2026年3月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2026年3月20日

東欧女子が驚いたニッポン

登録者35万人の人気YouTuber「テリちゃん」が日本滞在中に遭遇した日本および日本人を徹底解剖、意外にも日本人が気付いていない日本のすばらしさ、美しさをつぶさに紹介しました。写真も豊富にオールカラーで仕上…

発売済み

1,636円(税込・書誌情報提供:openBD)

ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー

東京都現代美術館で開催の「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展のカタログ。 ソル・ルウィットは1960年代後半、目に見える作品そのものよりも、作品を支えるアイデアやそれが生み出されるプロセスを重視する試みによって、芸術のあり方を大きく転換しました。ルウィットの指示をもとに、ほかの人の手で壁に描かれるウォール・ドローイング、構造の連続的な変化を明らかにする立体作品など、その仕事は「芸術とは何でありうるか」という問いを投げかけています。本展では、ウォール・ドローイング、立体・平面作品、アーティスト・ブックといった代表作の数々を通して、既存の枠組みや仕組みに再考を促し、別の構造への可能性を開こうとしてきたルウィットの思考の軌跡をたどります。(東京都現代美術館ホームページより転載)

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

おうちさよなら日記

建築家である著者による母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。さよならのあと新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現に悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは新居の改装と絵の塾を開く計画だった。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

マイスター・エックハルトの知性論

人間知性は、神の像なのか? 本質的始原論を中心としたエックハルト思想を、ドイツ・ドミニコ会の系譜に連なる知性神学として再読解。異端断罪後も受け継がれてきた「人間知性理解」の本質を解明する。 自己の最も深い根源への探究がもたらすものとは―

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

HOME

安心する居場所や毎日の何気ないできごと 毎年恒例の行事……。 自分の中にあるHOMEを描いたイラスト作品集。 58作品収録。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

AI時代の新技術

さまざまな分野の専門家が、21世紀中盤から後半を見据え、AIをはじめとする先端技術について多角的に論じた1冊。一見AIとは無関係に思える遺伝子工学、ナノテクノロジー、都市工学、ロボット技術、さらには国際条約や軍事技術の背景にも、AIはすでに深く関与している。便利で効率的な技術としてのAIがもたらす明るい未来の一方で、戦争にまで利用される二面性を持つこの技術が、各分野でどのように利用され、どのような方向へ進みつつあるのかを、俯瞰的に論じる。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

質的心理学研究 第25号

岐路に立たされる人はなにを選択しどのように変わるのか。また、変わらないものは何なのか。特集「『変化』をとらえる質的研究」では、変化の激しい時代や社会の趨勢に応じ、個人や集団が影響しあい変容する過程を8本の論考で描き出す。一般論文4本収載。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ホラーの機能

ホラー映画と文学を横断し、 現代社会の深層/無意識を撃ち抜く、ホラーの〈見方・読み方〉の新たなる地平

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

Living with Cats 2

猫との暮らしを描いたイラスト作品集『Living with Cats』の続編。 38作品を収録。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

学費値上げに反対します

次々に学費値上げが強行されている。だが、これで終わりではない。学べることが当たり前の社会を築くため、私たちにできることとは。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

より道

トニーくんと、ねこちゃんとピーナッツたちの何でもないような毎日を描いたイラスト作品集。 35作品を収録。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

柑橘の文化史

蜜柑を手で剥いて食べる、が当たり前でなかった時代。 柑橘という果実の変遷をたどることで、日本人の味覚や価値観の転換を捉え、生産・流通・消費が織りなす農業の近代化を描きなおす。 かつて日本の柑橘の主力は、種が多く小ぶりな「小蜜柑」であり、単なる甘味の嗜好品ではなく、未熟果を酢の代用に、皮を薬種に、あるいは儀礼や観賞用にと、熟度に応じて使い分ける多面的な存在であった。そこからどのようにして、温州蜜柑が「国民的果実」へと登り詰めたのか?

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)