2026年2月18日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 11件

2026年2月18日

[増補版]言葉の贈り物

仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍いなど、 人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか──。 多くの人の胸に静かに届いてきたエッセイ集が、長文の新原稿を増補してリニューアル。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本農業の現状と将来像

日本の農業・農村がいかなる展開を経て今日に至っているのか「経営」「地域」などの分析と考察を行い、農業経営研究の観点で論じた。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

京都 祈りと差別の千二百年

平安京が生んだ聖と賎。 京都の日文研に長くつとめる宗教学者が、 多くの歴史研究者との協業のもとに書き上げた、 日本の差別の根源に迫る渾身の「京都/差別論」。 *** 人はなぜ人を差別するのか── 小さな頃から著者が胸に抱き続けたその疑問は、 部落差別に長年くるしみ続ける人びとと出会った時、 どうしても解き明かさねばならない問いへと変わった。 天皇を中心とする都市の清浄な秩序を回復するために、 禁忌を背負わされ、「穢れ」と共に排除された者たち。 神仏を求めざるをえなかった人びとの、 信仰の対象としての寺社、仏像に向き合い、 様々な史料を渉猟して書き上げた、もう一つの京都の実像。 写真:吉田亮人

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

RUSTIC TOYS -Works by NAOMI TOKUCHI-

イラストレーター・得地直美が、 旅先で出会った素朴なおもちゃ〈RUSTIC TOY〉に心を奪われ、 制作を重ねてきた作品「ペルー人形」。 二本の取っ手を握ると、 くるくると回転し、 思いがけない動きと不思議な浮遊感が生まれます。 その予測不能なリズムに身を委ねていると、 いつの間にか時間を忘れ、 心はそっと童心へと引き戻されていきます。 本書は、そんな「ペルー人形」の魅力を、動きと浮遊感を大切に捉えた写真で構成した一冊。シンプルでありながら、 見る者の想像力をやさしく刺激する世界が、 静かに、そして豊かに広がります。 「体操人形しかりフォークアートには、手にした者たちの童心を信じ、あとはなるべく想像をかたむけやすいよう、簡潔な仕掛けと意匠にとどめておこうとする謙虚さがある。それは得地さんの絵の世界とも無縁ではないと思う。」(三品輝起) 《B5判挟み込み付録として、「ペルー人形」展ミニポスター。その裏に三品輝起氏による解説付き》

発売済み

1,364円(税込・書誌情報提供:openBD)

モノの運び方ずかん(全2巻)

タイヤが56個も付いた車や、おでこがふくらんだような形の飛行機、まるでマンションみたいな船、いったい何を運んでいるのかな?水族館の巨大な魚や警戒心の強いキリン、高いビルの上のクレーン車はどうやって運んだんだろう?子どもたちの素朴な疑問に、大きな写真と楽しいイラストでわかりやすくお答えします。

発売済み

7,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

②どうやって運ぶ?

2巻では、沖縄美ら海水族館のジンベエザメの運び方、400トンもある弘前城天守の大移動などをクイズ形式で紹介します。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本政治思想史講義

古代天皇制の形成から、鎌倉新仏教による変革までの中に日本の思想的伝統を見る。丸山眞男の探究を引き継いだ政治思想史家の名講義。

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

生態社会学入門

日本の歴史の中に育まれてきた生態文化に、グローバル化への抵抗のヒントを見出す。地方問題に取り組む社会学者による未来への提言。

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)