2025年11月15日発売の新刊一覧
該当件数: 10件
2025年11月15日

鉄道会社の社内SEの日常を描く情報セキュリティコメディラノベ、小説版こうしす!第2弾シリーズ特別編。
発売済み
640円(税込・書誌情報提供:openBD)

著者である、井上武士先生は「うみ」「チューリップ」など童謡唱歌の作曲家として広く認識されているが、戦前・戦中・戦後にかけて日本の音楽科教育の発展に大きく貢献した最も重要な人物の一人である。本書は特に、明治から戦後のわが国の音楽科教育について、「誰がどのように関わっていたか」が記述されていて、その資料的価値は高い。何より、著者自身の音楽教育観もうかがえ、刊行から57年経過しているが、改めて教育の普遍的な価値の再発見できる一冊である。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

鎌田實の「新しい認知症予防の本」。「あれ」が増えたら要注意。逆さま言葉、早口言葉、1分感動言葉を声に出して読んで脳を活性化。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


恋人のモアと一緒に日本のとある研究所を訪れた「僕」。 その目的は、病死後9年間冷凍保存されている、モアの夫を蘇らせるためだった。 3人の作家によるアンソロジー『愛、別れ、死に関するショートストリー』に収録された短編小説。 著者インタビューより 「ふと思ったんです。技術によってもたらされる生活の変化は数えきれないほどあるけれど、もっとも根本的なのは生命、つまり死と誕生の問題だと。もしそれが解決されたらいったい何が起こるだろう。その解決は、もしかすると解決ではないのかもしれない。そうして、何らかの形で復活が可能になったときに生じるジレンマやアイロニーについて書いてみようと思ったのです」 *著者インタビューは「クオンの本のたね」に掲載しています https://note.com/cuon_cuon/
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)




「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 なくなったものの痕跡をたどり、孤独とともに創作する詩人イ・ジェニが綴るエッセイ集。 夜の闇に流れる、長く静かな時間に立ち上がる静謐な26編。 ある夜明けには涙のようにあふれる音楽について語り、またある夜明けには悲しみに満ちたプレイリストを思い出しながら詩を読む。 旅先で遭った不慮の事故、長いあいだ不眠症に悩まされたこと、ロックバンドで音楽に心酔していた二十代の頃のこと。 孤独とともに創作する詩人が、母の最期に立ち会い、イヨネスコやボードレールなど文人たちの足跡をたどり生まれた、詩と散文の境界を行き来するような言葉の記録。 ロングセラーエッセイ『詩と散策』(ハン・ジョンウォン)と並ぶ、“言葉の流れ”シリーズの代表作。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)