2026年1月13日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 17件

2026年1月13日

通天閣 決定版 上巻

百年を疾走する驚嘆の傑作、増補文庫化。1912年博覧会跡地に建つ塔の下、資本家が暗躍し侠客が暴れる。サントリー学芸賞受賞作。解説 原口剛

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

入門 記号論

自然(自然科学)も文化(人文科学)も、記号論をつかえば、あらゆる事象を横断的に捉えることができるようになる。いちから深く学べる入門書。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

冗談に殺す

ちくま文庫に甦る夢野久作の世界。日下三蔵編集による中・短編の傑作を一挙に集めた圧倒的ボリュームで贈る決定版的作品集。全2巻シリーズの下巻。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ロウソクの科学

電磁気学の創始者が、少年少女向けに語った科学史に残る連続授業。ロウソクの小さな炎から物理・化学の基本原理を鮮やかに解き明かしてゆく。新訳。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 歴史のための弁明

歴史は何の役に立つのか。素朴な問いを起点に歴史家の仕事(メチエ)を説いた、アナール派創設者の遺著にして二十世紀の古典。 解説 池上俊一

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ほんのちょっと当事者

看取り、性暴力……“困りごと”を前にした著者が、自分をとりまく世界の異なりに耳を澄ませ、小さな断片を記してゆく、おしゃべりな言葉の羅針盤。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

通天閣 決定版 下巻

大阪ディープサウスを描く大傑作、増補文庫化。矛盾の爆発する大阪。塔の足元で、借家人、アナキスト、女給たちが立ち上がる。解説 五所純子

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

なにも見ていない

絵画を鑑賞するとき、私たちはどれだけ作品それ自体を観察しているだろうか。名画の細部に着目することでその知られざる一面を明らかにする好著。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

大地を切り裂く人々

社会科学のメラネシア的生成変化! 忽然と消えたクランが残した「禁足地」、遺体から力を得ようとする若者、土地争いの場で「掘ってみれば分かる」と叫ぶチーフ、重機の振動に呼び覚まされる祖霊、「石から生まれた男」をめぐる系譜の内紛。 「大地の不穏な現れ」から、自らの社会観と未来を問い直す。 *** マライタ島における土地は、我々の知るそれとはまったく違っている。土地は人間を支える安定的な地盤ではなく、あらゆる過去が堆積した潜在性の領域である。人々はこうした土地を「掘り」、そこに現れた自己の姿に驚く。(本文より)

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

歴史哲学最終講義

ヘーゲル終焉の年に行われた「世界史の哲学」講義筆記録の新訳。歴史を通し精神の本質をなす自由はどう実現されたか。思想の最終到達点が示される。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

デヴィッド・ボウイ 増補新版

ジギー・スターダストの衝撃、『レッツ・ダンス』での世界制覇、映画、衣装、舞台…音とヴィジョンの創造をたどる傑作、没後10年に増補文庫化!

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

べつに怒ってない

考えすぎのプロ・武田砂鉄の傑作エッセイ集が文庫に! 読んだ端から頭から抜け落ちていく、不毛で豊かな読書体験をお届けします。解説 花田菜々子

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

時間とは何か

時間って何だろう? この難問へ思考をめぐらし、不思議さを考えてみませんか。ヨシタケシンスケさんのイラストと一緒に、時間の旅へ読者をご案内!

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

捨て子のフランソワ

19世紀、激動のフランス。 実際に孤児を養育した経験のあるジョルジュ・サンドが書いた、愛の奇跡の物語。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

この月のレーベル別の新刊