現代文学とキリスト教

〈神〉を戴かないこの国で、作家たちはどのようにキリスト教に出会い、その影響と葛藤を作品に刻んだのか。遠藤周作、森内俊雄、芹沢光治良、島尾敏雄、福永武彦、山浦玄嗣らを論じ、現代文学とキリスト教の関係を考究する。

著者
勝呂 奏
出版社
七月社
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2026年6月17日
発売日の出典
openBD
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784909544490
ページ数
392ページ

発売済み

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