2026年2月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 5件

2026年2月17日

千葉真一、南へ

その熱すぎる魂でウチナーンチュを演じ、数多の映画で卓越したアクションを披露してきた千葉真一。沖縄・台湾に関連する出演作を様々な角度から分析し、「南」へ向かうスターの軌跡を追う。千葉本人のインタビューも収録。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

移民・難民・アート

移民・難民問題を巡り、アートが社会や価値観をどう問い直せるかを探る。アートの社会的実践における表現と倫理、美術史における表象と不可視化、感性の政治という三つの視点から、移動の時代の表現の可能性と歴史的枠組みを…

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜかどこかに帰りたい

誰だって、生きているだけで、 居るだけで世界に響いてる──。 * 居場所は見つけるもの? つくるもの? 誰もがもっていそうなのに探し求めてさまよってしまう、そんな「自分の居場所」をめぐる本。 幼少期から地下アイドル引退後の病気、不妊治療、出産を経ての現在地までのエピソードとともに、その心身の居場所をめぐる気づきと知恵を静謐に温かく綴る。 所在なさに惑うティーンへの、そして拠り所を探す人への、励ましに満ちたメッセージ。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

大地との遭遇

*** 2/12(木)リアル書店先行発売! *** 読めば、分かる。――スタジオジブリ 鈴木敏夫 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた著者が、 “子育ての理想郷”で学んだこと。 東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をソリで疾走し、星空のもとでキャンプをし、たき火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。 子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。 園舎も遊具も自作、無農薬で作物を育てて食べ、できるだけ電気や化石燃料を使わない。「生活をつくる力」が満ちる、オーガニックエッセイ。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ガザへの集団犯罪

イスラエルによるガザ攻撃に対して世界の最前線で異を唱え、偽りの「停戦」を批判、日本を含む第三国の企業・国家責任を問う。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)