2026年2月10日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 14件

2026年2月10日

マークと記号 大百科(全4巻)

文字、数字、単位、地図記号など学校ではたくさんのマークと記号を学習します。また学校以外の日常生活でも身のまわりにはマークや記号があふれています。本シリーズでは、わたしたちが日常的に使っている、マークや記号について、様々な切り口で解説していきます。                                                                                                                                                                                 ①教科書に見るマークや記号・符号 ②まちにあふれるマークや記号・標識 ③世界のマークや記号・ピクトグラム ④マークや記号・文字の歴史

発売済み

12,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジャパニーズR&Bディスクガイド

和製R&Bガイドの決定版! ディーヴァの時代、ネオ・ソウルの衝撃、オルタナティヴR&Bの勃興。 久保田利伸、ドリカム、MISIA、宇多田ヒカル、安室奈美恵 ──そして星野源、SIRUP、藤井風、XGへ 国内外で再評価が進むJ-R&Bの軌跡を 423枚のアルバムとクリエイターの証言で総覧するガイドブック。 DJ HASEBE/Crystal Kay×michico/Nao’ymt/向井太一/さらさ/ロレイン・ジェイムス 白原ケンイチ、アボかど、池上尚志、猪又孝、imdkm、F氏、荻原梓、川口真紀、北野創、小鉄昇一郎、島岡奈央、june typhoon tokyo、廿楽玲子、つやちゃん、TOMC、パンス、二木信、矢野利裕、新田晋平 久保田利伸、DREAMS COME TRUE、UA、米倉利紀、SPEED、Chara、露崎春女、DJ HASEBE、MISIA、宇多田ヒカル、嶋野百恵、DOUBLE、bird、ゴスペラーズ、Sugar Soul、平井堅、m-flo、CHEMISTRY、EXILE、Crystal Kay、michico、SOULHEAD、L.L BROTHERS、AI、Sowelu、加藤ミリヤ、安室奈美恵、Full Of Harmony、JUJU、Jine、宏実、三浦大知、JASMINE、清水翔太、EMI MARIA、cero、星野源、WONK、Kan Sano、G.RINA、小袋成彬、STUTS、iri、向井太一、おかもとえみ、SIRUP、藤井風、VivaOla、笠原瑠斗、TENDRE、Ayumu Imazu、さらさ、aimi、3House、林和希、Yo-Sea、XG、Nenashi and more...!

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

人形

雛祭や端午の節句でもおなじみの人々の生活に深く根づいた日本人形。飾りや玩具のみにとどまらない日本の人形文化を描く初の本格通史

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ロシア革命の歩き方

タヴリーダ宮殿やフィンランド駅、スモーリヌイ女学院など160のサンクトペテルブルクに遺る共産主義革命聖地を巡礼する!

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドアノブだったら屈んで拾う

下からのにぶい反射の正体がドアノブだったら屈んで拾う 強現実の片鱗。 超現実でも仮想現実でもない、強現実とでも呼びたい景がこの世にはある。たとえば家屋取り壊し後になお残る生活の跡、たとえば手のひらの火傷に感じる焦土。ドアの向こうに広がる、かつての、そしてこれからの強現実の数々。それらの片鱗を伝える歌集がここにある。――佐藤弓生 【収録歌より】 トンビトンビそこから落ちると痛いってその良く見える目でわからないのか 袈裟懸けに鬼を斬るたびステージの上で子どもは親を探した 坂道の角度にあわせ足首を前に倒してからだを運ぶ 迂回路の隔てる先に谷底の旗を見下ろす切り岸がある

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

香港の日本人

十九世紀の日本人は香港についてどんな印象や見解を持っていたのか、「香港」の原点が浮かび上がってくる視点の広い記録集。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

馬の文化史

郵便学者による 「干支の文化史」シリーズ第3作。切手や図像を手がかりに人類史の構造を読み解く。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

レコード店の文化史

レコード店は「音楽を買う場所」を超え、共同体、記憶、文化が交錯するである。 本書は、世界各地のレコード店をめぐりながら、そこに生まれる関係性や階級、ジェンダー、サブカルチャー、 そして地域文化を多角的に分析。 デジタル時代における「場所」の意味を問い直す、 社会学・文化研究の新しい視座を提供する一冊。 ロンドンのレゲエ店からナイジェリアのジャズホール、東京の輸入盤店、革命前後のイラン、 ポルトガルやスペインの観光地化するレコード店、 ナイジェリアやルーマニアの音楽インフラまで。 22章のケーススタディは、レコード店がどのように人びとの文化生活を支え、 文化の公共圏として機能してきたのかを明らかにする。 レコード店には、人びとの趣味が交差し、見知らぬ者どうしが語り合い、 都市の片隅から文化が立ち上がる瞬間が息づいている。 音楽研究・社会学・文化史・都市研究に携わる多国籍の研究者・批評家が、 ポピュラー音楽研究、レコード産業史、都市文化論、若者文化史、社会主義圏の文化政策、 ディアスポラ研究などを背景に、レコード店という“小さな場”を多角的に読み解いた一冊。 店舗と共同体のヒントとなる書。

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

移動と社会規範

アフリカの街を疾走する、おびただしい数のバイクタクシー。一見カオスで危険な交通手段は、どのようにして社会の〈インフラ〉として機能し続けてきたのか?  乗客輸送のみならず、物品の配達から高額な売上金の銀行預け入れまで請け負う運転手たち。客待ち場所「ステージ」での自主的な組織「委員会」による統制。運転手の「熟練度」を測る現地の規範。そして、顧客が運転手を値踏みするために行う「テスト」。 ウガンダでのフィールドワークから、運転手と乗客のあいだで〈信頼〉が築かれるメカニズムに迫る。

発売済み

4,100円(税込・書誌情報提供:openBD)