2026年5月22日発売の新刊一覧

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該当件数: 14件

2026年5月22日

ことばをさがす絵日記辞典

あなたが「見つけたことば」は、きっとあなたのものになる。 「1月1日、神社」「3月31日、オフィス」「6月6日、キャンプ場」など、ある日のある場所を描いたイラストに、それぞれ8つの美しい日本語が隠されています。 ヒントとなる日記の文章をもとに言葉を探して楽しめる、ゲーム性のある辞典です。 鮮やかな自然の中の一場面から、日常を切り取った一場面、特定の施設まで幅広く網羅。季節や感情、行動に至るまで、様々な単語を掲載しています。 “言葉を楽しむ辞典”として立ち上げた「YUEISHA DICTIONARY」。『悪魔の辞典』『ロマンスの辞典』『言の葉連想辞典』『名前のないことば辞典』につづく第5弾! 《本書のポイント》 ▶︎知らない言葉でもイラストやヒントを頼りに一度想像することで、初めから答えを見るよりも言葉の意味を理解しやすくなります。 ▶︎全ての単語に、文豪による表現力が堪能できる珠玉の用例を掲載。まだ知らない名作に出会えるブックガイドとしても活用できます。 ▶︎様々な季節や場所を旅している感覚で、想像が広がるイラスト。掲載語句以外にも新たな言葉を導き出すヒントや、場面にまつわる創作の手がかりにもなります。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

老害のススメ

ベストセラー作家、82歳にして17年ぶりの復帰作! 「終活」なんかで、くよくよするな! 若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉える「ものの見方」 年をとったからこそ、やれることがある。 老害で何が悪い。 八十二歳の私はそう言いたくなる。 世間で使われる老害という言葉は、一部の老人の悪い実例を取り上げて、 さも老人全体がそうであるかのように非難する時に用いられることもある。 困った年寄りたちがいるのも事実だ。それは十分に認めた上で、 老害パワーにもプラスの面があるのを私は主張したくて、 「老害のススメ」という言葉を、あえて本書のタイトルとしてつけた。 本書を読んで、「老害パワーも悪くはないな」と 思っていただければうれしい。(「はじめに」より)

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

英検1級二次試験 面接 最強対策 [音声DL付]

英検1級二次試験で求められるのは、ただの「英語力」ではありません。限られた時間の中で、その場で論点を組み立て、筋の通った、説得力のあるスピーチを届ける力が求められます。本書は、そのために必要な「構成力」「即興力」「事例力」 を鍛えるための“実戦トレーニングブック”です。従来あるような単なる対策書とは異なり、「思考の型(PREP法)」を徹底的に身体にしみ込ませることにフォーカスし、どんなテーマが来ても、「こう考え、こう話す」という筋道が自然と立ち上がる——その状態をゴールに設計してあります。さらに、「頻出テーマごとの模範スピーチ」「想定されるQ&Aの具体例」もたっぷり収録。時事・社会・環境といった 最新トピック を扱いながら、「この聞かれ方なら、こう切り返す」という“戦い方”までイメージできる構成になっています。「英検1級合格は通過点にすぎない」という考えのもと生まれた、試験対策を超えた「英語で論じる力」までも武器にすることができる実践書です。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

資料集 復刻版『詩使徒』『詩文化』『MRMR』『美爪術師』『ゴルデンバット族』『午前の花嫁』『ASIA』

「大阪の藤村青一氏の主宰する『詩文化』に詩を投じ、この人から云いしれぬ恩恵を受けた」(吉本隆明「過去についての自註」) 吉本隆明の小野十三郎や安西冬衛に見た磊落さは、「詩文化」にあっては、藤村青一と大西鵜之介をとおして実現したと私は解釈したい。 結果的には、その他には瀧口武士、長江道太郎、岡崎清一郎、近藤東、白鳥省吾、岩佐東一郎、川路柳虹、河井酔茗、三木露風、北園克衛、村野四郎、丸山薫、永瀬清子らが誌面を埋め、のち私が知ることになる詩人にあっては、長谷川龍生、浜田知章、飛鳥敬、冬木康、日高てる、港野喜代子、池田克己、向井孝、右原厖、井上靖、志賀英夫、湯口三郎、足立巻一、吉川仁らの名が見える。戦争直後の大阪にあって、全国向けに発信されたスケールの大きな詩誌で、短命ではあったが、図り知れないものがあったと思う。(本書「「詩文化」をめぐって」倉橋健一) 連作詩「悪童」を書き継ぎながら夜ごと道頓堀を徘徊した泉南の星村銀一郎や大西鵜之介らとのかつての交友、この関係の渦をわたしはバタフライ・エフェクトと呼んでみたいが、アナキスト小野十三郎の胸をうったこと、そして、彼らとの記憶が戦後の詩的活動を底の方から支えていたこと、いいかえれば、冨士原清一と同人誌『拉典性民族』を創刊した星村銀一郎、星村と同人誌『ゴルデンバット族』『美爪術師』『ASIA』などを刊行した大西鵜之介、藤村靑一の詩使徒としての行為、ダダもアナキズムもコミュニズムも塊りとなって蠢いていた一九二〇年代後半から一九三〇年初頭の詩的激流が敗戦後の再会により姿をかえて小野十三郎の詩精神に蘇ったと受けとめると、『ゴルデンバット族』『美爪術師』『詩使徒』『詩文化』復刻の意義に新たな光が生まれるのではないか。(本書「藤村靑一のこと」季村敏夫) これまでの近現代詩史の中、大阪は大きな空白を残したままであった。そのモダニズムに彩られた空白は、戦後、安西冬衛、小野十三郎を一つの軸としながら、藤村雅光・靑一兄弟という特異な個性に支えられながら、吉本隆明の詩人としてのはじまりの場であった『詩文化』をうんだ。 道頓堀モダニズムと戦後大阪の『詩文化』の営みの全貌が資料集としてここに一つに。

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78,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

これからの部落解放史

今日的な部落問題研究の到達点をふまえ、古代から近世幕藩体制が終わるまでの「前近代」、明治維新からアジア・太平洋戦争が終結する「近代」、敗戦から現在までの「現代」の時代に分け、論点と諸課題を整理・提示する。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本百名山 歩いて楽しむ自然学入門

日本百名山は「自然の博物館」です。北海道から九州まで様々な地形や植生が見られます。本書では、登山者が山で感じる不思議や地図を見て湧く疑問を、「なぜ」から始まるテーマで探っていきます。百名山それぞれの成り立ちを解説しながら、その山を象徴するような地形や地質、植物を掘り下げ、人の生活や歴史との結びつきにも触れています。 写真はすべて著者が実際に登って撮影したもので、自然を読み解くのに最適なものを豊富に掲載しています。百名山をただ単に見たり登ったりするだけでなく、自然地理学の視点から謎解きするように深く楽しめるようになる一冊です。それぞれの山の地図も載っているので、登山ガイドとしてもおすすめ。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

グッバイ・ハロー・ワールド 増補改訂版

気鋭・北村みなみのデビュー作。 第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年) 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品(2022年) 2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。 * * * * * * * * テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。 世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。 ヴァーチャル空間での初恋、 地球の環境汚染で生まれた新人類、 デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、 移動をしなくなった人間たち。 AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、これからの未来を生きるためのSF短編集。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

読書スタディーズ

本好きになることはできるか。働いていると本当に本は読めないのか。読書家はどう本を選び、ハマるのか。読書をめぐる俗説や規範を検証し、「孤独な営み」の常識をくつがえす。国内外の膨大な先行研究を軽やかな語り口でひもとく入門書。三宅香帆さん推薦!

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

嫌われおじさん 愛されおじさん

◎これから先、おじさんはどうすればいいのか? ◎嫌われるおじさん、愛されるおじさんはどんな行動をとっているのか? ◎SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化 ◎どのように若い人と接すればいいかのヒントが詰まった令和の世代論 ***** 本書は、おじさんへの風当たりが強い世間に対して「待った」をかけるために企画しました。 ・「アップデートしろ」と言われるけど、価値観を全部変えろと言われてるようで、困っている。 ・おじさんに嫌なレッテルばかり貼られ、いつ自分も時代遅れになって嫌われるか、不安。 ・変わらなければならないと思ってはいるが、実際にどう変わればいいのか、分からない──。 でも、いたずらに価値観や存在を責められても、これまでの生き方を否定されてるようで、「もう俺は何もしない方がいいのか?」と思ってしまう人も多いと思います。 何がダメなのかだけでなく、いいおじさん、愛されているおじさんの例もないと、参考にはできません。 これは、おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。 若い世代から意見を集めることに長けており、おじさんでもある著者が、橋渡しをしつつやさしく言語化していきます。 一緒に嫌われおじさんと愛されおじさんの特徴を学んでいきましょう!

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

独句集

麻田春庵第一句集。 六十数年詩を書き続けていた。 ふと振りかえってみると、日本古来の和歌や、 江戸期から始まった俳句に興味を覚え、 短歌俳句を勉強し始めた。 【収録歌】 春の夜寝て起きて寝て起き寝よ 夏の日の白いキャンバス赤く塗る 秋の日は選り取り見取り掴み取り 冬空にわが身を晒す妻と共

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

民俗学と現代社会

民俗学は現代社会においてどのような意味をもち、貢献ができるのだろうか。柳田国男の思想の再定位から民俗学を捉え直し、民具研究や民俗博物館の事例を通じて、今日の国際社会において「郷土」と「地域の知」がいかなる価値をもち得るのかを探る。50年にわたる著者の思索を集成した論考集。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国年鑑 2026

日本で初めて、かつ唯一の中国一国を対象として1955年に創刊された年鑑。政治・外交・経済・産業から社会・文化・衣食住に至るまで、中国に関する最新情報を網羅する。2026年度版の特集のテーマは「トランプ2.0と分断の世界」。

発売済み

18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)