2026年3月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 26件

2026年3月24日

感染症をめぐる集団変容と歴史

感染症は、社会に「線」を引く 植民地の衛生管理から現代のクラスター対策まで、それは誰を隔離し、誰を救ってきたのか? 歴史学×文化人類学の視座から見る、病と共に変容する人間集団の力学。シリーズ第3巻

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

都市・移動・感染症

都市は「感染症のゆりかご」であり、その対策の最前線だった 都市はいかに想像/創造されてきたのか。医学・人文学・社会科学の知を交差させ、人類がいかに移動を管理し、空間を作り変えてきたかを問う。シリーズ第1巻

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

かたちのない民藝をもとめて

旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。 「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より 訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。●カラー写真多数● ★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター) ★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主) 【目次】 はじめに 1 メキシコ 2 ベトナム 3 モロッコ 4 エチオピア 5 旅のはじまり おわりに

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

感染症と生の統治

「漂白されたユートピア」で、私たちは何を守り、何を切り捨てたのか? 自発的な監視、選別される命、コンテナ化される身体、ウイルス・非人間存在との絡み合い。 「統治性」と「脱人間中心主義」の狭間で、ウイルスと共に在る社会の倫理を問い直す。シリーズ第2巻。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

政治的エコロジー

気候変動、資本主義、国家と社会、絡み合う危機の本質は何か。数々のテーマを分析し、道徳的共同体を構想する。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦前のタイ経済ナショナリズムと外国勢力

1930年代のタイにおける英国人顧問とタイ人官僚の経済政策論争を軸に、戦前の経済構造を体系的に分析した研究書。米、チーク、金融政策の検証を通じて、経済ナショナリズムの進化と中央銀行や国営企業の設立過程を解明。また、英日間の市場競争や三井物産、ボルネオ社等の企業分析を交え、政策と実業の相関を論じているのが特徴。日英タイの公文書や企業アーカイブ等の膨大な史料に基づき、官民両面からタイ経済の自立化への歩みを浮き彫りにする。

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5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

司法面接でひらく事実確認

虐待・いじめ・ハラスメントといった被害/加害にまつわる事実を私たちはどう「聴く」べきなのか。聴き手は語り手にどのような影響を及ぼしえるのか。事実確認の技法である司法面接の考え方を、教育や産業など他領域へと応用する可能性を検討する。

発売済み

3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)