2026年3月19日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2026年3月19日

[改訂版]知りたい!考えてみたい!どうぶつとの暮らし

コロナウイルス拡大により、 おうち時間をより豊かなものにしようと、 空前のペットブーム。 ペットショップは想定外の好景気。 保護施設でも保護動物が 初めてゼロとなった施設も出てきました。 しかし、 飼いきれず動物を手放すという状況も現れ、 人の都合により、動物達は翻弄されていきます。 動物は、私たちに楽しさ、 癒し、健康、社会とのつながりなど、 たくさんのことを与えてくれます。 その一方で、 飼育放棄、 動物虐待、 多頭飼育崩壊、 ペットロスなど さまざまな問題が 発生していることも事実です。 「動物と暮らす」ということは 一体どういうことなのだろう。 前著『知りたい!やってみたい!アニマルセラピー』を 大きく改訂し、 それぞれの専門分野の視点から より良い人と動物の暮らしを探っています。 さらに時代の流れにあわせた情報を盛り込んだ[改訂版]になります。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

物語が生まれるフードツーリズム

【食はいかにして“メディア”へと変わるのか 食べて終わりにならない物語経験とは? ナラティヴに着目したフードツーリズム研究の新機軸!】 フードツーリズムにおいて、旅行者はどのように地域と関係を結び、その体験を意味づけていくのか。本書では、食を消費の対象にとどめるのではなく、人と地域をつなぐ「メディア」として位置づけ、旅行者が地域の歴史や文化、人びとの営みに触れることで生まれる「物語経験」に注目する。 本書では、ナラティヴ・アプローチを用い、具体的事例の分析を通して、生産者や地域の担い手など多様なアクターとの相互行為のなかで、旅行者が物語経験を形成していくプロセスを明らかにした。消費経験としてのフードツーリズムを、いかに物語経験へと昇華できるのか。その理論的枠組みとして「フードツーリズムにおける物語経験の展開プロセスモデル」を提示する。 フードツーリズム研究に新たな視点を提示するとともに、研究者のみならず、地域づくりや観光実務に携わる人々にとっても、理論と現場を往還するための知見を提供する一冊となっている。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

刑法の時間〔第2版〕

はじめて刑法を学ぶ人のための入門書の決定版。総論・各論の重要テーマを全28話にわかりやすく厳選。性犯罪に関する法改正に伴い…

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)