2026年2月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 5件

2026年2月14日

食農とクラフトな活き方  ―食と農と里山Vol.6

本書は「食と農と里山シリーズ」の第6号になる。第1号は〝丹波発〟として、丹波在住の人ばかり26人に執筆してもらい、2014年11月に発行している。「食と農と里山」というのは「地域創生」という意味でも各地方に共通するテーマ(課題)なのでシリーズ化を企図した。そして号を重ねるごとに丹波からエリアを広げていった。 今号では、木工のクラフト作家に執筆をしてもらったことから、タイトルを「クラフトな活き方」とした。執筆者十二人のうちクラフト作家は二人(乾さん、田中さん)だけなのだが、私はクラフトという意味合い(概念)をもっと広く解釈してこのタイトルをつけた。 英語の「craft(クラフト)」は、「手作り」や「技術」などの意味だが、 現在では、その技術を使って作る「民芸品」や「工芸品」をさし、職人の手作業により小規模生産された食品や飲料の分野でも「クラフト商品」「クラフト〇〇」と呼ばれている。(中略) しかし本書では、職人技術(クラフト)継承の話を集めたわけではない。略。 たとえば必要な人材を育てる人づくりというのはどんな分野においても不可欠な〝事業〟と言ってもよい。略。すなわち人間という生き物を、その器(個性や才能)に即して人づくりすることもクラフトな事業と言える。略。そういう視点から地域創生(活性化)という課題も考え直していく必要がありはしないだろうか。                           (「あとがき」より)

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

長い長い退屈

「生活」という最も退屈で最も美しい場所に滲むものを映し出した、詩の姿を借りた〈生きる痕跡〉。スナック無駄、待望の初詩集!

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ひとしずくの物語に、世界は漂う/ナラティヴ・イン・デザイン、すさみ町での実践

さまざまな探求者によるデザインの実践からナラティヴの本質に迫る一冊。小さな過疎地を舞台に重ねられたアクションリサーチが、何を語るのか。人を、社会を、世界を、実直に捉えるために繰り広げられた探索の旅路へようこそ。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

田辺由美のWINE BOOK 2026

 「田辺由美のワインブック」は1995年の初版以来改定を重ね、30年の歴史を刻んできました。日本ソムリエ協会が認定するソムリエとワインエキスパート、世界のワイン関係者が対象のWSET等の認定の受験を考えていらっしゃる方はもとより、ワインを系統的に学びたい方、ワイン法やワイン醸造、ぶどう栽培の新しい情報を得たい方等、ワイン愛好者からワイン業界で活躍している方と幅広く利用していただける内容です。「田辺由美のワインブック」を活用し、ワインの知識の研鑽に役立ててください。新しいワインの動向を知ることによって読者のワインの世界が広がることを願っています。(本書「監修にあたって」より一部抜粋)

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)