2026年6月21日発売の新刊一覧

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該当件数: 4件

2026年6月21日

擬態語の語源

本邦初、擬態語(ミメティクワード)の語源と意味を紹介 ウキウキ、キラキラ、ジワジワ、ドタドタ、ノロノロ、ブラブラ、ワクワク等、 二字語を重ねて四字語にした言葉のうち、副詞語を中心とした494語の語源を掲載。 純粋な日本語とされる仮名言葉は、どこからきたものでもなく、「漢字を素材として日本人自身が独自につくった日本固有の言葉」なのです。 したがって、「日本語の仮名言葉の語源は、漢字に求めるべき」ということです。(本書「末言」より)

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

sprout! ISSUE 3

長野ローカルカルチャー誌『sprout!』issue3、特集「信州・美食のルーツ」では、美食の宝庫・長野県の食材を切り口に、食文化や魅力を紹介します。蕎麦、小麦、塩、水、醤油など多彩なフードスケープから浮かび上がるのは、地域の人々の生き生きとした日々の営みでした

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本の核武装Ⅱ~力を封じるもの

■「核武装できない」の正体を、9つのハードルで解体する 前巻『日本の核武装Ⅰ 知られざる実力』で、著者は一つの結論を提示した——「日本の核武装は、やろうと思えばできる状態にある。しかしやるかどうかは、別の次元の問題だ」。 本書はその「別の次元」を正面から論じる。なぜ日本は核武装できないのか。その答えは、9つのハードルの中にある。 ■ 9つのハードルとは何か 第一層〈見えないハードル〉——非核三原則と敵国条項。どちらも法律でも条約でもない。にもかかわらず、最も強力に日本を縛っている。 第二層〈最大の実質的障壁〉——日米原子力協定。日本の核燃料・技術・施設のすべてに、アメリカの「同意権」が及ぶ。本書の第一のクライマックスとなる章である。 第三層〈国際的な包囲網〉——NPT、IAEA保障措置、追加議定書、CTBT。単体では越えられないわけではないのに、四つが重なることで逃げ道が消える。 第四層〈国内法の縛り〉——原子力基本法の「平和の目的に限り」という6文字、炉規法・外為法が物理的に核の転用を塞ぐ構造。 そして第10章では、ウクライナとイラン、二つの国の末路を見る。 ■「核の傘」という虚構を直視する 特別重要章として「日米安全保障条約」を据えた。条約は本当に日本を「守る」と書いているのか。日本語テキストは「正文」だったのか。ジョン・J・ミアシャイマー博士の一言が、9つのハードルの本質を貫く——「日本が核を持てるかは、実はとても簡単なことだ。アメリカが了承すれば良いだけだ」。 ウクライナ戦争を経て揺らぐ「核の傘」、フォーリン・アフェアーズが論じ始めた日本核武装論、高市政権下で焦点化した「持ち込ませず」見直し議論——。地盤が動き始めた今、日本の安全保障を語るために必読の一冊。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)