2026年4月23日発売の新刊一覧
該当件数: 19件
2026年4月23日

楽しく読んできたマンガを学問として考えて論文を書くためには、まず何から始め、どのように取り組んでいけばいいのだろうか。社会学の観点からマンガを研究してきた実体験も交えながらわかりやすく具体的にレクチャーする、卒業論文執筆の力強い味方!
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆今、環境保全や企業の責任を考えるために-発生から今に至る問題を詳説(全2巻)◆ 熊本と新潟で発生した、「公害の原点」とも呼ばれる水俣病事件の全体像を、現代的視点から考察する。企業活動が住民の命を脅かした負の歴史として、環境保全や企業の責任を考えるために必読。上・下巻で、総1000頁を超える豊富な内容で、事件の背景から、現在に至る経緯を、今日までの最新の研究成果を踏まえて解説。「水俣病事件史年表」等の資料も充実した待望の書。研究者、実務家、企業関係者、学生まで、必読・必備の書。
発売済み
14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


カルト的な人気を誇る映画『憎しみ』から30年—— フランスの“郊外”は、いまどうなっているのか? 移民、貧困、暴力。 そのイメージの裏側を、映画から読み解きます。 約100本の作品+MAP+データベース収録。 映画と社会をつなぐ、決定版ガイド。 ーーーーーーーーーーーーーーー (以下、詳細) パリの華やかなイメージの裏側に広がる、もうひとつのフランス——。 それが「バンリュー(郊外/団地)」です。 移民、貧困、暴力。こうしたイメージで語られがちなバンリューですが、本当にそれだけなのでしょうか。 本書は、フランスの郊外を舞台にした映画を手がかりに、その実像に迫る一冊です。 カルト的な人気を誇る映画『憎しみ』以後に形成されたバンリュー映画の流れを軸に、教育、ジェンダー、移民、ヒップホップなど、多様なテーマとともに展開してきた作品群を丁寧に読み解きます。 約100本におよぶ作品をもとに、フランス郊外映画の全体像を体系的に整理。 映画ファンはもちろん、フランス社会や移民問題に関心のある方にもおすすめです。 さらに本書には、作品の舞台となった地域を一覧できる「バンリューMAP」を収録。 地理と映画の関係を視覚的に把握することができます。 巻末には、レビュー付き作品リストとデータベースも掲載。 気になる作品を探したり、視聴のガイドとしても活用できます。 映画から社会を読み解く。 そして、遠い国の話にとどまらない「郊外」の問題を考える。 300ページのボリュームでお届けする、フランス映画と社会をつなぐ決定版ガイドです! 目次 第1章 そこにあるもの/見えないもの― 郊外映画の誕生前夜 第2章 『憎しみ』論 ― 郊外映画の生成 第3章 暴力でも貧困でもなく― クリシェから離れて 第4章 学校映画の系譜― 教育と格差をめぐって 第5章 理想と現実 ― 『最強のふたり』周辺 第6章 女たちの共同体 ― 『ガールフッド』と『ディヴァイン』 第7章 移民はどこへ向かうのか 第8章 ヒップホップ・シネマ― ラッパーたちの表現 第9章 それでも闘いは続く ― 『レ・ミゼラブル』以後 ◎付録 バンリューMAP 本編外レビューセレクション(約50本) フランス郊外=団地映画データベース
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆今、環境保全や企業の責任を考えるために-発生から今に至る問題を詳説(全2巻)◆ 熊本と新潟で発生した、「公害の原点」とも呼ばれる水俣病事件の全体像を、現代的視点から考察する。企業活動が住民の命を脅かした負の歴史として、環境保全や企業の責任を考えるために必読。上・下巻で、総1000頁を超える豊富な内容で、事件の背景から、現在に至る経緯を、今日までの最新の研究成果を踏まえて解説。「水俣病事件史年表」等の資料も充実した待望の書。研究者、実務家、企業関係者、学生まで、必読・必備の書。
発売済み
14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

PCからネット、そしてAI前提の時代へ。 サン・マイクロシステムズから始まった デジタル革命の40年を牽引した男が語る、 不確実な社会で決断し続ける リーダーのための「技術と人間」の物語。 ――村井純氏(慶應義塾大学名誉教授)推薦! ITの大きな転換点を、最前線で静かに見つめ続けてきた人物がいる。 スティーブ・ジョブズ、スコット・マクニーリー、スティーブ・ケース――時代を動かした巨人たちの傍らで半世紀以上にわたり第一線に立ち続けたビル・ラデュシェルの回想録。 サン・マイクロシステムズの成長、AOL-タイム・ワーナー合併の舞台裏、NeXTやApple買収をめぐる攻防……。 インターネット以前からAI前提の時代まで、技術とメディアが世界をどう変えてきたのかを描き出す、IT革命の「最先端(ブリーディング・エッジ)」。 組織、リーダーシップ、意思決定の構造をめぐる洞察は、IT史の証言であると同時に、現代経営への実践的示唆に満ちている。 *
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

差別や偏見にさらされ行政からも除外されていた男性同性愛者たちは独自のコミュニティを築き上げていたが、エイズ政策を通して国家行政に取り込まれ、「ゲイ」としての社会的な位置を確立していった。その過程を検証して、生と性の葛藤と経験を抽出する。
発売済み
4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
推しの子』(原作)の赤坂アカ氏がシナリオ/キャラクターデザインを手がける「世界創造謎解きアドベンチャー!」という新たなジャンルが登場! プレイヤーは“カミ様”となり、転生を繰り返すミコと共に、時代を越えて襲いかかる飢餓や疫病などの危機に「知恵」と「ひらめき」、そして自らの現代知識を駆使して立ち向かい、人類救済を目指します。
発売済み
6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

18号の特集は「希望が生まれる場所を探して」。 なんて幸せな風景だろう。 この旅で、何度思ったかわかりません。 はじめに訪れた場所には、 だれよりもその場所の可能性を信じて、 ときに熱く、ときに冷静に島の未来を考えている人たちがいました。 寒い一日に再会したその人のまわりには、 その日もやっぱりあたたかな時間が流れていました。 おいしいもの、ストーブにかかった鍋から上がる湯気、人々の会話……。 だれかと同じ時間を過ごす幸せを感じさせてくれる場所でした。 最後に訪れた古民家は、坂道から続く石段の途中にありました。 家に刻まれた暮らしの記憶に敬意を払いながら、 大切に住み継いでいく。そんな想いにあふれていました。 希望が生まれる場所を探して、 大崎上島、江田島、男木島を旅してきました。 スペシャルインタビューは山口智子さん。一緒に小豆島を旅してきました。作家・宇野千代さんの思い出を旅したのは、山口県岩国市。ゆかりの方々にお話をうかがいました。みんなで島に行こうがコンセプトの「SETOUCHI ISLAND MAP」は小豆島編。瀬戸内の魅力いっぱいの一冊です。
発売済み
1,364円(税込・書誌情報提供:openBD)

岡部文明は1948年に福岡県糸島市に生まれ、ラグビーの名門・県立福岡工業高校で国民体育大会に出場するが、練習試合中に頚髄を損傷、車いすでの生活を余儀なくされた。卒業後は画家の道に進むことを決意、サーカスと道化師を生涯のテーマに定め、妻の範子とともに世界を旅しながら絵を描き続けた。独立美術協会への出品や個展開催など活躍したが、2020年4月に志半ばで急逝する。夫とともに人生という旅を続けた範子は、遺志を継いで日本各地で岡部文明展を開催、夫の画業を紹介する一人旅を続けている。本書は岡部文明の作品を精選した画集『サーカスの世界』と、世界中のサーカスを訪ね歩いた二人旅をまとめたエッセイ『二人の半世紀』の2冊から成る。溢れるサーカスへの思いを絵筆に込め続けた不屈の夫と、その背中を無心で押し続けた妻との、情愛に満ちた二人三脚の全容をここに贈る――。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

イスラエル軍の攻撃に晒され破壊と飢餓が進むガザ。 希望を失わずに生きる女性2人からの発信! 「尊厳」を求め生きぬくガザの女性たち。 手に取ってほしい一冊! ーー錦田愛子慶應義塾大学教授(中東政治・難民移民研究)(帯より)
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は,疫学・生物統計学の基礎を対話形式と豊富な図解で解き明かす入門書です。 変数の尺度,検査の感度・特異度,誤差と交絡,相関と回帰,研究デザイン——医学研究を計画・実施し,論文を読み解くうえで欠かせない概念を,「なぜその考え方が必要なのか」という根本から整理しています。知識の羅列ではなく,思考の筋道を伝えることに重点を置いた点が,本書の核心です。 想定読者は幅広くなっています。日常的に論文を読む医療者,臨床データを扱う医師や研究者,統計の壁にぶつかっている大学院生——そのいずれにとっても,本書は「なんとなく知っている」段階から「根拠を見極めて理解する」段階へ移行するための,実践的な足場になります。 入門書を何冊読んでも腑に落ちなかった,という経験はないでしょうか。本書はそういう人のために書かれた,文字どおり「最後の入門書」です。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)