2025年11月7日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2025年11月7日

司法記者伝

全国紙司法専門記者として長年活動した著者によるセミノンフィクション。裁判官、検察官、弁護士、警察官取材のリアル。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

経済統計はウソをつく

本書では、私たちが誤解しやすい現実のデータを具体例として取り上げつつ、正しいデータの読み方を紹介します。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜ人は締め切りを守れないのか

●千葉雅也さん推薦! 私たちは実のところ、「締め切り」のことをよく知らないまま生きている。 ときに私たちを苦め、ときに私たちを奮い立たせる「締め切り」とは何なのか? 「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。 “我々は、いわば「時間的な無理」をさせられている。生きることの柔軟性をどう取り戻すか。この時間論には、哲学の新しい文体がある。すごく良い本だと思った。元気が出る本だ。” ──千葉雅也 時間について:時間とはそもそも何なのか? 計画について:昔の人はもっとのんびり生きていた 仕事について:無理な要求から逃れる方法は? 死について:最大にして最後の締め切りを考える ●締め切りの間を縫って、私たちが〈いい時間〉を手に入れるために “残業によって得られる賃金は計算できる。さまざまな締め切りの集合体である「プロジェクト」は、時間を対価に成果を提示する。いっぽうで、愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間の価値は計算が難しい。私たちは、〈いい時間〉を計量することができずにいるのだ──。”

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ブラック・ウイメンズ・カルチャー

黒人女性たちは自らの物語を歌い、語り、踊り、演じる表現者であったが、その存在は人種差別や性差別によって長らく無視されていた。奴隷制廃止や公民権運動後も続く抑圧の時代に翻弄されながら、社会的・政治的なメッセージを放ち活躍したアメリカ、英国、西インド諸島、アフリカのアーティストや作家の生に光を当てた現代ブラックカルチャーの案内書!

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

古代日本語述語体系論

古代語のいわゆる「助動詞」類を対象とし、個々の形式の意味、形式間の関係、文法カテゴリの存立根拠などの問題を一連のものとしてとらえつつ論ずる。 伝統的な「国文法」流の述語論のポテンシャルを、方法と背景をなす論理を更新しつつしめす。

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6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本と台湾の移民政策

少子高齢化や人口減少、外国人労働者受け入れという共通の課題をもつ日本と台湾の移民政策の動向を、一部韓国の政策も参照しつつ論じる。さらに、介護、教育、福祉の各分野で日台の比較を行い、日本の多文化共生社会の形成に向けた統合政策の課題を浮き彫りにする。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジェンダー平等世界一 アイスランドの並外れた女性たち

ジェンダー・ギャップ指数で世界1位を続ける小国・アイスランドに移住して大統領夫人を経験した著者が、自らの体験も交え、40人以上の“スプラッカル”(並外れた女性たち)の生きざまを綴る。同指数で下位に低迷する日本のジェンダー政策への示唆に富む好著。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)