
2025年11月24日発売の新刊一覧
該当件数: 6件
2025年11月24日


「あなたの嘘を教えてください」というテーマで、さまざまな作家が書き下ろす文芸誌シリーズ。年に一度の刊行。7号目となります。 今回の特集は「恋」。 どうしようなく惹かれてしまうモノ、コト、そしてそれを取り巻く嘘について。。嘘のなかにある「本当」を見つけてみてください。 特集 KOI・恋 『不可思議』 髙羽 快 『恋』 野口理恵 『人でなしの恋。あるいは「恋愛民俗学」の顛末』 畑中章宏 『落ちたあとの世界』 若林 恵 『遠い声のきこえる距離で』 のもとしゅうへい 『アオイコニー』 小谷知也 『東京』 旦 悠輔 『放送大学が好きすぎる』 今日マチ子 『知らない定食と白い腕』 柏井優佳 『涙のディズニーランド』 年吉聡太 『Trash Talk』 新見 直 USO・うそ・嘘 『セルフインタビュー「恋愛に興味がない」』 中村雅奈 『白昼嘘』 @osenti_keizo_lovinson 『犬とリンゴ』 Rib 『りりほちゃんと遊ぶために私たちが気をつけていたこと』 生湯葉シホ 『平気でうそをつけたら』 pha 特別寄稿 namaiki 特別寄稿 うちだみく ーーーーーーーーーーーーー デザイン:藤田裕美
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第四句集 日々の暮らしに浮沈するちょっとした出来事や心からなる深い思いを強い骨格と柔軟な言葉で成句した一句一句。 この作者ならではの確かな俳句。 帯・宇多喜代子 ◆宇多喜代子抄出十五句 炎昼を病む静けさに水の音 背後からのぞく人影鰻桶 春暁の眠るでもなき刻しばし まづ赤きものに手をつけ節料理 孕鹿何見るとなき眼を向けて うしろから来るもの冬も足音も 夕風に土の匂ひや夏来る 火と水をほそぼそ使ひ冬ごもり 父の日のあの戦争を知る眼鏡 もうひとり来て掃き始む寺落葉 名園のどの木ともなく薄紅葉 秋涼し神に仏に朝の水 母もその母も長生き初山河 しばし人遠ざけて秋深みゆく 寒卵不揃ひ十個光り合ふ
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)



ネイティブによる「英会話」問題の音声付き!また令和7年10月施行の改正法に伴う無線局の免許状デジタル化についても解説。
発売済み
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)