
1868年の王政復古の日より1879年6月30日に至る民事法令を彙輯。下卷は第四編「商工」、第五編「訴訟財産」、附録を収録。
発売済み
85,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 37件

1868年の王政復古の日より1879年6月30日に至る民事法令を彙輯。下卷は第四編「商工」、第五編「訴訟財産」、附録を収録。
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85,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

どのように高齢者と協働して「モノの使いやすさ」を探究するのか。「みんラボ」の実践例と方法論を示す研究実践カタログ。
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



DVは「支配」であるという視点から、DV防止法制定以後、改正に至るまでの法実践を振り返り、法改正理由と意義・課題について考察
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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

豊かな自然とゆったりと流れる時間、そこに暮らす人々の温かさが魅力の国、ラオス。しかし、近年町並みは目まぐるしく変化し、それによってさまざまな社会問題や意識の変化が生まれている。ラオスの魅力といまを余すところなくつめ込んだ入門書の改訂版!
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

芥川の中国題材作品における近代中国の都市表象に焦点を当て、その意味を解明。1921年の中国視察に基づいた『支那游記』は、伝統を失う中国への失望から辛辣な表現が多く、当時軽視された。しかし、芥川の作品は現実をそのまま描いたのではなく、現実には見えない「虚体としての都市」が、屈折したイメージを通して投影されていることを指摘する。
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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

■特集 「郷土食」を見つめ直す──開放性、真正性、継承性 ……中村貴子+大石和男+柏尾珠紀+中塚華奈 責任編集 鮒寿し、おやき、五平餅、笹巻、いぶりがっこ、太巻き……。自然的・社会的・文化的環境に基づいて、日本各地の人びとが生み出し食べ続けてきた「郷土食」。地域振興や食育など多様なかたちで注目されている一方で、社会環境の変化や原材料および作り手の減少等により存続が危ぶまれる食も出てきている。こうした「郷土食」について、広く普及し変容していく「開放性」、真の地域性や伝統性を問う「真正性」、そして長く食べ続けるための「継承性」の視点から、多角的かつ総合的に見つめ直し、その未来を展望する。 ■座談会 「郷土食」の魅力と可能性──その行方と役割を考える ……井上弘司+左嵜謙祐+山本志乃+大石和男+中村貴子 ■Ⅰ あらためて問う「郷土食」の現代的価値 ●1 「郷土食」の価値と課題、可能性を考える ──長野県小川村のおやきの事例より……古家晴美 ●2 郷土食の文化的・社会的価値の再編 ──福井県嶺南地方のへしこなれずしを事例として……濵田信吾 ●3 郷土食の歴史的変容と伝承・継承のあり方 ──千葉県上総地方の太巻きの事例から……北野収 ■Ⅱ 「郷土食」を軸とする地域振興 ●1 滋賀県におけるフナズシの継承と普及に向けた取り組み ──郷土食を通じた地域社会・文化の維持と振興……柏尾珠紀 ●2 農村女性による「郷土食」商品化の今日的意義 ──食べられる場の提供と世代を超えた継承への貢献……澤野久美 ●3 郷土食を活かしたガストロノミー・ツーリズムの可能性 ──徳島県三好市に見る秘境と伝統食と観光……尾家建生 ○コラム1 宿る誇り、息づく食の知 ──「ままんま博」が映し出す奥会津の食文化……田﨑治 ○コラム2 ご当地グルメで地方を元気に、地方から日本を元気に ──B-1グランプリが目指すもの……野瀬泰申 ■Ⅲ 環境変化と「郷土食」の持続可能性 ●1 在来作物および郷土食の保全・継承策を考える ──「創造」と「保守」のバランスのとれた実践の必要性……江頭宏昌 ●2 環境変化に伴う資源枯渇がもたらすソウルフードの危機 ──明石におけるイカナゴを中心に……鷲尾圭司 ●3 イタリアの郷土食運動としてのスローフード運動 ──三つの活動から学ぶ持続可能な食と地域のあり方……大石尚子 ●4 食材生産・調達・流通システムの近代化による郷土食への影響 ──滋賀県琵琶湖の鮒ずしを事例に……副島久実 ○コラム3 学校給食を通じた郷土食・行事食による食育 ──地域の食文化をつなぐ兵庫県宍粟市での取り組み……田路永子 ○コラム4 滋賀県東近江市で新たに生まれた「ご当地そば」 ──個人的活動から地域に定着した現代的郷土食……柏尾珠紀 ■Ⅳ 「郷土食」を継承することの意味と意義 ●1 庄内地方の笹巻の伝承に見る知識と技術・文化 ──「郷土食」概念をめぐる再検討の必要性……服部比呂美 ●2 継承され郷土食として定着した宗教行事由来の食 ──長野県における涅槃会の行事食「やしょうま」……中澤弥子 ○コラム5 初午行事と結びついた栃木の「しもつかれ」 ──歴史と地域性を色濃く映す郷土食……齋藤恒夫・小川智 ■Ⅴ 社会経済制度の変化による「郷土食」への影響 ●1 食品衛生法改正が伝統的製造技術に与える影響と持続可能性 ──食の安全と伝統技術継承の両立をめざして……今城敏 ●2 食品衛生法改正後の郷土食の維持・発展に農産物直売所が貢献する可能性 ──農村女性グループによる漬物製造の継承事例から……金東壹 ○コラム6 「漬物力・漬物愛」で郷土食衰退の危機を乗り越える ──秋田県横手市における漬物文化継承支援の取り組み……松浦崇 ■連載 世界の食と農をめぐるシステム転換 ■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像 ■連載 森・川・海の名人に学ぶ──「聞き書き甲子園」作品集から⑰ ■連載 ブックガイド──農と食を読む
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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ケース。Column(新しいテーマ),Web(横断的解説),図等も駆使して、わかりやすくかつ立体的に解説し好評テキスト。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

治す医療から、「治し、支える」医療へ――。在宅診療をはじめ、いま医師の診る対象は患者の生活・社会領域にまで広がりつつある。医療が生活を支えるとはどういうことか? 境界があいまいになる医療と生活のあいだで葛藤しながら活動する、10人の医師たちのエスノグラフィー。
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3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界の音楽シーンを席捲するK-POPの歴史をつくった100曲を韓国の音楽業界人が選んだ名曲ガイド、待望の邦訳刊行!
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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)






誰もがみんな悩んでる。 子育てと人生の疑問に答えます。 北海道・札幌の「庭ビル」が発行する、こどもとおとなのための月刊新聞『庭しんぶん』。その人気連載「はるよしさんにきいてみよう」が1冊の本になりました。 40年にわたって乳幼児保育に携わってきた“はるよしさん”が、こどもやおとなからの質問に答えます。 「イヤイヤ期ってどうして起こるの?」 「お父さんはどうして妹よりお兄ちゃんに厳しいの?」 「子を産み育てることに必要な『覚悟』とは?」 子育てのあるあるから、日常の素朴な疑問、私たちの暮らす社会のことまで。子育てのヒントを探すパパ・ママから、懐かしく昔を思い返す方々まで、たくさんの小さな気づきをくれる1冊です。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


