2025年11月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 21件

2025年11月10日

からだは語る

美容整形や身体改造、倒錯的な性行動、ネット世界での耽溺を苦悩の「無痛」化と見て、“からだの痛み”から動きだす再生の道を探る。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヴィラ・ガルツォーニをめぐる十三の覚書

 十六世紀半ば、当時のヴェネト地方を代表する建築家ヤーコポ・サンソヴィーノがパドヴァ近郊の湿地に築いたヴィラ・ガルツォーニ。カルト的雑誌『サン・ロッコ』をケルステン・ゲールスらと共に創設したミラノの建築家ピエ…

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900円(税込・書誌情報提供:openBD)

かたちと人類

神、世界、権力、言葉、数字、音楽、時間、無。文明の背景には必ず「かたち」がある。5万年の歴史と未来を描く壮大な博物誌!

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4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー! 憲法・選挙・『虎に翼』

目的のないおしゃべりこそ、民主主義の第一歩! しゃべクラシー=おしゃべり+民主主義(デモクラシー)。 『虎に翼』が縁でつながった、共に関西在住の女性3人おしゃべりユニットとベテラン弁護士。法について学び、選挙の行方を憂い、政治、社会、エンタメ、表現など、縦横無尽に語りまくった。緊急発行して話題となったZINE「参政党憲法をかわりに読んでみた。」を大拡張、読んだらきっとあのモヤモヤを誰かとしゃべりたくなる、元気と勇気と笑いにあふれた1冊。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

わたしの学術書2

博論書籍化体験記エッセイ第二弾! 学問を志し、知を探求し、記録する営みにおける苦悩や喜び、研究するうえで多くが通る道、各々の研究分野ならではの体験とは? 学術出版社・春風社で博士論文を出版した、様々な分野の研究者総勢67名が、それぞれの言葉で語る。 研究調査や論文執筆、そして博士論文を出版する過程で出会った人々や経験をのぞいてみると、世界の見え方が少し変わるかも?!

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

元プロ格闘家パンチィー山内の就農失敗談

元プロ格闘家パンチィー山内が、 就農を志す中で見た農業のリアルを綴った作品。 有機農家、定年後農家、畜産農家、農業法人など…… 様々な農家のリアルな世界が描かれています。 たくさんのイラスト画で表現した 大人の「絵本」のような本です。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

東京の百年住宅に住む

東京都文京区、築百年超の指定有形文化財「村川家住宅」。 明治の西洋史家である祖父が遺した住宅を受け継いだ著者が、文化財登録を通じて家の歴史と半生を綴る。 相続の困難に直面した時、著者は「この家には埋もれた何かがある」と感じ、継承を決意。 資料との遭遇の中で、先代から伝わる「住食衣主義」ー住むことを生活の根本に置く暮らしー と出会い直し、その価値を再発見する。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

幻想と怪奇の英文学V

気鋭の英文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集成、第5弾!関西の若手研究者を中心とした論考群に加え、「首なし騎士」伝説について論じた東雅夫氏によるエッセーも収録!

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジキルの告白

実話を元にした表題作とあの世の裁判を描く法ファンタジー『冥界裁判』、『被疑者Ⅹの告白』、『午前0時のカレンダー』を収める。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

未来を照らす、灯りをつくる。

雪深い富山の地で2000年からアニメーション制作を続けてきたピーエーワークス。数々の人気作品を生み出したアニメーター育成・制作体制に迫ると共に、世界的に注目される日本のアニメ産業を支える現場の人たちの姿を描く。

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2,727円(税込・書誌情報提供:openBD)

星と真言密教

密教占星法関係の著作や解説を、残された朱入れに基づき編集。著者の未刊の原稿や私家本までも整理。詳解星供次第・北斗護摩供次第三段を付す。付録として輪転図等を添付。

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20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

傍聴席から一言

事件といっしょに10年。10年間、更新し続けたブログの中から事件をめぐる記事を精選してまとめたエッセイ集の第三弾!

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)