2026年4月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 32件

2026年4月24日

商法〔明治32年〕實用詳解〔第二分冊〕

自治館出版『商法實用詳解』は、明治大正期2度にわたって刊行された。1903(明治36)年、明治32年商法の注釈書が刊行され、次いで、明治44年第1次改正商法の注釈書として1915(大正4)年にも同名の注釈書が刊行された(小社本シリーズ1367-1369)。本書は1903年本の復刻。

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50,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ありふれた家を建てる

「あなた、そろそろ家を建てなさいよ」 十七年前。母の唐突な一言から、小説家である著者の家づくりは始まった。実家で仕事に没頭する娘を案じた、母なりの「公私の別をつけなさい」という警告だった。目指すのは実用的で手のかからない家、ただそれだけ。しかしこの話は、女性のひとり施主も、在宅ワークも、ネット通販も今よりもっと珍しかった頃のこと。自分の中ではごく「ありふれた」生活をつめこんだ、夢のマイハウス計画の行方は……? 懐かしく、ときに甘く、苦く、おおむね可笑しく振り返る、家づくりの日々を綴った傑作エッセイ。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

図書館、山へ分け入る

哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。 ──内田樹(凱風館館長) 暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。 ──牟田都子(校正者) 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。 “薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”(「まえがき」より)

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

真言宗法儀解説

真言宗僧侶、特にその初心者のために、道場荘厳の仕方と、事相の内で 最も肝要な外儀法会を基礎から解説し、諸役人作法を付した恰好の入門書。 道場荘厳をはじめ曼荼羅供、結縁灌頂等の図版を付して理解の一助とする。 オンデマンド版にて復刊。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

親子のための対話読書のすすめ

「読み聞かせ」の次のステップへ! 本書は、名作といわれる児童文学の力を借りながら、人間の深い部分に触れていくことで、さまざまな気づきをもたらし、人間的成長につなげていく読み方の提案です。 その鍵を握るのが「対話読書」です。 ◎本書では、作品(全文掲載)のあとに、 「残念な対話」(家族で一緒に読んだものの、作品の本質に触れずに終わった例)と、 「深まる対話」(作品の中にぐいぐい引き込まれていく親と子一対一の対話例)を示しました。 そして、最後に、各作品のポイントを示します。 ◎「残念な対話」を読むと、子供の意見や考えを大人がいかに聞いていないかがお分かりになるはずです。 「深まる対話」では、大人の対応しだいで子供が物語に入っていく様を示しています。 ◎「文学療法」の提唱者が、名作『ごんぎつね』『一房の葡萄』『 走れメロス』を題材に、親子による深い読解、心の対話へと導きます。 心を育てる名作30 選(解題)付き 読みやすい2色刷り <主な内容> Ⅰ.『ごんぎつね』を読む ◎ごんぎつね 本文 ◎残念な対話の例 ー 「ヤバい」に始まり、「ウザい」で決裂   子供が親に本音を言わない理由   下手な賞賛は子供をつぶす   聞き役に徹する ◎深まる対話の例 ー ごんの気持ちに寄り添い、ごんになりきっていく子供   受け止められた子供は自ら軌道修正する ◎「ごんぎつね」の解説 ー 孤独を乗り越えて、相手を思いやる行動に出る   兵十の心の内を正確に読み取ったごん    悲しい結末の裏で生じた和解と友情 Ⅱ.『一房の葡萄』を読む ◎一房の葡萄 本文 ◎残念な対話の例 ー だれひとり満たされない言葉のやり取り   受容されないと、人は孤独になる   子供が心を閉ざす非受容の言葉 ◎深まる対話の例 ー 主人公の心の変化を手に取るように語りだす子供   弱い心に向き合う勇気 ◎「一房の葡萄」の解説 ー 人の心の揺れと救いを描ききる   とことん落ち込むと、人は自己防衛に入る   子供の心を変えてしまった先生の対応   作者がわが子に残した「無条件の愛」の世界 Ⅲ.『走れメロス』を読む ◎走れメロス 本文 ◎残念な対話の例 ー 決まった答えに誘導しようとする父母   思春期の子供が心を閉ざしてしまう会話 ◎深まる対話の例 ー 揺れ動くメロスの心を追う   真剣に耳を傾ける父に、子供も真剣モードに   主人公になりきる子供 ◎「走れメロス」の解説 ー 人間に巣くう弱さ   自暴自棄になるメロス、友を一度だけ疑ったセリヌンティウス   「許すこと」の大切さ

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

下谷万年町物語 唐十郎篇

唐十郎戯曲の原点となった万年町はもはや私の記憶の中にしかない。 坂本小学校、黄金バット、三角公園、お化け煙突―― 亡き人を悼む心が、時代の奔流を映し出す。 〈肉声の復権〉を唱えて、列島各地でライブ・パフォーマンスを繰り広げる絶叫歌人による渾身の第三十六歌集。 【短歌絶叫版『下谷万年町物語』の開幕だァ!】 ●短歌約200首に加えて、約4万字の私説・唐十郎論を収録。 ●現在の台東区・東上野や唐十郎氏の貴重な写真も多数掲載。 【収録歌より】 溝泥の陽だまり風の吹きだまり三大スラムと呼ばれ風吹く この角を曲がれば昔 霧の街エノケン、タップを踏んでいたっけ 瓢箪池の屋台灯りていたりけり風に白衣の 傷痍軍人 貧しいが明日があったゴールデンバットを吸えば雲流れゆく ぼくが目を瞑れば万年町の人々も消えてなくなる町もなくなる 言葉と肉体、この有機的関係を溶かして撃つを「状況」という 手を振っているは甚八、李礼仙! 賽の河原よ紅テント見ゆ

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

民主主義教育21 Vol.20

【20号記念特集号】 *特集1 主権者を育む教育 *特集2 平和教育 二一世紀にアメリカ・リベラル勢力が、政治の舞台で勢いを取り戻すには 渡辺将人 新自由主義は教育・社会をどう変えたのか 久保田貢 政治教育――ドイツ現代史における展開  近藤孝弘

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

老いに追われて

「わたしは母をすててきたばかりである」という作家自身の言葉からこの本は始まる。 本書は民俗学者である畑中によるエッセイ要素の強い「生きるための民俗学」。誰もが直面する親の老い、そして自分自身の老いについて、民俗学の視点を交えながら掘り下げていく。 姥捨伝承、昔話、神話、不老長寿、貝原益軒『養生訓』、有吉佐和子『恍惚の人』、カフカ『変身』を横断しながら「老い」と「生い」を紐解く。現代を生きる多くの人が、いつか必ず直面する選択に向き合う一冊。 写真=佐内正史。 解説=町田康

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

住宅業界ぶっちゃけ話

ベストセラー『住宅営業マンぺこぺこ日記』著者が、 実体験から描いたブラックな裏側! 住宅展示場、営業ノルマ、住宅ローン、リフォーム… 誰も書けなかった、マイホームのリアル! 特殊な業界にどっぷり浸かってきた著者と、 一円でも安く家を建てたいお客さま、一円でも高く家を売りたい営業マンの 腹の探り合いが繰り広げられる、魑魅魍魎の人間ドラマ。 みなさんは、住宅業界というものに、どんなイメージをお持ちだろうか? 買い手側としては、決して失敗の許されない大きな買い物。 私は30代半ばから10年超という歳月、この業界に身を置き、 この重荷すぎるお客さまの「夢」にかかわってきた。 しかし、目の前にいる面識もなく縁もゆかりもない営業マンが、 本当にあなたのことを、あなたの今後一生生活する住宅を 親身になって考えてくれるのだろうか? この本は、これから住宅を購入しようという人にとっては 絶対的にあなたを住宅業界の落とし穴から身を守る武器にもなるはず。 さぁ、住宅業界の裏の世界をのぞき見る準備はできているだろうか?(「はじめに」より)

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

異端の精神史

時代に孤立しながらも制度や常識に縛られない思考を続けた坂口安吾と河上肇。 二人の異なる立場の思想家を通し、日本近代の精神のあり方を問い直す。 天皇、国家、宗教、啓蒙といった現代では語りづらい主題について、 結論を定めず、問いがどこで生まれ、どこで閉じられてきたのか探る。

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2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

差別のない本屋に通いたい。

【キボウ書房発行/ころから発売】 差別を扇動する「ヘイト本」が、本屋に平積みになるのはなぜなのか。私たちに、差別を止める手立てはないのか——。 「差別をなくしたい」と一歩を踏み出した、本好き教師の冒険記と、さまざまな人の知恵がつまったインタビュー集。差別のない本屋に通える社会を、一緒につくっていきませんか。帯コメントは安田浩一さん!

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

生殖医療・生命・セクシュアリティ

生殖医療大国の日本において人権保護の観点から法制定と政策を考えることは喫緊の課題である。生殖医療の進展は、多様な人権の衝突、生命や家族概念の再考、将来の人類への影響等の課題を提起している。本書は生命・身体・セクシュアリティに関わる生殖医療、性別確認検査、健康権、母子保健、中絶、第三者の介入する生殖医療、フランスの代理懐胎を取り上げて考える。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

自衛隊と憲法 第3版

イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ… 世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 世界情勢が不穏な今こそ、9条が日本を守る盾になる。 護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、 全国民必携のハンドブック! 2026年2月の総選挙で高市自民党が圧勝し、与党の衆議院議席が3分の2を超えた。すでに憲法改正の議論が高まってきている。 米国とイスラエルによるイランへの武力行使に端を発するペルシャ湾危機、出口の見えないロシアによるウクライナ侵攻、人道上の危機にあるガザ、緊張が高まる東アジア……予断を許さない世界情勢のもと、憲法はどうあるべきか? 自衛隊明記、緊急事態条項、存立危機事態の解釈、さらには集団的自衛権の容認条件、核保有・核共有、国会の解散権、選択的夫婦別姓にいたるまで、憲法改正を議論する際に必須の論点をまとめたテキストの最新版! 護憲派のひとも改憲派のひとも必読。 "憲法9条の最大の存在意義は、20世紀前半のアジア太平洋地域への侵略を反省し、日本を永久に侵略しない国家にするところにあります。 第二次世界大戦直後は、日本軍が解体されたものの、どのような国際秩序が成立するかは不透明でした。再軍備をして、侵略を行おうとする勢力が存在しなかったわけでもないでしょう。しかし、新憲法以降、平和国家の理念は浸透しました。今日、「朝鮮半島や中国大陸を侵略して、領土を拡大しよう」と主張する政治家はほぼ皆無でしょう。その意味では、9条の理念は、国内で常識化したと言えます。これは、20世紀後半の護憲運動の誇るべき成果です。"(「あとがき」より)

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

わが柔術哲学

負けるのは恥ではない。諦めることが恥なのだ。 一族の誉れ、無敗神話、息子の死、パーキンソン病…… 「頂点」と「絶望」を見た男がたどり着いた最後の人生哲学がここに。 グレイシーの血と魂を結晶化させた「インビジブルJIU-JITSU」とは? いま、病いと闘いつづける “生ける伝説” が紡いだ唯一無二の一冊。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新解明・徳川家康の時代

家康の時代をどう解明していくか。家康の基盤である三河の状況や、家康の影響を理解するため、家康の周囲・周縁の問題から読み解く研究書。 収録論文は、大きく①三河守護の任免を扱ったもの、②「家忠日記」の周辺を考察したもの、③南奥羽の動静のなかで家康の動向を捉えたもの、④関ヶ原合戦時およびその後の影響を検討したもの、⑤画像から人物像を抽出したものの5つに分けた。 今後の徳川家康をはじめとした三河中世史研究に益する全10編。執筆は、山下真理子、齋藤直巳、大嶌聖子、菅原義勝、佐藤貴浩、角 明浩、松永英也、新保 稔、井口信久、平野明夫。 【本書『新解明・徳川家康の時代』は、徳川家康、およびその故地である三河を意識しつつ、各自の問題関心に従って執筆された論考を収録している。徳川家康を主軸にした論考というよりも、その周囲・周縁の問題を論じている。徳川家康の時代というと、家康の在世期と捉えるのが一般的であろうものの、ここではもう少し拡大している。家康の基盤である三河の状況や、家康の影響を理解するためである。 もっとも、中心は家康在世期である。】「序章─家康の時代を解明するには」より

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7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 子ども家庭福祉論

戦後80年、不穏な国内外情勢の下、副題にある「子どもの平和的生存権」が危うい。当たり前ではあるが、子ども家庭福祉の大前提は「平和な社会」の実現である。児童福祉法が根拠の子ども家庭福祉は、子どもの平和的生存権を礎とすべきであろう。子どもの育つ力を信じ、彼らの「育ち」を支えるような社会環境づくりはどのようにつくっていけばよいか、「平和と共生」をコンセプトとする子ども家庭福祉はどうあればよいかを考えさせる一冊

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本商法正解 全

明治23年商法(法律32号)の概説書。1890(明治23)年刊。神崎東藏(1867-)校閲。博文館の編集者の立場にあったと思われる坪谷善四郎(1862-1949)が自ら執筆。坪谷は、本書の他、『日本商法註釋』上卷・下巻(小社本シリーズ1435・1436)など、自らの名義で多くの法律書を世に出している。

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51,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

改正實施 日本商法釋儀 全

明治26年商法(法律9号)の逐条注釈書。1893(明治26)年刊。伊藤悌治(1858-1919)校閲。博文館の編集者の立場にあったと思われる坪谷善四郎(1862-1949)著。坪谷の著作として、すでに明治23年商法について、『日本商法註釋』上卷・下巻、『日本商法正解』全の3冊がある(小社本シリーズ1435・1436、1476)。

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67,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

海の幕末日本

海の視点から幕末を捉える 黒船来航から動乱が始まった幕末日本にとって、海防は喫緊の課題であった。一方で、西洋諸国にとって日本の海は未知の危険な領域であり、航海のための測量と海図の作製が急がれた。そうした海防と測量の駆け引きに、攘夷と開国に揺れる国内の動乱が加わり、政局は目まぐるしく変化する——。海の攻防をめぐり複雑かつ激しく揺れ動いた政治過程を、おもに大阪湾を舞台に海の視点から描き出し、新たな幕末史像を提示する画期作。 「外国船による測量と、日本側の海防とが、どのような衝突を生み出し、またその衝突は幕末日本の政治や外交、社会にどのような影響を与えたのであろうか。繰り返しになるが、本書は「つなげる」と「防ぐ」の両側面から、欧米諸国と日本との外交交渉や、日本国内の動向をたどり、新たな幕末史像を提示することを試みる。」(本書より) 〇目次 序章 海国日本の開国 第Ⅰ部 接続される海 第一章 東アジア海域の変容とイギリスの日本近海測量 第二章 アメリカ合衆国による測量事業と日本の開港 第三章 イギリス測量艦隊の日本近海測量と幕府外交 第四章 接続/遮断される瀬戸内海~大阪湾 第Ⅱ部 防衛される海 第五章 朝幕関係の変容と大阪湾防備 第六章 摂海防備と文久・元治期の政局 第七章 幕府の大阪湾防備政策と堺台場 第八章 海から見る天保山台場 終章 測量と海防の幕末史 あとがき   初出一覧 人名索引

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)