2026年3月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 22件

2026年3月25日

レジストリの手引き―増補改訂版―

レジストリを取り巻く環境は大きく変化し、医薬品等の研究開発に活用されています。その利活用に関する最新の動向や事例を紹介。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会学入門〔第2版〕

ベストセラーの新版。出生から晩年まで,ライフイベントに沿って社会学の考え方を身につける。トップランナーによる最良の誘い。

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉川英治 大活字本シリーズ 宮本武蔵 全巻セット

第 1 巻 地の巻・水の巻 第 2 巻 水の巻 第 3 巻 水の巻・火の巻 第 4 巻 火の巻・風の巻 第 5 巻 風の巻 第 6 巻 風の巻 第 7 巻 風の巻・空の巻 第 8 巻 空の巻 第 9 巻 空の巻 第 10 巻 二天の巻 第 11 巻 円明の巻 第 12 巻 円明の巻

発売済み

45,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

同化ではない共生を

異端とされながら世界へ広がるイスラーム教団「アフマディーヤ」は、私たちの隣にも住んでいる。東日本大震災の支援活動も行ってきた彼らの「愛」と「献身」の生活史から、グローバルな移動とローカルな定着のなかでの多文化共生の新たな可能性を問う。 英領インドに1889年に興り、グローバルに伸展し、パキスタンやインドネシアでは迫害され、ナイジェリアやガーナなど西アフリカでは地域に深く根付き、難民あるいは移民として欧米に進出したアフマディーヤ。ガーナでは知名度が高く大統領にも歓迎される一方、本国では異端とされて迫害される、振り幅の大きすぎるこの団体は一体何なのか。(本文より)

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界の果ての本屋さん

「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」。最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。

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2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

みお

◆第一句集 生きておりますと様々な困難にぶつかるものです。 でも一所懸命に投げ出さずにいると、いつか運命が好転してくるものです。  鰻重を食うて人生折り返す 明るくて前向きな句です! 伊藤伊那男 (2021年10月私信より抜粋) ◆自選十二句 この良夜どちらがどちら見送るか 鶏一羽炊いてソウルの雪深し ちちははといもうとのゆめ遅櫻 十畳の荒野ありけり寝冷の子 蟻といふけなげなものを振り払ふ 香り立つ文鎮として青蜜柑 どんぐりを拾ひをりしが謎拾ふ 袴にもまつはる紐や七五三 絨毯の鳳凰の目を踏まぬやう 薄氷はみづの瘡蓋かもしれぬ 白梅を褒めむ淋しき吾子褒めむ 雛段の雪崩るるごとし飛騨泊

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

進化心理学

環境破壊や戦争、差別など様々な問題を抱える現代、心について進化的な視点から考えることは重要であるが、進化と心理学の正確な理解を欠いた誤解も多い。性、社会的な心理、認知バイアス、文化を中心として、最新の進化心理学の知見をキーワードで学ぶ。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

名局と名曲のあいだ

新時代の将棋を創造する棋士・佐藤天彦九段が、音楽評論家随一の将棋通・広瀬大介と、AI時代の将棋と音楽の美を語りつくす!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

banana flavored chewing gum

「ナナロク社 第3回 あたらしい歌集選考会」で、岡野大嗣 選として刊行が決まった篠原仮眠の第1歌集。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

自然とは何か 隈研吾の建築美学、22 世紀へのパースペクティブ

姫路の歴史的建築と世界的建築家・隈研吾の思想が交差する三つの展覧会を軸に、その創造の核心に迫る一冊。建築を「形」からではなく「素材」や「場所」から立ち上げるという隈独自の方法論を、「自然とは何か」という根源的な問いから読み解きます。 書寫山圓教寺という場の固有性や姫路の風土に根ざしたプロジェクト、さらに「バラバラ」「コツコツ」「ツンツン」というオノマトペによる建築思考までを多面的に紹介。姫路出身のデザイナー高田賢三へのオマージュとして提示された「コツゴツ」という概念を手がかりに、土地・人・創造の関係を新たな視点から浮かび上がらせます。 人間中心の近代建築を超え、自然と人間、素材と場所の関係を問い直す隈建築の現在地と、未来への視座が示されます。 企画:姫路市立美術館

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

サンベルナルド

ブラジル北東部、サンベルナルド農園。狡猾な策略と暴力でのし上がり、地主となった男による孤独と悔恨の独白。貧困、支配、嫉妬を映した20世紀ブラジル地方文学の金字塔。 馬齢を重ねた。聖ペドロの日の前後に五十歳を迎えた。救いの余地のない五十年、目的もなく浪費した五十年。自らを傷つけ、他人を傷つけて来た歳月である。その果てに、私は冷淡となり、非情となった。この分厚い皮膚を貫く傷などではなく、心の内奥の鈍い感覚を苦しめるのだ。(本文より)

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)