2026年3月6日発売の新刊一覧

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該当件数: 33件

2026年3月6日

菊炭

◆第四句集 空昏むとき艶やかに女郎花 「菊炭」は美しい菊に似た面のある木炭で特にお茶事で重用されます。 静かに火を含み、燃え尽きても崩れない「菊炭」を第四句集の名にいただきました。 (著者) ◆自選十五句 初夢に逢ふ親しくて知らぬ人 透明な音立て新樹伸びゆける 空昏むとき艶やかに女郎花 裏庭は冬の海なる舟屋かな 皆帰りくれば一気に祭町 七盛の墓落椿落椿 五月雨の音の明暗聴き分けて 人間は萎れ向日葵伸び上がる 一舟に一日の糧や湖晩夏 白壁に冬めく影の折れ曲がる 静けさの何に波立つ冬の水 冬の雨山家暮しの音ことん 侘助や余計なことは語らざる ふた色の光の潮目若布刈舟 薬包の折鶴ひとつ春の風邪

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

自由の哲学

人間は思考によって自由になれるのか。 既存の翻訳に障壁を感じたゲーテ的自然科学者が、原文に立ち返り示した『自由…

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

Enhancing Pharmacy Students’ L2 English Proficiency

薬学教育における第二言語習得と医療英語教育に際し、基礎的な読解力形成を促すための、語彙知識と協働リーディング(Collaborative Reading)の重要性、効果、指導方略を検討する。本文英語。

発売済み

6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ふつうの女性がカフェを開いて20年続ける方法

自分のカフェをつくる…そんな夢を持つ人も多いのではないでしょうか。ただ、「始めることはできても続けるのは難しい」のがカフェです。 本書は、夢を実現し、小さな失敗を繰り返しながらも激戦区・原宿で現在も営業を続けている現役カフェオーナーが書きつづったものです。 20年の間には、売上減少、機材の故障、そしてパンデミックや原価高騰など、何度もピンチがありましたが、それでもお店を続けている「経営者」としてのノウハウがぎゅっと詰まっています。 「経営者」という固いイメージの言葉とは逆の、ごくふつうの女性の等身大の姿から、すべてのお店に共通のノウハウを自然に吸収すこるとができる1冊です。 ※本書は2017年発行『ふつうの女性がカフェを開いて10年続ける方法』を大幅増補・再編集したものです。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

新装版 ポケット楽典

音楽の基礎知識をポケットサイズにまとめた。五線譜からコードネームまで、発想記号の一覧も。同名書の新装版。

発売済み

1,350円(税込・書誌情報提供:openBD)

台湾山地を愛した女

1938年に台湾へ渡り、日本統治期台湾で女性作家として稀有な足跡を残した坂口䙥子。霧社事件と深く関わる台湾山地での疎開体験と原住民女性たちとの交流、戦後日本で芥川賞候補作を生んだ創作の歩みを、未発表資料とともに描く初の本格評伝。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)