
当事者と研究者が共に社会の問題解決に挑むアクションリサーチ。実践的に考え理論的に行動することが求められる。でも、いったいどうやって? 著者は多様な書物と現場の間を深い次元で往還する。その思考と実践の軌跡をつまびらかにする書評論集。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 26件

当事者と研究者が共に社会の問題解決に挑むアクションリサーチ。実践的に考え理論的に行動することが求められる。でも、いったいどうやって? 著者は多様な書物と現場の間を深い次元で往還する。その思考と実践の軌跡をつまびらかにする書評論集。
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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

東アジア考古学の泰斗が語る九州、シルクロード、朝鮮半島の 歴史と調査の秘話、そして未来への伝言 日本考古学協会元会長の西谷正氏(九州大名誉教授)が記者に語った、弥生時代、古墳時代、古代、中世、シルクロード、古代朝鮮、そして沖ノ島……。西日本新聞に2024年8月から12月にかけて掲載された「聞き書き」の連載を修正加筆した本書は、九州、そして日本を代表する一人の研究者が「歴史」という大海原を70 余年にわたって旅した航跡を浮かび上がらせる。日本考古学会の大家の貴重な学史であると同時に、読者を「歴史」の海へいざなう羅針盤にもなる一冊。 原の辻遺跡、吉野ケ里遺跡、三雲・井原遺跡、久里双水古墳、今城塚古墳、古代大宰府、鷹島神崎遺跡、首羅山遺跡、名護屋城、パジリク古墳群、トルファン、高句麗、百済、新羅、加耶、野性号の航海、宗像・沖ノ島…… 西谷氏が直接関わったり、研究の対象とした国内外の数々の遺跡、文化遺産の話題が一堂に!
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

I.はじめに II.アマミノクロウサギの農作物被害に関する情報 III.連載記事 a.連載を始めるにあたり (河合渓:鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室) b.農作物被害増加の背景 -希少種保護の成功がもたらしたもの- (鈴木真理子:環境省奄美群島国立公園管理事務所) c.タンカン樹皮食害現地から(上) d.タンカン樹皮食害現地から(下) (大海昌平:果樹農家) e.アマミノクロウサギ錯誤捕獲防止対策 (鹿児島県自然保護課) f.徳之島における食害と真の共生 (大谷慧:環境省徳之島管理事務所) g.共生に向けた“棲み分け” (髙山耕二:鹿児島大学農学部) h.農作物被害防止対策の取り組み (鹿児島県大島支庁農林水産部農政普及課) i.中核・若手果樹農家の意見 (徳島一蔵:奄美新聞記者) j.連載の最後に (河合渓:鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室) IV.アマミノクロウサギ農作物被害対策マニュアル(簡易版)
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700円(税込・書誌情報提供:openBD)





我が青春の東と我が未来の西の境界線上で街から街へ、夜から夜へさまよい走り続ける魂の記録。天野裕氏による初の大型写真作品集。
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11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

一九二〇年代のミラノ、そこはさまざまな潮流が衝突し、混じり合う魅惑的な都市であり、その結果として見事な都市的な質をそなえた数々の断片が生まれた。そこは、のちにミケランジェロ・アントニオーニの映画で効果的に用いられた、つねにどこか好奇心をそそり、謎めいたものを残す生活の舞台である。…その中心的人物は、おそらくポルタルッピだった。 ─パオロ・ポルトゲージ ミラノの隠された巨匠ピエロ・ポルタルッピによるコルベリーニ=ヴァッサーマン邸。近年スタジオ・ビノクルによって現代美術ギャラリーへ改修され、戦前のミラノの生活の記憶と現代の芸術が重なり合う空間へと生まれ変わった。アルド・ロッシの指導教員としても知られ、25の顔をもつ彷徨い続ける影の建築家ポルタルッピの戦前の作品を、編者によるまえがき、改修設計者によるテキスト、竣工写真、ドローイングによってplaybackする。
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800円(税込・書誌情報提供:openBD)



青森県が誇る大スター、矢野顕子さん&奈良美智さん絶賛! 「ねぶたとまぐろと温泉と大雪だけで、 青森をわかった気になってもらっては困ります。 宇宙から見てもわかりやすい地形の中で、 青森県民はしっかりと暮らしを築いてきたことを、 能町みね子さんが教えてくれます。 聞いてみましょう。 矢野顕子(シンガーソングライター・青森市育ち)」 「けっこう同じとこ行ってんなぁ~❣ そして「一体俺は何を見ていたんだ!?」とか思っちゃう楽しい視点。 いつか津軽ネイティブの自分が連れていきたいとこがまだまだあるよ~❣ 奈良美智(現代芸術家・弘前市出身)」 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がついに書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、矮小的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



経営危機を乗り越えた14軒のローカル店の復活ストーリーと生き残りの工夫をまとめた一冊。まちづくり・事業承継に興味のある方に。
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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)




光復(終戦)80年・国交正常化60周年を迎えた2025年。それぞれの分野で研究を重ねたエキスパートが今後の日韓関係を語る。
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

Z世代の川柳人・暮田真名が、いま読むべき100の現代川柳を紹介するアンソロジー。
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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)