2026年2月13日発売の新刊一覧

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該当件数: 20件

2026年2月13日

戦争トラウマを語り合う

戦争の取り返しのつかない暴力性、元兵士のPTSD被害を隠した日本の戦後、ケアを押し付けられた家族など戦争が起きたらどれだけ長く社会や家庭のなかに被害の影響が続くかを示し、「語り合いと癒しの平和運動」を提唱する…

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代ラテンアメリカ社会を知るための47章

現代のラテンアメリカで起こっている社会問題や事件は一国一地域に留まらない広域の問題である。水質汚染、採掘主義、国家暴力、グローバリズム、マイノリティ差別といった現在進行中の社会問題からボーダーレスな経済圏や文化の中でローカルに連帯し、つながる人々の生き方をミクロな視点から捉えつつ、これまでの国家や枠組みの在り方を問い直す過激な必読書!

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

楕円的物語としての更生支援論

非行からの「立ち直り」はいかにして可能か。元非行少年、無心で子どもに食事を提供する人、ジャーナリスト、被害者遺族、元法務教官らとの対話から見えてくる、日本社会の偏見との関係性の希薄化。少年らが生き直しを図るために、大人ができることとは?

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

カタストロフの残響

終わったはずの暴力が響き続ける世界のなかで、傷を抱えながら社会を紡ぎ直そうとする人たちの、〈生〉と〈モラル〉を記す論集。 冷戦下のラテンアメリカを席巻した軍事独裁や内戦といった政治的カタストロフは、渦中を脱し、一応の収束を見たとされている。しかし制度的な移行期正義が進んだとされる「ポスト」紛争期の社会において、暴力は本当に過去のものとなったのか? なぜ人々の日常には、答えのない問いと傷が回帰し続け、新たな暴力が変奏され続けるのか?

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5,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

批判的日常美学について

「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、ありうべき「ふつうの暮らし」を!他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるための哲学的考察

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

パスカル読本

生誕400年を迎えた不世出の思索者の全貌を総力読解。科学史上の業績から宗教的回心の内実、研究史までの本格的理解が深まる決定版

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新人MRマニュアル 令和8年版 ——AI時代でも通用する“人が生む価値”と普遍スキル

AI時代でも揺らがない、MRの“人が生む価値”をつかむ一冊。 医療・製薬業界が大きく変化する今こそ必要な、MRの本質を凝縮。 本書は、最新トレンドを追う本ではありません。 変わりゆく環境でも“人が届ける価値”を発揮するための、普遍的な知識・考え方・立ち居振る舞いをまとめています。 新人MRが最初に理解しておくべき 業務の流れ、院内での関わり方、信頼を生むコミュニケーション、社会人としての基礎を、著者の実地経験から“使える形”で整理。 さらに、現在も重要性の高い 販売情報提供ガイドラインの基本 Web面談を含むハイブリッド活動の要点 も網羅。 技術が進化しても、MRとして何を大切にすべきか。 その“変わらない土台”を築く新人必携の一冊です。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

#詩でつながる

詩は楽しい!作品が中学校の巻頭詩に採用されたり、様々な表現者とのコラボ詩集を発表したりと注目される詩人・谷郁雄の最新詩集!

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

傷ついた医療者へのケア

予想もしない医療事故…。その当事者のこころのケアとサポートに焦点をあてた「医療ピアサポート」の理論と実践の平易な解説書。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

憲法講話〔第3版〕

最新判例と重要トピックを新たに追加し、社会で機能する憲法とはなにか、どんな働きをしているのかを端正に描く最良の教科書。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

盗む鳥、死の犬

出会いの鹿、不死の蛇。動物たちが司るイメージと役割が描かれた神話を鮮明に解きほぐし、その背景と意味を探究する。[図版多数]

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

外国人の子ども白書【第3版】

現代日本における「外国につながる子ども」の現状と支援の課題が一冊でわかる定番書。在留外国人構成の変化、日本生まれの移民2世の増加、入管法改正やこども家庭庁発足など近年の制度的動向をふまえ、「子どもの権利保障」の視点から内容をアップデートした。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年版 ビル管理士試験模範解答集

2025年(令和7年)から2020年(令和2年)までの6年間に実施された全問題と解答・解説を収録しています。 各問題には出題頻度ランクを示してあり、重要項目がつかめます。 実力チェック、傾向と対策の学習にも最適です。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

現役医師が本当にやっている資産形成術

医師特有の落とし穴から抜け出せ! 生涯資産を最大化する“唯一の教科書” 「医師だけが“お金の不安”から逃げられない理由」を知っていますか? 高収入のはずなのに、税金・社会保険料の圧迫、働き方改革による収入減、教育費の重圧……。 “なぜか貯まらない現実”に、多くの医師が苦しんでいます。 本書は、そんな医師のためだけに作られた “生涯資産を最大化するための最短ルート” を完全公開。 医師専門の資産形成支援を行う著者が、 節税・投資・不動産・保険・ライフプランまで、 医師だからこそ必要な戦略を体系化しました。 さらに、共著の現役医師が語る 「年収が上がっても貯まらなかったリアル」 と、 そこから抜け出すための実践ストーリーが圧巻。 忙しい医師でも“今日からできる”具体的メソッドが満載。 経済的不安を断ち切り、自由な人生を選びたいすべての医師へ──。 医師ならではの経済的迷走から抜け出すための一冊です。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

異文化交流文学史

文学における異文化交流とは何か、その探求に挑む。 文学において〈〝異〟なるもの〉とは何か、〈〝異〟なるもの〉とどう出会い、葛藤し克服していったのか、あるいはなしえなかったのか。それらがいかなる文学創造や享受、再生をもたらしたのか。 異文化交流文学論のあらたな起点となる書。 取り上げるテーマは、中国、朝鮮半島、日本、琉球、ベトナムという、文字通りの東アジアに広範に及び、時代も一六世紀前後を焦点としつつも古代から一九、二〇世紀にもわたる、多彩で問題提起に満ちた論考の集合体。全体は、Ⅰ 文学と歴史のあいだ、Ⅱ 外交と学芸と文学、Ⅲ 交易、交通の文学、Ⅳ 宗教の文学、Ⅴ 戦争の文学の五部に分かれる。 歴史事象として史学からのみとらえられがちな異文化交流の問題を、文学の問題として位置づけ直したり読み換えたりする、表現史としての試みをおこないつつ、「異文化交流文学史」の基本的な方法論を提起する。各論としては、外交や漂流、拉致者の異文化交流、あるいは内外の異文化に及ぶコレクションをめぐる交流等々、書籍類を焦点に検証したり、経済や交易、物流などの流通の問題を異文化交流として定位し、文学面からとらえようとする。また、東アジアの宗教としての仏教、道教、神道、キリシタン等々について異文化交流の面から文学としての課題を検討を加えるほか、蒙古襲来や壬辰倭乱、薩摩の琉球侵略等々、東アジア世界で勃発した対外戦争や侵略などを焦点に文学の課題として検討も行う。 既存の時代別、ジャンル別、誕生・隆盛・衰退といった定番の予定調和的な文学史観に依存せず、『源氏物語』に象徴される古典として権威化した、カノンとしての文学作品にのみ依拠しない。一般には文学と認知されていない諸作品や諸資料、あるいは歴史史料とされているものも逆に文学として読み換える、そうした融通性やダイナミズムからあらたな文学史を指向する。言葉や文字による表現史、あるいは絵画や造型、その他種々のメディアと複合させ、輻輳させた文学史観、言い換えれば、「何でもありの文学史」を基軸にする。 執筆は、阿部龍一、荒木浩、伊藤聡、李暁源、位田絵美、宇野瑞木、大木康、大西和彦、岡美穂子、金英順、木村淳也、金文京、グエン・ティ・オワイン、河野貴美子、高陽、小林ふみ子、小峯和明、崔英花、佐伯真一、佐野愛子、鈴木彰、関周一、染谷智幸、高津孝、千本英史、趙恩馤、陳小法、ツベタナ・クリステワ、出口久徳、德竹由明、原克昭、ハルオ・シラネ、樋口大祐、平沢卓也、ファム・レ・フイ、松居竜五、松浦史明、松本真輔、水口幹記、宮腰直人、目黒将史、屋良健一郎、横山學。

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13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

坂口安吾 野生の文体[ワイルド・スタイル]

たびたび「私」を見失う安吾。その「野生」のひらめきとは? 「野生の文体」の「文体」とは、本書であつかった小説が様々なスタイルで書かれていることをあらわしている。安吾が様々な文体を模索して小説を書いたことと、無頼派の像としての、原稿用紙の散乱した部屋の写真などと結びつけて語られる「坂口安吾」との間に、果たして乖離はないのだろうか。 本書は、安吾のテクストで表現される文体のゆたかさ、煩雑さ、矛盾、混沌とした様相により多くの価値を見いだす。 文学テクストの上に表現された形式を仔細に分析すること、表現された内容と形式がどのように関係しているのか、もしくは関係していないのかを見定めること。本書でしつこくくり返したのは、安吾の文学テクストに表現された形式と内容の結びつきの必然性を明らかにするという一事である。 全体を、序 章─安吾の文体、「野生」のひらめき、第一部 様々なる文体─分裂が結局総合を意味するのだ、第二部 歴史を語る─せめぎ合う歴史と現実、第三部 女性を/が語る(立ち上がる)─男性作家、安吾の限界、終 章─「坂口安吾」とは誰なのか、で構成。 これからの新しい「坂口安吾」の像のために。気鋭の論者による、これからの安吾論の登場。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)