
2026年2月12日発売の新刊一覧
該当件数: 20件
2026年2月12日


◆第二句集 晒さるる鹿の目青し冬の川 猟夫に撃たれ、猟夫小屋の前の小川に晒される鹿。その目は閉じられることもなく、天使の現れるのを待っているかのようだ。目が青いのは、木々の緑が映っている所為であろうか。いや、まだ若い鹿なのであろう。 鹿に注がれる作者の慈しむようなやさしい眼差しが印象的である。 帯・坂口緑志 ◆坂口緑志抄出十句 偵察のやうに流氷接近す をちこちに地球の軋み返り花 ジョンレノン流るる茶房年惜しむ 春寒や下戸の杜氏の五感澄む 蛇消えて気配を残す野面積 木偶の髪を梳いて出を待つ浦祭 神馬ゆく菊の御紋の花衣 極楽へ誘うてをりぬ紅蜀葵 長編の小説閉づる夜長かな 翻すコートや三島由紀夫ゆく
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


自然の美しさ、食の歓び、趣味や嗜好――文豪たちの豊かな感性で一瞬の風景を切り取った名随筆たち。「歓喜」をテーマにした随筆アンソロジー。
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

家庭や学校、社会での子どもをめぐる問題にどう取り組むか。「子どもの育ち」を縦糸に「つなぐ力」を横糸に織り込み、教育と福祉と法、そして現場と研究をつなぎ統合することで、子どもの人権擁護や救済、そして成長発達にむけた新たな視点と具体策を模索する。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

愛すべきキャラクターたちと、限りなく自由なストーリー。小説とは一味違うちょっぴりおとなの「ムーミン・コミックス」の世界をご堪能あれ。
発売済み
880円(税込・書誌情報提供:openBD)


世界中で読まれてきた名作には幾つかのナゾがあった…。物語を追いながらそのナゾを解き明かし、生と死と愛を深く見つめ直した初の書
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
一人暮しという〝ぜいたく〟――14歳から定年まで単身勤め上げた大正生まれの詩人が灯す、小さな焔たち。生活を巡る傑作エッセイ。解説 田尻久子
発売済み
900円(税込・書誌情報提供:openBD)


OECDより毎年発表される国際教育指標。2025年版では、高等教育に焦点を当て、人口に占める高等教育修了者の割合、専攻分野ごとの労働市場における成果、高等教育修了者が持つ技能について検証する。特集章は、国際成人力調査(PIAAC)。
発売済み
8,600円(税込・書誌情報提供:openBD)




きこえ,手話も含めたコミュニケーション,読み書き,認知発達など幅広い視点から聴覚障害を理解する。特支免コアカリ対応。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

毎日1キーワード、70日で世界を「知る」「考える」好奇心を伸ばします。普遍、主体性、仮説……「どんな意味?」に一発解答!
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)