2025年11月5日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2025年11月5日

孤牛

◆最新詩集 村ばなれの緑紙は、切手もなく遅達(ちたつ)で届く 十年後の自分から、百年後の墓標から

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

科学社会学への招待

科学の社会科学的研究の理論的な基礎となるものについて概観し、具体的な議論をいくつか紹介する。科学社会学の最良の入門書。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代語訳 美味求真

食通としても知られた政治家・木下謙次郎。古今東西の食材・調理・文化を縦横に論じ、美味とは何かを追求して食の意味を問う。『美味礼讃』や『随園食単』に並ぶ、空前のベストセラーとなった大正期の名著。初の現代語訳。

発売済み

7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

言葉の爆弾を投げ続けろ

私たちは国民は「これ以上無理!」というギリギリのところまで追い詰められている 20万人のフォロワーを擁する白馬社の広報部が、社会学作家・秋嶋亮の著作群から抜粋し、SNSでポストした言葉の中から、もっとも反響が大きいものを選び収録しました(Xで「いいね」やリポストの数が多い715の言葉を「人気順」で選び書籍化しました)。さらに編集部と秋嶋亮との6つの対話篇を収録。国民の関心が高い諸問題について解説するとともに、最新の政治・経済の情報を盛り込んでいます。340頁の圧倒的ボリューム!

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

映画と経験〈新装版〉

いまだに予感しえない未来を生じさせる試みのなかで、映画の可能性を提示する。映画学とフランクフルト学派が交差する思考の星座。

発売済み

7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

九州文学

火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

MEMORABILIA 谷川俊太郎

★作品社公式noteで「第一章」公開中→「MEMORABILIA 谷川俊太郎 試し読み」で検索! 半世紀にわたる親交の思いのほどを筆にたくした、とっておきの詩と真実 谷川俊太郎さんと長年公私にわたって交流を重ねてきた詩人が、これまであまり語られることのなかった貴重なエピソードを交えながら、その思い出を綴る。 * 〈飄々とした筆致で綴られる敬意とからかいのないまぜ(笑)。親しかったからこそだなあ。父は勉さん大好きでした。いつも気にかけていました。無頼な風なのに繊細で優しい。そしてミュージシャンの私は勉さんと朗読とピアノで対決♫した思い出、とても大切。俊太郎愛に溢れた勉さんの語り。私も知らなかったことと、そうか、こういう見方もありか満載!〉――谷川賢作(音楽家) * 【目次】 第一章 ネリリし キルルし ハララし――「二十億光年の孤独」 第二章 詩人のふりはしているが 私は詩人ではない――「鳥羽 1」 第三章 自分の些細な感覚にこだわってみよう――『ナンセンス・カタログ』 第四章 ひとつのアルカディアに近いところだったかも――「我がアルカディア」 第五章 高原へ来て 世界を欠席してしまった――「山荘だより」 第六章 結局死というのは結婚なんですね。――『魂にメスはいらない』 第七章 声は涸れ 足は萎え 母を売りに行った――「母を売りに」 第八章 本物のヌードと画のヌードはどちらが 本物のヴァギナと画のヴァギナは――「画廊にて」 第九章 かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた――「かっぱ」 第十章 父はやせていたからスープにするしかないと思った。――「父の死」 第十一章 詩なんてアクを掬いとった人生の上澄みねと――「マサカリ」 第十二章 あの青い空の波の音が聞えるあたりに 何かとんでもないおとし物を――「かなしみ」 第十三章 そしてという 接続詞だけを 残して――「そして」 第十四章 僕はもう芸人になることを目標としてがんばっているんですから。――「決まり文句を捨てて いけるところまで クールに ホットに」 第十五章 すべて終わったと知ったあとにも 終わらないそのあとがある――「そのあと」 第十六章 ひとのからだとこころの深みに 未生の詩は太古から用意されていた――「永遠の一滴」 あとがき

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

今日はさしみかった

無職のときに短歌を始めた著者が、妄想力を駆使して詠った第一歌集。笹 公人×具志川具志男 おもしろ師弟対談も収録!

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

OUT OF STEP #2

代官山のヘアサロン"Praha"で美容師を務める大川英伸による、髪についての傑作写真集。写真は野村佐紀子、松山優介。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ツガイムスビ

中部短歌会新人賞を受賞した著者による「女生徒」だった思春期から青春時代、そして現在まで、「性」を軸に詠った第一歌集。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

開運えんぎもの図鑑

福だるまや七福神、招き猫、熊手など、縁起のいいモノや食べ物、植物、色、数、生き物が勢ぞろい。子供も大人も楽しめる1冊!

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)