2025年11月11日発売の新刊一覧

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該当件数: 9件

2025年11月11日

Θの散歩

大江健三郎、カフカ、聖書、田中小実昌、村上春樹、ドストエフスキーなどを読むことが子育てに与える影響についてーー。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ポスト・コロナ時代のペットフレンドリーなコミュニティ

パンデミックを経て、飼い主と飼い犬の関係性や飼育実践はどのように変化したか。新型ウイルス流行期・ポスト新型ウイルスの二時点間だけでなく、日米調査の比較も通じて分析する。ペットを中心とした地域社会や人間関係の変化を探る調査結果集。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

奥田亡羊全歌集 ぼろんじ

草と風を集め 花野を渡り 闇を抱いて 詠い続けた詩魂 生と死を見つめた30年、1113首の全歌業 『ぼろんじ』によって初めて刊行される、奥田亡羊の第四歌集『虚国』を含む全歌集。 「一人の人間が残すことのできる言葉には限りがある。しかし彼の紡いだ言葉は、この『ぼろんじ』を通して多くの人々の心に届き、これからも生き続けていくだろう。この一書が奥田亡羊という稀有な歌人の軌跡を刻む、かけがえのない証となることを願ってやまない。」 (巻頭言 矢部雅之) 「奥田はずいぶん早く、遠い旅に出てしまった。奥田本人を交えて第四歌集の感想を語り合えないことが寂しい。だが、誰もがいつか行く道ならば、またどこかで会えるはずである。その日まで、奥田亡羊がのこしてくれた四冊の歌集を、大切に読み継いでゆきたいと思う。」 (解説 横山未来子) 「「奥田亡羊」という名前の意味を皆が理解してくれるようになるまで使い続けろ。変な名前でも世の中がそれを当たり前に思うようになれば良いんだ。 名前に負けるな、ということだったと思う。嬉しかった。 「亡羊」という名に、私は少しは追いつけただろうか」 (あとがき 奥田亡羊) 【収録歌】 宛先も差出人もわからない叫びをひとつ預かっている 『亡羊』 鏡の奥にひと月ぶりの髭を剃る空には竜の匂いがした 『花』 大股に来たりて春は岩をしぼる。絞られて岩、水を滴らす 『虚国』 おのづから心は虚(うろ)となりながら空にとどろく海鳴りを聞く 『虚国』 旅ならば草の枕と思ひをり治療マスクの網のさみどり 『虚国』

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

[新版]キャリアカウンセリング

*本書は2002年に出版され20年余り、34刷重版を重ねたベストセラー『キャリアカウンセリング』を、時代の変化、社会労働環境の変化に合わせ、再度全面的に見直し、校正・加筆を行った改訂版『[新版]キャリアカウンセリング』です。 **はじめに より抜粋** 情報技術の目ざましい発展に伴い、働く人々の労働環境は大きく変化し、同時に、働く人々自身の価値観・キャリア観も多様化、また、平均寿命が延び、働く時間と人生はますます長期化傾向にあり、定年延長後も仕事を継続するシニア層も増えている現在。変化の著しい労働環境、確実に先が見通せない社会において、キャリアカウンセリングに対する社会の期待は高まり、キャリアカウンセラーによる支援を必要としている人々はますます増加している。 殊に企業においては、従業員に対する「キャリア自律」を提唱し、自己のキャリアは自律的に切り開いてキャリアを形成し「自立的人材」になることを求める傾向が強まっている。 今やキャリアカウンセリングは、単に人と仕事をマッチングするだけではなく、絶えず変化する社会的ニーズを読み取り、クライエントニーズに的確に柔軟に対応できる質の高い支援、実際に役立つ支援が求められている。 キャリア支援者であるキャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)は勿論のこと、生徒、学生のキャリア教育に携わる教育領域のキャリアカウンセラー、従業員のキャリア開発とキャリア支援に関する社内の制度設計に携わる人事や人材開発の担当者、直接従業員のキャリアカウンセリングに携わる方々に大いに日々活用していただきたい。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ラジオの歴史〈新装版〉

たんなる技術史ではなくラジオ工作を時代の〈文化〉としてとらえた、アマチュア精神へのオマージュ。図版・写真457点を収録する。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

近現代日本哲学の諸相

日本哲学の展開と「軽蔑された翻訳」(上原麻有子) 近代日本の哲学論争と東北帝国大学──西田幾多郎 vs. 高橋里美(野家啓一) 和辻哲郎の二重性──和辻哲郎を読む坂部恵(檜垣立哉) 変奏するヘン・カイ・パーン(笠松和也) 東京大学と中世哲学研究(中世哲学研究事始め⑵)(加藤和哉) 隠喩(メタフォラ)の論理の可能性とその陥穽──坂部恵の場合(鈴木泉) 《シンポジウム報告》 哲学会と近現代の日本哲学 《ワークショップ報告》 主権・連邦・土地の社会哲学──アーレントとプルードンの対話可能性 変化する意味──個人とコミュニケーションの観点から 《研究論文》 ベルクソン『創造的進化』の弛緩概念と外在性(野瀬彰子)/読心論争における「崩壊のおそれ」を取り除く(藤原諒祐)

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)