2026年3月16日発売の新刊一覧
該当件数: 10件
2026年3月16日

音楽芸術の振興及び保護に係るマネジメントや政策に関する研究、 音楽芸術に係るアートマネジメント教育に関する研究、 その他広く音楽芸術に関する研究を推進し、 もって音楽文化の発展と普及に寄与することを目的として設立されました。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


国立歴史民俗博物館発! 歴史と文化への好奇心をひらく『REKIHAKU』! いまという時代を生きるのに必要な、最先端でおもしろい歴史と文化に関する研究の成果をわかりやすく伝えます。 特集は「近代展示をひらく」。 近代の歴史の展示は何を、どう問題にするのか。 国立歴史民俗博物館は、2026(令和8)年3月17日、総合展示の第5室(第5展示室)「近代」が、第6室「現代」の一部とともにリニューアルします。約30年ぶりのリニューアルでは、10年以上をかけて、何を主題として展示を構成するのか、どのような人びとや事象を対象とするのか、それをいかなる資料によって示すことができるのか、近代という時代の特質をどのようにとらえるべきなのか、検討を重ねてきました。 ここ30年あまりの歴史研究の蓄積や新たな視点はどう盛り込まれ、展示されたのか。 その考え方の舞台裏をあまところなく伝えます。 「ペリー来航」はどう相対化されたのか。近代国家の構成員たる「国民」をつくり上げるうえで、必要不可欠だったのが学校と軍隊とはどういうものだったのか。対外戦争の経験はどう「国民」をつくっていったのか。アイヌにとっての近代とは。近代港湾都市の誕生とは。琉球・沖縄からみた近代はどういうものだったのか。帝国として拡大するなかで展開された人びとのくらしはどうだったのか。日本人漁民と朝鮮人の関係は? 近世的なイエの生活から「現代」の原型への変容の道のりとは? 被差別部落のくらしと文化とは。近代史の展示をどう考えるのか。何をどう伝えていくのか。さまざまなフックが内在した刺激的な特集です。 特集執筆は、福岡万里子、樋口雄彦、荒川章二、内田順子、佐川享平、賀 申杰、樋浦郷子、吉井文美、松田睦彦、大串潤児、新井勝紘。 特集以外の記事も、好評連載・鷹取ゆう「ようこそ! サクラ歴史民俗博物館」、石出奈々子のれきはく!探検ほか、盛りだくさんで歴史と文化への好奇心をひらいていきます。 歴史や文化に興味のある人はもちろん、そうではなかった人にもささる本。それが『REKIHAKU』です。年3回刊行!
発売済み
1,091円(税込・書誌情報提供:openBD)

居心地のよい「私」。こころとからだ丸ごと! 力まず無理せず、不調も活かす、季節に合わせた24のメニュー。 * 不調って、季節ごとに違いませんか? めぐる季節とその変わり目に合う、こころとからだのセルフケアがあります。 つながりの扉をひらく「私」との対話と、流れをよくする経絡マッサージで、ゆるんで、ほどけて、めぐりだす。日常のなかでだれでもできる手あてです。 * この本では、季節のめぐりにあわせて、ひと月に「こころとつながりパート」と「からだの手あてパート」の2つを収めています。 「こころとつながりパート」では、節気ごとに「私」と対話していきます。ときには書いたり描いたりしながら、手書きで手あて。風通しのよい明日のために。 「からだの手あてパート」では、やさしい経絡マッサージ&ツボケアで、季節ごとに出やすい症状・不調を改善していきます。知っていると心強い手あてです。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

前に進みたい気持ちはあるのに、失敗がこわくて動けない。不安の原因である“思い込み”を捨てて、人生を選び直すための一冊。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
