2026年6月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2026年6月17日

日本の曙に生きた女帝たち

筑紫・朝倉で薨去した斉明天皇とその家族の物語 兄弟間の対立を未然に防ぐため、異例の重祚をなした皇極・斉明天皇。唐の脅威に備えて国防に尽くした天智。その偉業を扶け、後に日本文化の礎を築いた天武。血脈を守り藤原京・平城京を完成させた持統・元明・元正。そして仏教文化を開花させた聖武までを描いた、独白歴史小説。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

国会法〔昭和22年〕(7)

◆昭和22年国会法の制定過程と審議内容―待望の刊行開始!第7巻(第6回配本)【全7巻】◆ 日本国憲法の関連法である国会法は、戦後日本の法制度を考える上で特に重要な位置を占める。本資料集は、内閣・政府審議会・衆議院と貴族院の調査会等の日本語資料に、GHQ及び極東委員会の英文資料を加え、その制定の全過程を詳細にたどる。研究者必携の資料集-第7巻 資料編Ⅵ(英文資料)-日本の議会制度の改革・極東委員会における議論・参考資料

発売済み

40,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

国会法〔昭和22年〕(6)

◆昭和22年国会法の制定過程と審議内容―待望の刊行開始!第6巻(第5回配本)【全7巻】◆ 日本国憲法の関連法である国会法は、戦後日本の法制度を考える上で特に重要な位置を占める。本資料集は、内閣・政府審議会・衆議院と貴族院の調査会等の日本語資料に、GHQ及び極東委員会の英文資料を加え、その制定の全過程を詳細にたどる。研究者必携の資料集-第6巻 資料編Ⅴ(英文資料)-GHQ民政局の組織と人事/帝国議会レポート/日本の議会制度の改革

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40,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代文学とキリスト教

〈神〉と出会った作家たち 〈神〉を戴かないこの国で、作家たちはどのようにキリスト教に出会い、その影響と葛藤を作品に刻印していったのか。 遠藤周作、森内俊雄を中心に、芹沢光治良、丸岡明、島尾敏雄、福永武彦、北畠八穂、阿部光子、山浦玄嗣らを論じ、日本現代文学とキリスト教の関係を考究する。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

[音声DL付改訂版] 本気で学ぶ中・上級イタリア語

2015年の発売以来、絶大な信頼を集めてきたロングセラーを、音声ダウンロード版にアップデート。 いわゆる初級レベルの内容は1章に集約し、それ以降の2章から27章までで、学習者が混乱しやすい部分の解説を豊富な例文とともに徹底的におこなう、イタリア語中・上級学習者必携の「本格派」文法書です。一般的な解説書では多くは扱わない例外や限界事例なども多数掲載し、中・上級学習者の不明点に広く答える実用的な内容になっています。 長年イタリア語を教え、日本人学習者がつまずきやすい点を知りつくした著者だからこそ作れた、かゆいところに手が届く、目からウロコの内容。イタリア語検定や通訳案内士試験対策にも最適です。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

仕事文脈vol.28

すべてのゆかいな仕事人のためのリトルマガジン「仕事文脈」、vol.28の特集は「強さ弱さ研究」「続かない」の2本。 特集1:強さ弱さ研究 弱さの中に強さがあるとか 強い態度は弱さの裏返しとか そもそも強さって、なんだっけ? 今は弱くてもいい社会? 強くて気まずい時もある? からだ、立場、お金、思想 複雑で大事な強さと弱さのいろいろ 特集2:続かない 好きなら続くとは限らない 飽きたり、環境が変わったり モチベーションはどう保つのか 仕組み化なのか根性なのか やめちゃうのも悪くないけど 「続かない」の前で考える

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

国民防空

この国の落とし穴は 有事対応にある 「想定外」による失敗を繰り返さないために 第一次大戦後に来たるべき空襲に備え提唱され、軍・当局・国民が一丸になって進めた「国民防空」。関東大震災の経験を宣伝材料にして驚くほど急速に浸透したが、安易な想定や精神力依存、同調圧力による普及などの欠陥も多く、新技術を用いた米軍空襲には機能しなかった。この国民防空の組織や技術は、戦後の災害対策や国土計画・都市計画に引き継がれ現在に至っている。現代日本の危機対応の原点ともいえる国民防空の成立と普及過程を検証し、その教訓を未来へと伝える。

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2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

ナチスに抗した若者たち

愛と自由に生きた 普通の若者たちの物語 発覚すれば死が待つ活動へと 彼らを駆り立てたものは何か ナチス政権下のドイツで、ナチスに不信感を抱く若者が少数ながらいた。政権成立当時子どもだった彼らは、一九四〇年代初頭に青年期を迎え、共感しあえる同世代の仲間とグループを形成してビラ散布や市街地での落書き、秘密の勉強会などの行動で反ナチの意思を示した。彼らは、ナチス体制の何に反発したのか。発覚すれば死が待つ行動へと彼らを駆り立てたものは何か。ごく普通の若者たちの姿を通じて、「名もない人々にとってのナチス・ドイツ」がいかなる時代あったのかを描いていく。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

食べるをつくる研究室

ようこそ「食べる研究室」へ!わたしたちの暮らしの根幹をなす「食べること」を調べています。体に入ってくる食べものは、どこからきて、どこに向かうのでしょう?どんぐりなど身近な存在が、世界を広げる糸口になりますよ。小さな畑、雑木林、手料理、「マイツリー活動」、ルーツ、まちづくり学などなど、誘いのきっかけをたくさん編み込みました。 「食べること」を軸に、北海道から九州まで体験を共有したゼミ生による、等身大の言葉と写真が満載のカラフルなZINEです。「研究成果」をぜひのぞいてくださいね。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

人にちょっと話せるようになる「宇宙のしくみ」

私たちにとって、最も身近な宇宙とはどこでしょうか。それは私たちが当たり前に暮らしているこの星、地球だといえます。地球は宇宙空間をただよう太陽系第三惑星なのです。 本書ではまず巻頭で、身近なスケール比較を通して「宇宙の大きさ」を直感的に体感していただきます。続く本文では、最も身近な宇宙である地球や月から始まり、太陽や恒星の進化、銀河の活動、ビッグバンから未来予測まで、宇宙をめぐる根源的な問いを扱っていきます。「なぜ星は丸いのか?」「宇宙の果ては存在するのか?」といった疑問に答えながら、科学の営みがいかにして宇宙像を描いてきたのかを体系的に示していきます。ビジュアルとわかりやすい解説で、専門的な知識がなくても宇宙のダイナミックな姿を楽しみながら理解できる一冊です。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。

 建築界のノーベル賞と呼ばれる「プリツカー建築賞」の受賞者を国別でみてみると、日本はアメリカと並び世界最多受賞国となっています。なぜ日本の建築家は世界的に高い評価を得ているのか。その魅力と秘密に迫ったのが、『ひろしま国際建築展2025』での展示『ナイン・ヴィジョンズ |日本から世界へ 跳躍する9人の建築家』でした。その展示に、さらなる特別な解説を加えたのが、この『ひろしま国際建築祭』のオフィシャルブックとなります。  本書は「プリツカー建築賞」を受賞した9名(8組)の日本人建築家の思想と実践を、国際的視点から読み解き、各建築家の代表的な建築作品、建築家解説、展示解説をまとめたものになります。  総論では、なぜ日本からこれほど多くのプリツカー建築賞受賞者が生まれたのかを制度的・文化的観点から分析し、論評では、丹下健三や槇文彦の研究で知られる建築史家から、都市理論や社会批評に通じた現代の論者まで、第一線の専門家が建築家解説を執筆。あえて日本人以外の論者を中心に構成することで、日本建築の本質と革新性を、他者の眼差しで照射し、その国際的意義を多角的に浮かび上がらせます。  本書は、日本建築の創造性と世界との関係を問い直す、保存版的な一冊となるでしょう。 ※:本文オールカラー 建築家プロフィール/建築家相関図/総論「プリツカー建築賞と日本──なぜこれほど多くの建築家が選ばれたのか」/丹下健三/槇文彦/安藤忠雄/SANA(妹島和世+西沢立衛)/伊東豊雄/坂 茂/磯崎新/山本理顕/プリツカー建築受賞者一覧/建築祭概要/ほか

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4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)