2026年2月24日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 9件

2026年2月24日

台湾の夜明け

台湾民主化運動の源流にもあたる、百年前の「台湾が最も輝いていた時代」(著者)を活写する、巨匠による壮大な歴史小説。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

デジタル広告の内製化戦略〜マーケティングはインハウスファーストの時代へ〜

広告は、いつまで「代理店任せ」でいいのか。 AIと自動化の進展により、 デジタル広告はすでに「専門家だけの領域」ではなくなった。 それでも多くの企業では、 ・運用の中身が見えない ・改善が遅い ・ノウハウが社内に残らない ・広告費と手数料だけが増え続ける こうした問題を抱えながら、 「広告は代理店に任せるもの」という前提を疑っていない。 本書『デジタル広告の内製化戦略』は、 その前提がもはや通用しない理由を明快に示す一冊である。 本書で得られるもの ・デジタル広告運用の「不都合な真実」 ・AI時代における代理店モデルの限界 ・内製化が失敗する典型パターンと回避策 ・完全内製化に限らない「5つの内製化モデル」 ・人材・組織・評価制度まで含めた設計視点 ・内製化に成功した企業のリアルな事例 こんな企業・担当者に向いている ・広告代理店への依存に違和感を覚えている経営者 ・広告費をかけても成果が伸び悩んでいる企業 ・マーケティングを経営の武器に変えたい事業責任者 ・内製化に興味はあるが、踏み出せていない担当者

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

山籟

◆第三句集 セーラー服に白線三筋春の潮 囀りや争ふものの空真青 蜷少し動いて雲の翳りかな 俳句という短い詩形の持つ、 限りない豊かさに心打たれる ◆自選句 枳殻の実放れば遠き戦後かな 朝寒や水音のして保育園 風に声残して秋の限りかな 墓一つ買ふ話あり神の留守 冬の虫国境といふ惨きもの 山茶花の蘂輝かせ姉妹かな 旅をはる水鳥湖に点々と 西に行けば西にも群れて鳰の湖 影乗せて豆腐屋の来る冬夕焼

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

たび活×住み活in青森

著者夫婦が今住む東京以外の“第2の居場所”を探し、新たな視点で日本各地を巡るシリーズ本の第11弾。今回はシリーズ初、1年かけてこの地を巡り、春夏秋冬、各地域の魅力をトコトンご紹介します。本州最北端の地・大間のマグロ漁師の心意気、春の弘前公園の桜の美しさ、夏の弘前、青森、五所川原のねぶた・ねぷた、八戸三社大祭の“じゃわめぎ”、秋はリンゴと現代アート、その他、あったかい津軽弁などなど。奥に秘めた、熱い地元愛を擁す人々の魅力にも迫ります。青森が持つ多様な“顔”をお楽しみください!

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦間期日英帝国間貿易史

戦間期のイギリス領東アフリカ、同インド、日本の間で循環するソーダやガラスの貿易構造を間-帝国史研究の文脈から捉え直す。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

無限と崇高の教育学

近代教育学の出発点を築いたJ. F.ヘルバルトの哲学には、無限や崇高を希求するダイナミズムがあった。教育思想史研究の成果

発売済み

5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)