2026年1月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 5件

2026年1月24日

マンガの裏技

担当作の累計発行部数3000万部超えの現役マンガ編集者が、現場で培った経験と技術を惜しみなく伝授! 企画資料、キャラクターデザイン案、ネーム、下書き……普段は表に出ないマンガ制作の裏側をふんだんに収録し、企画から仕上げまで面白さを磨き、ヒット作を生み出すためのコツがこの1冊に。 ONE(『モブサイコ100』)、ヨシアキ(『雷雷雷』)との座談会、サンドロビッチ・ヤバ子(『ケンガン』シリーズ)ら担当作家8人のインタビューも収録! 『ケンガンアシュラ』『ダンベル何キロ持てる?』『モブサイコ100』『青のオーケストラ』『灼熱カバディ』『Helck』『雷雷雷』『獣王と薬草』……ヒット作を何本も手がけ、若手作家の連載作品を20本以上立ち上げてきた現役編集者が、後輩編集者にこっそり教えていた面白い作品を作るための裏技を書籍化! マンガ家との打ち合わせや協働のなかで培った経験と技術をもとに、「何を題材にするか」という企画の悩みから、「セリフの文字のサイズをどうするか」といった細部の仕上げまで、マンガ制作の重要な工程で使えるコツ(裏技)を余すことなく詰め込んだ本書。企画・ネタ、世界観・キャラクター、ストーリー・構成、コマ割り、作画・仕上げと工程ごとに読者の感情を揺さぶるためのコツが50章に分けて書かれており、制作中つまづいたところからでも読める設計になっています。 『ケンガンオメガ』『ダンベル何キロ持てる?』『青のオーケストラ』『雷雷雷』『獣王と薬草』といった実際のヒット作の連載準備資料や下書きをもとにマンガ制作のコツを解説しており、説得力のある内容となっています。加えて、マンガ編集者に向けた章(10および50ほか)も用意しており、マンガ家だけではなくマンガ編集者にとっても参考になること請け合いです。 巻末にはONE(『モブサイコ100』)とヨシアキ(『雷雷雷』)と著者との座談会を収録! いかに編集者とマンガ家が協働しているか現場の空気感が伝わるだけではなく、商業マンガ家の制作の裏側を覗けます。 加えて、サンドロビッチ・ヤバ子(『ケンガン』シリーズ、『ダンベル何キロ持てる?』『一勝千金』原作)、だろめおん(『ケンガン』シリーズ作画)、阿久井真(『青のオーケストラ』)、武蔵野創(『灼熱カバディ』)、MAAM(『ダンベル何キロ持てる?』『一勝千金』作画)、七尾ナナキ(『Helck』『異剣戦記ヴェルンディオ』)、艮田竜和(『獣王と薬草』原作)、坂野旭(『獣王と薬草』作画)という8人のプロ作家へのインタビューも実施! 編集者による解説だけではなく、マンガ家からのアドバイスも収録することで、より多くのコツを学べる構成になっています。 プロになりたい人だけではなく、投稿作や次作の構想に行き詰まっているプロの人にも役立つ、描き続けるためのコツが詰まった1冊です。 【推薦!】 ONE(『モブサイコ100』) 小林さんらしさが出てる一冊です。 「全部」書いてあって、ありがたい。 話が早くて、たすかる。 マンガに係る難解な道を何度も往復してきた編集者が 記録に残した攻略本。 サンドロビッチ・ヤバ子(『ケンガンアシュラ』『ケンガンオメガ』『ダンベル何キロ持てる?』『一勝千金』原作) この本を読んでも、確実にプロになれる保証はありません。 しかし、何事においても上達するにはルールや作法を知ることが重要です。 この本は上達の第一歩におすすめです。 だろめおん(『ケンガンアシュラ』『ケンガンオメガ』作画) マンガ家を目指している君! 編集者が何を見て、何を判断しているのか想像できているか!? 本書は、そのウラ側の考え方、理屈、現場の判断をまとめている。 知らずに突っ込む前に、一度目を通しておけ! MAAM(『ダンベル何キロ持てる?』『一勝千金』作画) マンガのコマ割り、視線誘導、画面映えする手法など、 マンガを描き始めた人がつまづきやすいポイントを実例も踏まえてわかりやすく解説した一冊です。 読んだら試してみたくなるような、まさにマンガの裏技がたくさん載っています! 阿久井 真(『青のオーケストラ』) これからマンガ家になりたい人は、頭の中の「なんで?」や「どうすればいい?」の答えがこの本に載っているかもしれません。 小林さんとマンガを作ってきた私は、この本で「答え合わせ」をしたいと思います! 武蔵野 創(『灼熱カバディ』) 僕だけにくれた裏技じゃなかったんですね…… 連載前から小林さんに言われた事がそのまま、本当にそのまま書いてありました。 僕にとっては「土台」のような内容です。 数々のマンガ家が転ばない、暴れても崩れない土台です。 七尾ナナキ(『Helck』『異剣戦記ヴェルンディオ』) 作家の間で「いつ寝ているの?」で有名な、マンガに人生の全てを捧げた編集者の本。 知識と情熱がとことん詰まっています。 マンガ家、マンガ編集者を目指す人は絶対に一度は読んだほうが良い一冊です。 ヨシアキ(『雷雷雷』) マンガを愛してやまない男のマンガ裏技本! 担当編集者と上手くいっていない方、ネームで悩んでる方は一度読んでみて下さい! 何か掴めるはず!……多分 艮田竜和(『獣王と薬草』原作) マンガ原作者を目指してる時にこんな本が欲しかった!と本気で思いました。 創作に悩んだ時、きっとあなたの助けになる一冊です。 坂野 旭(『獣王と薬草』作画) 伝説の『裏サンデー』発起人、小林さんが、ヒット連発の「裏技」を全公開! 昔の僕のように、心が折れかけどん底で苦しむ新人作家や編集者の皆さん。 この「裏」技を武器に、共に「表」舞台へ駆け上がりましょう!!泣

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

基礎から学ぶ修辞学

「論理(ロジック)」だけでは人の心は動かない。 「修辞(レトリック)学」を駆使すれば必ず伝わる! ロゴス(理路)によって主張を整え、 聞き手を引き付けるパトス(感情)を働かせ、 エトス(人間性)をもって言葉の芯を支えていく。 古代ギリシャ時代から変わらない 「明晰に伝える」「楽しませる」「心を動かす」ための26のルール。 人前で話す人、文章を書く人の必携書。 【巻末には練習問題を収録】 「彫刻家のねらいは、さすが彫刻家だと思わせることにある。 言葉巧みな者のねらいは、よもや言葉巧みだなどとは思わせないことにある」 ──G・K・チェスタトン 言葉の力で人の心を動かし、相手の行動を引き出す── そのための技術を体系的に解き明かすのが、本書で扱う〈修辞学〉です。 アリストテレスの時代から一貫して、修辞学の核心は〈説得〉にありました。 本書は、小説や脚本といった創作の場面のみならず、ビジネスにおける交渉やスピーチ、学校での発表、討論など、あらゆる領域で応用可能な普遍的原理を、26の明快なルールとして整理しています。キケロ、アウグスティヌス、シェイクスピア、エラスムス、リンカーン、ディケンズ、チェスタトン、C・S・ルイスらの言語技法を参照しながら、古代の弁論術に培われた知見と文学・思想の伝統を手がかりに、「明快に、そして効果的に伝えるための技術」を丁寧に解説します。 例えば、本書では、 ◎説得を支える三要素(ロゴス・パトス・エトス)の働かせ方 ◎文章構成の組み立て方 ◎論理的誤謬を見抜き、回避する方法 ◎読者や聴衆の感情に届く言葉の選び方 など、修辞学のエッセンスを豊富な実例とともに具体的に示しています。 話すことや書くことを生業とする人にとっては、常に手元に置いておきたくなる指南書として、 学生にとっては発表やレポート作成の確かな支えとなる一冊です。 〈伝えること〉、〈楽しませること〉、〈心を動かすこと〉── 言葉をめぐるあらゆる実践に寄り添う、説得技法の本格的かつ親しみやすい入門書が待望の邦訳。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

TOEIC®L&Rテスト瞬速読ドリル単語1000

メインターゲットは現在のスコア500点~700点。これから800点~900点をめざす中上級者に最適! 「瞬速読」とは-TOEICテストの選択肢を一瞬で理解できるようになるまで、リーディングスピードを上げるのが目的です。選択肢を模した4つずつの語句・フレーズ・英文を3セット、計12個を「★24秒」でキャッチできるように、時間を計測してトレーニングします。 2時間で200問の問題を解くTOEICテストは、いわば時間との闘い。800点以上のスコアを獲得するには、時間切れを起こさずに全問に解答する必要があります。「速読力×単語力×瞬時の情報処理能力」が本書の目標です。 ―本書の構成- 【初級 スコア~600点】   基礎固めの単語とフレーズ   Round 1-30 【中級 スコア600点~800点】   着実におさえたい単語とフレーズ   Round 31-70 【上級 スコア800点以上】   飛躍のための単語とフレーズ   Round 71-100

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

実験音楽

総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。 ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから 大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、 ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、 半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。 科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、 ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動…… あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。 本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。 実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、 そして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。 構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。 さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。 名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。 言及されるアーティスト(一部) 赤間涼子、アストロ・ツイン、足立智美、アニア・ロックウッド、アラン・ラム、アルヴィン・ルシエ、アントワン・ボイガー、池田亮司、ウォルター・ツィンマーマン、宇波拓、エヴァン・ジョンソン、エメカ・オグボー、エリック・カールソン、エレナ・ビゼルナ、大友良英、カサンドラ・ミラー、カールステン・ニコライ、キース・ロウ、クリスチャン・ウォルフ、クリスチャン・マークレー、クリスティーナ・クービッシュ、クリス・ワトソン、小杉武久、ゴードン・ムンマ、Sachiko M、佐藤実、サラ・ヒューズ、ジェイソン・カーン、ジェームズ・サンダース、ジェニファー・ウォルシュ、ジャン゠リュック・ギオネ、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーン、ジョン・ルリー、杉本拓、鈴木昭男、ステファン・トゥート、スティーヴン・コーンフォード、スティーヴン・チェイス、セルジュ・バグダサリアンズ、チヨコ・スラブニクス、角田俊也、デイヴィッド・ダン、デイヴィッド・チュードア、刀根康尚、トム・ジョンソン、中村としまる、ニコラス・コリンズ、ノミ・エプスタイン、パトリック・ファーマー、ピエール・シェフェール、ピーター・キュザック、ヒルデガルト・ヴェステルカンプ、フィル・ニブロック、フランシスコ・ロペス、ペーター・アブリンガー、ヘンリー・フリント、ポーリン・オリヴェロス、ポール・デマリニス、マイケル・ウィンター、マイケル・パーソンズ、マイケル・ピサロ、マーカス・カイザー、マックス・ニューハウス、マルコム・ゴールドスタイン、マンフレッド・ヴェルダー、メレディス・モンク、モートン・フェルドマン、ヤナ・ヴィンデレン、ヤープ・ブロンク、ヤン・ジュン、ユルク・フライ、ヨシ・ワダ、リチャード・シャルティエ、リー・パターソン、ロードリ・デイヴィス、ロバート・アシュリー、ローレンス・イングリッシュ、ローレンス・クレーン、ワジム・カラシコフ……

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)