2026年4月11日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 14件

2026年4月11日

舵をとり 風上に向く者

ロータス・コーティナ、ルノゥ5アルピーヌ─……クルマと人生が交錯する。あの頃のクルマと「彼ら」の物語。新編集で待望の復刊!!

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

積読こそが完全な読書術である

読めないことにうしろめたさを覚える必要などない――情報が濁流のように溢れかえる現代に対抗する知的技術としての積読入門! 解説 三宅香帆

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

三星堆博物館へようこそ

四川省広漢市・三星堆博物館の収蔵品からおよそ100点を厳選。高解像度画像(解説・装飾紋様線画を含む)による公式図録。 青銅器   立人像・人頭像・面具・獣面像・銅樹・動物青銅器ほか ーー古代蜀人にとっての現実と神話をつなぐ役割を表す 玉石器   祭祀用玉礼器・儀式用玉兵器・装飾用玉管ほか ーー古代蜀国の強大な国力と整った宗教儀礼制度を物語る 陶器 食器・酒器・貯蔵器・炊事器・装飾用工芸品ほか ーー古代蜀国での製陶業の高度な発達段階を伝える 金器 金罩(金の仮面)・金杖・金箔を使用した装飾品ほか ーー古代中国における黄金精錬技術の最高水準を示す

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

言語起源論の系譜

ヨーロッパ固有の問い、「言語の起源」。把握不能な生成の瞬間を探求した人々は何を見ようとしていたのか――。ヨーロッパの核心を穿つ傑作思想史。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

シュラクサイの誘惑

ハイデガーやシュミットら20世紀の哲学者はなぜ専制政治を擁護したのか。思想と政治の複雑なもつれを解きほぐす。増補版あとがきを新たに訳出。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

「わからない」という方法

「わかった」ばっかり集めてどうする。わからない”から”やってみるのだ。今から読んでも全く間に合う今こそ読みたい生き方ガイド。解説 武田砂鉄

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

増補 南島の神話

穀物を生む死体、英雄マウイの島釣り、ハワイの創世詩クムリポ……。日本の基層文化にも通底する、壮大な南島(オーストロネシア)神話への入門書。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

コメと日本人

植物としてはすこし変わった特性をもつコメやイネを、植物学の見地から、あるいは人との関わりから掘り起こし、それを鏡に人間社会を考える。

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国の神話・伝説

文明を築いた古帝王、跋扈する鬼神――。中国古典に残された伝承の数々をテーマごとに集大成し、第一人者による解説とともに読む。 解説 森 和

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

武器と農具の江戸時代

戦はなくなったが、百姓は鉄砲を手放さなかった。その謎を解き明かすべく、動物への対応や農耕の営みといった自然と人々との関わりを明らかにする。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

唐十郎傑作戯曲集

日本のシェークスピアが、めくるめく世界を描いた『吸血姫』ほか、『秘密の花園』『ジャガーの眼』『ビニールの城』等、戯曲4作品が甦る。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)