
2026年1月23日発売の新刊一覧
該当件数: 24件
2026年1月23日


大正~昭和に活躍した自然主義作家・加能作次郎の作品集。短編を中心に家族、能登の自然、海と共に生きる生活を描いた佳作を収録
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩人・ほんまちひろ×作曲家・寺嶋陸也の強力タッグによる合唱作品第2弾。女声・同声、混声、男声とどのような編成でも演奏可能。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


令和4年および5年のIT化に関する改正や,共同親権の導入を内容とする令和6年民法改正のほか,最新の裁判例・学説を織り込んだ。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



ハンガリーのエディツィオ・ムジカ・ブダペスト版のライセンス版として1999年に刊行した標準版シリーズ『グリーグ 抒情小曲集 2』のリニューアル版。グリーグのピアノ作品の代名詞的存在《抒情小曲集》全10集の後半第6集~第10集を収録。旧版未記載の小節番号を追加、読み応えのある舘野泉氏の解説付き。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「おばけの声」ではおばけの鳴き声や呼び方の地域差をまとめている。ほかに「垣内の話」や「家の話」など18の話を収載。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


身の周りをフィールドワークするハンドブックシリーズ第4巻。 令和に新しい漢字誕生! ——漢字研究者とウイルス学者にインタビューして、一文字の漢字をつくるまで。その全記録。 “この本は、見慣れてしまった文字たちの物質感や手触りを再発見するための本です。読み終えるころには、あなたが文字を見るときのチャンネルがひとつ、あるいはいくつか増えていることでしょう。楽しみにしていてください。”——(本文より) ・カタカナ語は増えるのに漢字が増えないのはなぜか? ・漢字は令和に生きる私たちでもつくってもいいものなのか? ・新しい漢字がひろまるプロセスは? ・ウイルスはどのような共通点を持っている存在なのか? ・「ウイルス」という一文字の漢字をどのようにつくったか? ・文字は絵画なのか? neoコーキョーシリーズ初期の集大成。 文字の可能性に自然とひらかれる一冊。 【目次】 はじめに|令和に新しい漢字誕生! 〈特集1〉ウイルスを表す一文字の漢字をつくろう 対話 漢字研究者・笹原宏之教授と話す 「いま漢字を造ろうとすること——令和を生きる私たちにとっての文字」 インタビュー ウイルス研究者・中屋敷均教授にきく 「わたしたちはウイルスをどうイメージしたらいいですか?」 漢字創作 編集部|ハウ・ドゥー・ユー・メイク・カンジ? 編集部|「ウイルス」の漢字発表/あなたも漢字をつくってみよう 〈特集2〉新しい文字体系をつくる人 アーティスト・村橋貴博さんにきく 「どのように架空の文字を創るのか?——読めなさが秘める力」 美術家・藤田紗衣さんと話す 「文字とは絵画なのか?——線画から文字を創ること」 寄稿 志良堂正文|手書きの文字を散策する——手書きは文字を創ること? 新島汐里|あてはめるとこぼれていく、あてはめないとこぼれていく 辻本達也|果てなき波紋 〈連載〉 マンガ 鮎川奈央子「ここ草っぱらキック」 第4話 いつも居るように 占い&コラム SUGAR「失われた世間を求めて」 第4回 占いセミナーの講師 絵巻物 林丈二「ボクは林丈二の思考です」 第4回 自分の「素」を探っているときのアタマのなか コラージュ hcy|小さなものたちのあいだで Booklink
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

知的教育を導く際、教具を媒介とする援助によって子どもの自己教育を可能にする方法を打ち立てた、マリア・モンテッソーリの思想とその意義を検討する。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「鉄の暴風」後、基地建設で変容する沖縄の社会と景観の記録には無数の傷跡が。貴重な写真・文献資料をもとに「戦後」沖縄を問う。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
