みの週間バーチカル式。 どの曜日も同じサイズなので、土日のアポや相談会の予定管理もスムーズです。 自由に書き込める横ケイのみのページもたっぷり確保しており、 手帳としての使い勝手もグンと向上しています。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

KOKKO 別冊発行号 特集「2025年人事院勧告」

特集 2025年人事院勧告 ●1991年以来のベースアップ3%超、一方で本府省と地方機関の格差開く 物価高と人手不足などに押される形で、昨年から日本経済は本格的な賃上げ局面に入りました。この流れが継続・定着するかが焦点だった2025年の春闘も概ね好調で、春闘結果を受けた人事院勧告は、昨年の2.76%を上回る3.62%の賃上げ勧告となりました。人事院勧告のベースアップが3%を超えるのは1991年以来で、これは「公務員離れ」に危機意識をもった人事院が比較企業規模を50人以上から100人以上に引き上げたことも影響しました。 賃金が上がっているときは、さまざまな属性の労働者の間で格差が広がりやすいタイミングです。労働組合としては、昨年若年層と中高年層との間で賃上げの格差が大きかったことから、今年の交渉では中高年層の賃上げを強く求めた結果、全世代に一定の賃上げが行われました。 しかし今年は、霞が関の本府省で働く職員に大きく賃上げをする一方で地方勤務職員はほどほどという、地域間・機関間の格差を広げる内容となりました。 人事院勧告は、地方公務員や医療・福祉・教育職場など様々な公共セクターで働く900万人以上の労働条件に波及します。いま重視すべきなのは、分厚い中間層を再生させるためのボトムアップ型の労働条件改善であり、あらゆる格差の是正はその中心的な課題です。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)