2025年11月27日発売の新刊一覧

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該当件数: 31件

2025年11月27日

スロー・アースクエイク

1995年1月の朝、阪神・淡路大震災により、神戸のまちは崩壊した。 それから30年以上を経て、一見まちにはその傷跡すら残っていないようにも見える。 しかし、地下深くで静かに、「揺れ」は続いている。 本書は、阪神淡路大震災を起点に、被災地で見たもの、そしていま見えているものを通じて、神戸の地殻変動をたどるエッセイ集だ。 ジャーナリストであり、詩人である著者は語る。 ============ 本書に収録した物語は「かつて震災があった」というむかし話ではない。震災はひとつの舞台であり、そこで経験される都市と身体、記憶と報道、あるいは希望と諦観といった営みを描きだそうとする試みとして物語はある。 それは被災した街や人々にむけた静かなオマージュであると同時に、「都市に生きることのはかなさと持続」を問い直す作業でもある。(序文より) ============ 大震災の“後”のまちは一体どうなっていくのか。 本書は、その答えの一端を描き出す。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

場面

韓国の保守政権下でメディアへの圧力や介入が強まるなか、看板ニュース番組のアンカーはいかに権力と戦い、真実を報じつづけたのか。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

憲法判例集〔第13版〕

ロングセラーのコンパクト判例集の最新版。 旧優生保護法違憲最判、「宮本から君へ」最決など注目の最高裁判例もも…

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

[新装版]マンションの大規模修繕でダマされない方法

【好評につき増補改訂!最新事情を反映してアップデート】 マンションの資産価値と財産を守るために、工事を賢く見極める! 管理組合理事は絶対に知っておきたい大規模修繕工事のコツを、業界のベテランが伝授する。来たるべき工事に向けて知っておくべきこと、やっておくべき準備、そしてマンションの管理組合を狙う詐欺師たちの実態について、長年の経験と最新情報をもとに記した攻略マニュアル。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2人は翻訳している

翻訳とは、ことばとは、それが生まれる世界とは。気鋭の韓日翻訳者2人がつむぎ合う、仕事、 社会、人生。母語で書いたエッセイをお互いが訳した一編を韓日二言語で収録。 チョ・ナムジュ、チョン・セラン、カン・ファギル... 話題の韓国文学の翻訳を次々手掛ける韓日翻訳者のすんみ、小山内園子。日本でも大きな話題となったイ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』の共訳以来、仕事仲間として友人として固い絆で結ばれている2人。翻訳のために日々行っていること、ことばを生み出す背景を、それぞれの視点から綴る。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

媽祖

航海・漁業の守護神として、中国沿海部の福建省や台湾をはじめ、東アジア世界で広く、篤く信仰されている海の聖母=媽祖[まそ]。 詳細な文献渉猟とフィールドワークによって、その信仰の実態を始めて解き明かす。 写真も多数収載。 * 【目次】 第一章 媽祖[マーヅー]の集まる街 第二章 西川満の媽祖 第三章 媽祖廟の〝暴力〞 第四章 琉球の媽祖 第五章 子安観音とマリアと「サンタ丸屋」 第六章 ベトナムの聖母道 第七章 聖母[しょうも]大菩薩と神功 第八章 古要・古表・住吉・宗像 第九章 八幡大菩薩と八幡船 第十章 鄭和が海を行く 第十一章 国性爺[こくせんや]とエラスムス 第十二章 長崎の媽祖 第十三章 黄門さまと媽祖 第十四章 みちのくの媽祖 あとがき 引用・参考文献

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

怪異怪談探索ハンドブック

怪異怪談はどのように調べればいいのか。フィールドワーク、文献調査、インターネットを駆使した情報収集――現場で磨き上げてきた探索のコツや秘伝を包み隠すことなく公開し、怪異怪談を探して見つけ考えるための視点やポイントをレクチャーする入門書。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)