2026年5月9日発売の新刊一覧

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該当件数: 11件

2026年5月9日

老いるショック大賞

「それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう!」 高齢者DJ・みうらじゅんが深夜放送ラジオのノリで贈る、 「老い」が力に変わる一冊! 読み上げるのは、自らの老いにショックを受けた投稿者たちの「老いるショック」。「道で挨拶をしてきた相手の名前が出てこない」もの忘れ、「これまで当たり前にできたことができない」スタンダードな「老いるショック」から、「探していたものが何故か冷蔵庫から出てくる」、「耳毛が伸びるのがはやくなる」、「左右違う靴を履いていた」、「痛みを感じたのが二日後」等のバラエティに富んだ「老いるショック」の数々。 「老いは誰しもが迎えるもの。それはどう考えてもしょーがないことですよね。 しょーがないことには、しょーもないことをぶつける。それが、老いるショックのモットーなんです。 「老い~~るショック!!」 と、口に出されるとより効果的ですよ。」 (本書前書き「老いるショックがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」より) そこに「あるある」「わかる」と共感の声続々。 老いと人生を楽しむための一冊。 「通販生活」『月刊益軒さん』長期人気連載、待望の単行本化! (本文イラスト・オギリマサホ)

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ダーウィンは進化をどう考えたのか

自然淘汰に意図はない。変異は偶然で、生き残りはそのときの環境次第なのだ、と進化をとらえたダーウィン。『種の起源』はどのようにして生まれたのか? 全ての生物は神が創ったと信じられていた時代に、生物は時間をかけて今の姿になったと唱えたダーウィン。ビーグル号の旅、フジツボの研究――。進化と自然淘汰をどのようにして解明したのか、その人生と共に明らかにする。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

鈴木大拙

西洋と東洋を?ぎ 禅ブームを巻き起こした 異色すぎる宗教者── 重層的な思想、屈折した生涯 仏教はこうして世界を魅了した! 世界的「禅」ブームを巻き起こした鈴木大拙は、近代仏教においてひときわ異彩を放つ存在だった。大学を中退して単身渡米。既存の宗派を疑い、西洋と東洋、神秘と伝統を大胆に往還しながら自らの思想を形成した。ハイデガー、ユング、フロムら世界的知識人と交流し、日本人の生き方とは何かを問い続けながら、アメリカで仏教を講じ時代の寵児となる。「禅」はいかにして世界を魅了したのか? 型破りな仏教者の重層的な思想と屈折した生涯を、最新の研究成果と共に描く決定版。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

家教連 家庭科研究 No.392-2026

家教連から隔月刊で年6回発行されている『家教連 家庭科研究』(子どもの未来社)は、全国で唯一、家庭科の授業実践を掲載した教育研究誌です。 ※家教連出版物紹介 ●創立50周年記念企画『ひとりでできるかな? はじめての家事』全5巻(大月書店) ●『たべもの教室』全12巻(大月書店)  ●『くらべてわかる食品図鑑』全6巻(大月書店)   ※授業実践が掲載された出版物は、家教連HPに多数紹介されています。ぜひご覧ください。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界政治2

ウクライナ・中東から 各地の紛争まで── 現在の戦争の 背景がわかる! 世界を揺るがしている中東の戦争は、国家対国家という単純な構造のみならず、国家と非国家主体が絡み合い複数の戦線が同時並行的に動く、多層化した紛争となっている。『世界政治』第2巻では、こうした国家の多様なあり方が現在の戦争・紛争において深く関わっていることを分析しつつ、世界各国の個別の事情を解説。底流にあるテクノロジー問題や資源問題なども総合的に考察し、政治的暴力が生み出されるメカニズムを探る。現在の戦争の背景を根底から理解するための必読書。 【各章・コラム執筆者】 末近浩太 立命館大学国際関係学部教授。 松嵜英也 津田塾大学学芸学部国際関係学科准教授。 大澤傑 愛知大学国際コミュニケーション学部准教授。 山尾大 九州大学大学院比較社会文化研究院准教授。 錦田愛子 慶應義塾大学法学部教授。 岡田勇 名古屋大学国際開発研究科教授。 髙岡豊 こぶた総合研究所代表。シリア地域研究、イスラーム過激派モニター。 田中聡 北九州市立大学法学部准教授。 佐藤章 日本貿易振興機構アジア経済研究所・主任研究員。 増原綾子 亜細亜大学国際関係学部教授。 立花優 北海道大学教育イノベーション機構特任准教授。 宮脇昇 立命館大学政策科学研究科教授。 菊田恭輔 日本貿易振興機構アジア経済研究所副主任研究員。 馬場香織 東京大学大学院法学政治学研究科教授。 山田裕史 新潟国際情報大学国際学部教授。 中西嘉宏 京都大学東南アジア地域研究研究所教授。

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980円(税込・書誌情報提供:openBD)

すい臓がん闘病記

すい臓がんで「ステージ4」を宣告されると、5年生存率は1.7%。10年生存率は わずか0.7%という。2017年2 月、尿の白濁に気づき受診、いきなり「すい臓が んステージ4A」の宣告を受ける。すでにリンパ節にも多くの転移がみられ、手術 不能。医師の見立ては、おそらく余命1年、長くもって3年というところだった。 抗がん剤治療の繰り返しで次第に弱っていく自分自身を、著者は持ち前のタフな 精神力で冷静に観察し、自虐的な笑いも込めて淡々と記録した。 8年と11カ月闘病を続けた、驚異のすい臓がん患者の生の声をお届けします。 ◉目次  まえがき 第一章 2017年〜2020年  始まりは2017年2月だった/即日入院、「すい臓がんステージ4A、手術  不可能」の宣告/抗がん剤治療のためのCVポート留置手術/初めての抗がん  剤治療が始まった/義両親の介護に突然の区役所・地域見守り隊・包括支援セ  ンター介入/無理やりの「成年後見人制度」適用/実父の逝去   第二章 2020年〜2023年  3年を過ぎ、初めてステントを交換するが1か月で救急搬送/ステント交換に  次ぐ交換 そのたびの救急搬送/詰まりにくいが交換困難な金属製ステントへ  の挑戦/点滴台をひきずって、病棟内でダンス練習?! 早く元気になってパフパ  フに会いに行く!/長い介護の末、義母他界 コロナ禍の静かな葬儀/コロナ  禍の入院生活 ステントinステント措置の限界が近づいた/長いがん闘病の末、  夏の明け方、実母も逝った/妻の白内障手術は学会発表例となった/あるはず  のステントがなくなっていたが元気?! つかの間の喜びの後、敗血症で救急搬送  /突然の急変で逝った義父 介護生活の完全終了/異変を感じ救急搬送の結果  今度はなんと心筋梗塞だった! 第三章 2023年〜2025年  6か月間に8度の入院と14回の内視鏡手術、さらにカテーテル手術を1回/十  二指腸が狭くなって ステントがもう入れられない?/胃と小腸を結ぶ外科手  術をするも胆管ステント交換は微妙になってきた/1か月経っても腹水が止ま  らない! 抗がん剤切れで、毛が生えてきた/今まででいちばん距離が長い内  視鏡手術 ステント留置に無事成功!/ステントが機能し、肝機能が回復!   実に12週間ぶりの抗がん剤治療から退院へ/中1日置いての再入院 ステント  交換に次ぐ交換も効かず敗血症に/腸管が破れるかもしれない! リスクの高  いENBD施術を/金属ステント留置手術、成功! 退院に向け、体力回復に  努める/退院後5か月、胸水が増えて再入院 効果ある抗生剤を探しに探して  投与/すい臓がん治療が8年を超えた! 100人以上からの励ましの声に感激    あとがき  追記―すぅ、長い間お疲れ様。感謝と敬意をこめて、心よりありがとう。(妻)

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

エレガンス入門

エレガンスとは、自分の意志で選びとること。 思想、文化、美学、実践── その力と技法を学びとり、あなたらしい判断の基準を育てる ――― エレガンスとは、優雅な振る舞いのことではありません。高価なものを身につけることでもありません。 エレガンスとは「どのように世界と関わるか」という判断の技法です。 古代ギリシアの身体観から宮廷の作法、近代の思想、科学の方法論、そして現代のビジネスや組織の設計に至るまで。エレガンスは時代を超えて、暴力と欲望を制御し、他者との距離を調整する知として機能してきました。 それは装いに現れ、言葉に宿り、制度にまで及びます。美学であると同時に倫理であり、社会を動かす力として働いてきました。 アルゴリズムが「正解らしきもの」を出し続ける時代に、何を選び、何を退けるか。どこで踏みとどまるか。その判断の一つひとつが、人の品格と関係の質を形づくり、ひいては社会を変えていきます。 思想史・文化史・科学・ファッション・ビジネスを横断し、この曖昧で誤解されがちな概念を「人間理解のための思考の形式」として読み解く、前例のない試み。 読むほどに世界の見え方が変わり、自分自身の振る舞いが変わる一冊です。

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940円(税込・書誌情報提供:openBD)

歩くと心が軽くなるのはなぜか

受験生から哲学者まで。 頭を使う人ほど、歩いてる。 散歩とは、心の世界を耕しながら、世界と私のあいだにある微妙な "間(あわい)" を感じさせる営みです。公認心理師・臨床心理士という立場で、"心の回復" の場面に身を置いてきた著者は、さまざまな心の支援の局面において、散歩の要素が関係していることに気がつきます。散歩と心の関係をひもとく、稀有な一冊。 この本は、散歩に関心のある皆さんに、その豊かな人間回復の世界を見出していただければという願いのもとに書かれた本でもあります。いろんな時空を散歩するような気軽な気持ちで、読んでいただけると幸いです。

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900円(税込・書誌情報提供:openBD)

達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞

なるほど! この絵がなぜ名作なのか、 ずばり納得の入門書 名画の前に立ってもイマイチ響かないあなたに!  美術の味わい方なら達人に聞こう! 長谷川等伯、狩野永徳、伊藤若冲、葛飾北斎……日本美術の超有名作品を取り上げ、美術界の第一人者たちが深く、わかりやすく教えてくれます。 「何を見るのか」「なぜそれが大切なのか」を、納得できる豊かな美術鑑賞を開く夢の入門書。 人気アートブロガーが達人たちと深掘りする いちばんわかる日本美術入門書 作者名や時代、技法、国宝かどうか――そうした情報は作品を理解する手がかりになりますが、それだけで作品の前にいる時間が豊かになるとは限りません。日本美術を「正しく理解する」ための教科書ではなく、どう見れば面白くなるのか、どこに注目すれば作品が語り始めるのか。専門家が長年積み重ねてきた「絵を見分ける目」は、鑑賞者の自由をも増やすものです。(「まえがき」より)

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

サバイバル春秋戦国時代

誰が勝つのか? 覇者が牛耳を執った春秋時代。 秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くした戦国時代。 その550年をいっき見 周の東遷(紀元前七七〇年)から秦の始皇帝が全土を統一(紀元前二二一年)するまでの五五〇年間が春秋戦国時代です。権威を失った周の王に代わって、覇者が会盟を牛耳った春秋時代。秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くして争った弱肉強食の戦国時代。熾烈な戦乱の世に新しい権威のあり方を説き、生存のための戦略を授けた諸子百家。春秋戦国時代のエピソードには日本人になじみ深い故事成語の由来もいっぱい。血で血を洗う古代中国へご案内します。

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920円(税込・書誌情報提供:openBD)