2026年6月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2026年6月24日

パルト

大人気『イルカも泳ぐわい。』に続く Aマッソ加納、最新エッセイ集! Aマッソ加納の人気エッセイ連載「何言うてんねん」発の単行本第2弾! 2020年刊行の『イルカも泳ぐわい。』刊行から6年。お笑い芸人としても、書き手としてもますます活躍の幅を広げる著者が紡ぐ、極彩色の言葉のサーカス。 後輩の何気ない一言や、お笑いを好きにさせてくれたあのギャグ。そして、大切な人が伝えてくれたこと――。 耳慣れた言葉が踊りだす、懐かしくて新しい読み心地。 書き下ろし「インガスンガスン」収録。 

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

アクティブ・ラーニングで学ぶ国際関係

異なる価値観や利害が衝突する現実のなかで,どうすれば暴力の連鎖を抑え,対話と協調の可能性を再構築できるのか。国際関係論の基本理論を学び,アクティブ・ラーニング形式で考察することで,戦争と平和を「自分の問題」として考える力を養うテキスト。

発売済み

2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヴィニジャンのレコード旅(ONTOMO MOOK)

月刊誌「stereo」で連載中の「ヴィニジャン〜アナログの壺」をまとめたムック第4弾。発売時点で151回を迎えた長寿連載となり、読者から厚い支持を受け続けています。 ヴィニジャンとはヴィニール(レコード)・ジャンキーズを略したもので、レコードに取り憑かれた人々のこと。ヴィニジャンである著者が、全国のそういった人たちと出会い、レコードに関することならなんでもありと、多岐にわたったテーマをとりあげていることも人気の秘訣。 シリーズ第4弾は、全国各地、海外はロサンゼルスまでのショップ訪問を主軸にした1冊。登場する主要店舗数は56店。全国&ロサンゼルスのショップガイドとして楽しめることはもとより、機器との邂逅や全国の愛好家宅への訪問記も見逃せません。また、取り上げられるテーマも、ソ連ファンク、マイルス・デイヴィスのエレクトリック期、カートリッジの聴き比べ、音楽猛者たちが14歳の自分に送るレコード&手紙、と本シリーズならではのものが満載。 さらには、著者や登場者が偏愛するレコードについても、ジャズやロック、ポップスを中心に、貴重な情報を掲載。最後には、「ここ数年でプレスされた愛聴レコード30枚」と題して、著者が「生涯で愛聴したいと思う大好きな30枚」をピックアップしており、こちらも必見です。 著者の軽妙な筆致で、各地で出会う人々や文化、空気感までも描き出す本シリーズ。オーディオ・レコード愛好家はもとより「レコードに興味がある」「アナログの世界をのぞいてみたい」という初心者層も思わず引き込まれてしまうこと受け合いです。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

福岡地方史研究 第63号

特集は「玄界灘の考古学」。韓半島と一衣帯水の関係にある北部九州の古代史は、まだ多くの謎を秘めている。遺物の発掘調査・研究と、文献の考察、発掘と文献が一致する金石文の読解など、様々な角度からの考察を試みる。  * * 「立岩産石庖丁の流通について」は、立岩遺跡出土の石庖丁の分布を分析。筑豊盆地を囲む山々を越えて広がり、やがて一つのクニに纏まる過程を予感させる。「玄海幻視考」は、百済武寧王陵で発見された誌石銘文から五~六世紀の韓半島南部と北部九州の関係を考察。「北部九州とヤマト王権」では、邪馬台国が北部九州に位置したという前提から、弥生時代の王権の問題に言及する、他収録。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

青き扉

◆第一句集 草むしり不器用なれど几帳面 十人十色というが、まことに人は顔かたちも性格も さまざまでそれだからおもしろい。 草むしりに限らず、みるからに不器用に見えながら、 しかしその反面、せかず、あせらずほんとうに丁寧 に仕事をする人もある。 麻美さんはこの句のような人物かも知れない。 たゆみなくゆっくりと俳句の道を歩んで欲しいと思う。 帯より・行方克巳 序・西村和子 ◆行方克巳抄出十句 寒晴や放電しつつ子の走る ウインドの箱の軽さうクリスマス 自販機のどれも売切れ四月馬鹿 初夏や青き扉のベーカリー 青々と雨含みたる茅の輪かな 噴井あり覗けばのつぺらぼうの吾 草むしり不器用なれど几帳面 七五三おんなじ笑顔撮り直す スケーターみるみる耳の尖りくる 秋風や掛金多き父の家

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

コーポレート・ファイナンスの思考法

東証が突きつけた「資本コスト」と「PBR1倍割れ」問題。企業価値を高めるための原理・原則を,具体例や実際の開示文書を交え体系的かつ平易に解説。財務・戦略に携わるすべてのビジネスパーソンが,意思決定を誤らないための「思考法」を凝縮した新しい入門書。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

これからの心理学研究法

心理学を科学として成立させている論理を,ていねいに解きほぐす入門書。量的研究を中心に据えつつも,数式に偏らず,考え方を中心に解説。測定から因果推論,統計,そして社会への還元までを1つの流れとして学ぶことで,心理学研究の全体像がみえてくる。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

長谷川三郎 空想美術館

近年、日本の抽象絵画の先駆者として、国内外で再評価が進む長谷川三郎(1906–57)。1937年に村井正誠、瑛九らと「自由美術家協会」を結成し、以降、芦屋を拠点に作品を発表し、日本の抽象美術を牽引。東洋と西洋を対等に置いた美術論などで、理論面からも抽象美術の発展を支えた。 本書は、長谷川研究の第一人者である河﨑晃一氏(1952–2019)の40年にわたる調査・研究の成果をもとに編纂。制作と理論の両面で重要な役割を果たした長谷川の足跡を詳細にたどった本格的書籍。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

富裕層と中小企業経営者のための10の相続戦略

『富裕層と中小企業経営者のための10の相続戦略』は、「うちは揉めない」という思い込みが、いかに危ういものかを現実的な事例とともに描き出した一冊です。相続は単なる財産分与ではなく、家族の感情、不動産、会社、自社株、保険、介護、そして経営承継まで絡み合う“人生最大の経営課題”であることを、本書は具体的に教えてくれます。 本書の特徴は、弁護士、税理士、不動産コンサルタント、FPなど、相続の現場に立つ10人の専門家が、それぞれの立場から「なぜ揉めるのか」「どうすれば防げるのか」を実務的に解説している点です。 特に、不動産や自社株のように分けづらい資産を持つ富裕層・経営者にとって、事前準備の重要性が繰り返し語られています。 また、「遺言書一枚で未来が変わる」「二次相続で兄弟が対立する」「良かれと思った相続が会社を壊す」といった、誰にでも起こり得るリアルなケースが豊富に紹介されており、単なる制度解説では終わりません。 「相続は問題が起きてから対処するものではなく、元気なうちに備えるもの」という著者たちのメッセージが全編を貫いています。 家族と会社、そして築き上げた資産を次世代へどう残すのか。本書は、相続対策を「節税」ではなく、「思いやり」と「未来への責任」として考え直させてくれる一冊です。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ベル・エポックへようこそ~アンティークに秘められた謎~

大学生の片瀬恭介は、近所にあるアンティークショップ、ベル・エポックでアルバイトを する事になった。恭介は店主の並木香代子と一緒に、アンティークにまつわる謎を解いていく事になるが……。一話完結の連作ミステリー。 【目次】 第一話 盗まれた花瓶 第二話 青い宝石 第三話 ミルク色のブローチ 第四話 恋のネックレス 第五話 愚者の贈り物 第六話 天然石のカフリンクス 第七話 メッセージ・ジュエリー エピローグ ネックレスのひとり言

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「林政ニュース」第775号

第775号は、オフサイト建築方式の木造仮設住宅を全国へ/内装材産地の“見える化”制度創設を/21道府県が「森業」推進に挑む/木青連が8年ぶりに東京で全国大会を開催/北はりま森組・invoxなど6者がJ-クレジット協定を締結/NJ素流協の年間素材取扱量が過去最高の約60万m3に増加/四国局が「ノウサギ研究アーカイブ」公開/南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状贈呈/森と木の古書探索 第11回…などを掲載しています。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)