2026年3月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2026年3月17日

素面のダブリン市民――ゆるふわアイルランド紀行

ダブリンは世界で一番すてきな街です! 大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。 文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。 1年間住んで、心の故郷と思えるくらいダブリンが好きになりました。家賃がバカ高い以外は最高の街です。ロンドンに比べて住民はフレンドリーですが、そんなに干渉されることはありません。素晴らしい劇場や映画館があり、値段さえ我慢すれば美味しいお茶やコーヒーが飲めます。全体的に文化とか芸術を尊重する雰囲気があり、ロンドンや東京に比べて金儲け主義的なところが少なくて大学ものんびりしています。(略)アイリッシュ海に浮かぶ複雑な歴史と豊かな文化を持つエメラルドの島に、ぜひ興味を持ってほしいと思っています。 (エピローグより)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

民俗学の可能性をひろげる

自著未収録論考・講演録等に補記を加え、テーマ別に集成するシリーズ(全3巻)の初巻。 柳田国男の重出立証法を否定し、個別分析法や伝承母体論を提唱してきた福田アジオの理論構築の軌跡をたどる。解説=渡部圭一

発売済み

5,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

脱力偉人伝──人生サボるが勝ち

元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、 はたらきたくない全ての人にささげる 23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。 窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは きっとここにある! 挿画:伊野孝行 [主なコンテンツ] ・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった? ・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せる「勇気」 ・本田宗一郎が何もしなかった1年の意味とは? ・元祖乗り鉄の文豪・内田百閒の仕事の流儀 etc……

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ONTOMO MOOK 国産オーディオ黄金時代 あの名機たちはいかにして誕生したのか

1970~1990年代、日本のオーディオは世界の頂点を極めたといっても過言ではない状況だった。 いくつもの技術革新、信頼性の高いパーツ、優れた技術者たち……。 この日本の名機たちはいかにして誕生したのか。開発者本人あるいは関係者への取材によって、いまだから語れる開発の裏話の数々をまとめた、後世に語り継ぎたい一冊。 ※「国産オーディオ黄金時代」は2023年6月号から月刊stereoにて連載したものに加筆修正、および新しいストーリーを付加したものです。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

私たちが刈り取った男たち

★作品社公式noteで「解説」全文公開中→「私たちが刈り取った男たち 解説」で検索! 全米批評家協会賞最終候補作! 最愛の弟をはじめとする、五人の親しい男たちの相次ぐ早世。自身と家族たち、仲間たちの苦悩と苦闘。そして、アメリカ南部で黒人として生きていくことの困難。全米図書賞を二度受賞した、現代アメリカ文学最重要の作家による、痛切なメモワール。  私はターシャとブランドンの言葉を思い出し、ログを殺したのは何者なのか、私たちを間引いていくのは何者なのか、考えた。ログの死は自らの行為、彼自身の心臓がもたらした結果だ。ならば私たちを殺す〈何者か〉とは、私たち自身なのだろうか? それともこうして死が累々と重なっていくそばで、愛する者たちが死んでいくそばで、私はなにか、もっと大きな物語を見落としているのだろうか? そもそも相手は人間なのか? ヘッドライトの明かりが闇のなかに銀色の筋となって浮かびあがり、ふいに、その〈何者か〉が闇のようにとほうもなく広大で、底なしで、すぐそこに迫っているような気がしてきた。私は音楽を止め、歌の語りを消して、甲高い虫の鳴き声と窓のそばをひゅうと過ぎていく熱風だけに耳を傾け、家路をたどった。それらのなかに物語を聞き取り、私たちの筋書きを書いている〈何者か〉の正体を突き止めてやろうと試みた。(本書より) 【内容目次】 プロローグ ここは狼の町 遠い過去~一九七七年 ロジャー・エリック・ダニエルズ三世 一九八一年三月五日生まれ 二〇〇四年六月三日没 私たちが生まれる 一九七七年~一九八四年 デモンド・クック 一九七二年五月十五日生まれ 二〇〇四年二月二十六日没 私たちは傷つく 一九八四年~一九八七年 チャールズ・ジョセフ・マーティン 一九八三年五月五日生まれ 二〇〇四年一月五日没 私たちは見ている 一九八七年~一九九一年 ロナルド・ウェイン・リザナ 一九八三年九月二十日生まれ 二〇〇二年十二月十六日没 私たちは学んでいる 一九九一年~一九九五年 ジョシュア・アダム・デドー 一九八〇年十月二十七日生まれ 二〇〇〇年十月二日没 私たちはここにいる 謝辞 訳者あとがき

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

15歳が選んだ世界

フラメンコギターデュオ「徳永兄弟」を15歳でスペインへ送り出した家族が綴る、好きな気持ちを大切にした子育てと成長の物語

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

介護DX&ICT

介護に携わる皆様のお悩みを解決する指南書!介護DX&ICTへの取り組みが本格化。本書が介護の未来に向けた意思決定を後押し!

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ザ・マーティン

【推薦】坂崎幸之助さん&麻田浩さん アクースティク・ギターファンなら一度は手にしてみたいマーティン。 マーティン社の歴史は、そのままアメリカ音楽の歴史でもある。 本書は、創始者CFマーティンからの足跡を辿りつつ、記念碑となるモデルを使用したミュージシャンの系譜、クラフツマンの証言、ヴィンテージモデルの紹介など、マーティン社の全軌跡を明らかにしていく。 さらにはエリック・クラプトン〈シグネチャー・モデル〉の企画者ディック・ボークの秘話も収録した決定版。 マーティン博物館所蔵の貴重な写真や資料をあますところなく掲載した、アクースティク・ギターファンのみならず、アメリカ音楽ファン垂涎の一冊。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)