
2026年6月25日発売の新刊一覧
該当件数: 32件
2026年6月25日


「植物との出会いは一期一会であり、 毎年四季がめぐってくるとはいえ、 同じ繰り返しということは二度とない。」 ◉元・高校生物教師の著者による、山梨とその近郊の植物を約15年にわたり記録したライフワークの私的集大成! ◉甲斐地方の多彩な植物相と昆虫たちの姿を、四季を通して美しい写真と文章で綴った貴重な記録 ◉すべての写真に作品解説と撮影年月日、撮影市町村を掲載
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

伝説のロック評論家レスター・バングス著作集(アンソロジー)第二弾。同じく初邦訳! ロックとともに1970年代を光の速さで駆け抜けた言葉の音楽。同業の親友ジョン・モースランドが第一著作集『サイコティック・リアクションズ・アンド・キャブレター・ダング』に未収録の文章から厳選。10代の原稿から旅行記まで、電撃的ひらめき、逸脱と妄想、変節と情熱。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

舞台の上には、あなたがいる だから、舞台だ! 演劇は、社会を映す。自分を映す。 何気ない日常のきらめきを映す。 SNS で「つながっている」。ほんとう? 演劇は、俳優、スタッフ、観客が、同じ時、同じ劇場にリアルに集まらないと始まりません。スマホの電源を切るようにお願いされる、今どき不便で非効率的な芸術です。 でもオンラインでは得られないライブならではの感動があります。 人とのつながり、社会とのつながりを体感できる — だから、舞台!なのです。 そんな演劇の価値について、読者のみなさんと一緒に考えたくて、この本を書きました。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会的な成功と今も美しい妻、幸せな結婚をした娘たち。 すべてを手に入れたかに見える歴史学教授に忍び寄る、不安と孤独。 作中にはさみこまれた「トム・アウトランドの物語」は、珠玉の青春文学でもある。 20世紀前半のアメリカ文学を代表する作家が、ひっそりと苦悩する普遍的な人間の姿を、モダニズムの潮流とも共鳴する独自の手法で描きだす。長らく入手困難だった作者後期の代表作、待望の新訳。 現実の社会に幻滅を覚え、失われた理想主義に惹かれながらも未来に向かっていく姿勢は、大戦を経たモダニズム時代の人間の感覚とも読むことができるし、老いや時代の変化に戸惑いつつも、現実と折り合いをつけながら生きる普遍的な人間の姿として読むこともできるだろう。 ——新井景子/解説「二つに分かれた世界」より 装幀・宗利淳一
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

国家資格化に対応した新版、登場! 国家資格「登録日本語教員」の取得に必須の「日本語教員試験」対策に 2024年発行の旧版が大変な好評を博し、この度、大幅な加筆・修正により新版として刊行します。 日本語教師養成歴35年。日本語教師のための試験と受験生の傾向を知り尽くした著者が合格ノウハウを詰め込んだ日本語教員試験に合格するための【必須・必修】用語集 本書は日本語教師の養成段階に求められる「必須の教育内容50項目」に準拠したキーワード集です。35年以上たくさんの試験問題と受験生に向き合ってきた著者が、合格水準に達するために必修のキーワード1452語を厳選し、試験に即した内容でコンパクトにわかりやすく解説しています。 3つのポイント ■豊富な図表で知識をスッキリ整理・定着 解説には図表をふんだんに活用。図表は知識の整理と理解を助けるだけでなく、イメージとして知識の定着も図ります。また、文章だけでは理解しづらいキーワードには、わかりやすい用例を多数提示しています。 ■関連語のひもづけ学習でより広く深く 見出し語と小見出し語には関連語を付記。すべての関連語に掲載ページを記載しています。見出し語、小見出し語に加え関連語まで読むことで知識は一層深化します。 ■合格アドバイスで試験突破! 重要なキーワードには合格へのワンポイントアドバイスを掲載。試験対策のポイントや合格へと導く+αの知識を伝授します。 【キーワードは「見出し語」「小見出し語」「関連語」の三層構造】 ・見出し語… 基本となる重要なキーワード ・小見出し語… 見出し語に深く関連するキーワード ・関連語… 見出し語または小見出し語に関連するキーワード 見出し語の下に、一緒に覚えてほしい小見出し語を掲載し、解説しています。見出し語と小見出し語を上から順番に読むことで、理解が深まる構造です。さらに、見出し語と小見出し語には必要に応じてそれぞれ関連語を付記。関連語が掲載されているページ数も記載していますので、ぜひ関連語の解説も読んでください。ひもづけ学習で知識は一層深化します。 【活用度120%の巻末資料】 1 国際音声記号 2 現代日本語の音声記号表 3 現代日本語の子音と半母音(声道断面図) 4 日本語文法 5 学校文法 6 ローマ字のつづり方 7 日本語教育推進法 8 日本語教育機関認定法 9 登録日本語教員の資格取得に係る経過措置 10 日本語教育の参照枠
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

・京都大学新聞は、学生自身が企画・取材・編集・組織運営・経営のすべてを担う稀有なメディアであり、現在月2回の定期発行を続けている。 ・1925年の創刊以来100年を超える歴史を誇るが、その歩みは順風ばかりではなかった。戦時の用紙不足、大学当局による報道規制、たびたび陥った資金難・人員不足、インターネット普及以降のメディア環境の変化など、様々な課題と向き合いながら議論を重ね、あらゆる組織から独立した体制を確立し、学生の手で新聞発行を続けてきた。 ・本書は、現役学生である編集員が100年間2700号超の全紙面を見返し、60名以上の歴代在籍者への聞き取り取材を敢行。教員ら50名以上の寄稿を集めて100年の歴史を振り返る。 ・社会は、京都大学は、学生教職員や街はどう変わったのか、変わっていないものは何か、これからどうなっていくのか――。揺れても決して倒れないヤジロベエのように、学生当事者視点で100年報道し続けるメディアの凄みとそれを支えた人びとの思いが凝縮した一書。 ■主な内容■ 【通史】 京都大学新聞百年のあゆみを時系列に沿って叙述 【聞き取り】 1950年代から2020年代までの歴代在籍者に、現役編集部員が聞き取り取材した記録。 【寄稿】 歴代在籍者(卒業生)と教員らが京都大学新聞との関わりについて振り返りメッセージを寄せたもの。 ・教員ら執筆者 入山洋子/小関孝子/渡辺恭彦/柏倉康夫/伊藤公雄/池田浩士/粉川哲夫/國重裕/佐藤公美/山本和利/菊地夏野/吉村萬壱/尾池和夫/佐々木俊尚/佐藤卓己/山極壽一/髙山佳奈子/藤原辰史/井口可奈/杉本恭子/西山伸/ミツヨ・ワダ・マルシアーノ/藤井建人/松浦さと子 【拾い読み】 創刊号から順に全号の紙面を現役編集員が見返し、見出しや記事内の一節など、特筆すべき事項を抽出して紹介する。各年、項目ごとに分類して掲載し、紙面の特徴や運営状況、学内の様子などを概観。 【コラム・百載無窮】 通史に関連する興味深いトピックや、通史の理解の手助けとなる解説、現役を含む歴代在籍者による記録等。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

⾃分のことが好きになって、⼈⽣がメチャクチャ楽しくなる!! 全世界で話題の映画監督&希哲学者がおくる、世界で⼀番(!?)おもしろくてわかりやす い“テツガク”の本。 本書では、⼈⽣の重要なテーマに関する偉⼤な哲学者たちの考えを、超絶にわかりやす く、かみくだいて紹介します。 「勉強」「友達」「夢」「個性」「美」「時間」死──。その過程で⾒えてくるのは、⼈⽣をよ り良く楽しく⽣きるためのエッセンス。 映画監督であり、元パンクロッカー。教師、そして"希哲学者"。破天荒すぎるオトコ・真 ⽥宗仁郎が、様々になやみを抱えるすべての⼈々に送る"⼈間賛歌"です。 さあ、あなたもレッツ・キテツ!!
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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

コインをはじめ、切手や刀剣、アンティークなどさまざまなコレクターズ・アイテムを対象にした総合コレクション月刊誌。豊富なビジュアル誌面を駆使して、コレクションづくりの参考になる情報を発信。また貴重なコレクションを、次代の若手コレクターに継承していただくための場としてもご活用いただけると幸いです。 《目次》 世の中にはいろんなものを必死に集めている人がいる Vol.161 竹日忠芳 (人形・骨董 たけひ) 世界の紙幣 おもしろ大百科 第24回 植村峻(紙幣研究家) 近代銀貨の手変わり研究、入門の入門。第219話 小春日和 幕末明治のクロスロード シリーズ3 22章 猪羽恵一 泰星コイン-世界の新発行貨情報 第91回 名古屋刀剣博物館“鐙”コレクション― 武士の足元に輝く一双の芸術 第48回 左右田鑑穂(刀剣ワールド財団代表理事) 剣侠受難 第11回 国枝史郎(明治20年代生まれの刀剣小説家) 羊の文化史 第5回 内藤陽介(郵便学者) 美術品としての古式銃 第72回 宮崎昌幸(㈱シカゴメンタルス 代表取締役) 顕齋文物収帖 第194回 岩田顕齋(静岡古染会世話人) 近代芸能 縦横無尽 第28回 小針侑起 新連載 昭和レトロ時代の鉄道沿線 第2回 宮田憲誠(沿線風景懐古会) 新連載 昭和レトロ 僕の思い出コレクション 第2回 新関光二 全国貨幣研究会報 インフォメーション キュリオマガジン誌上オークション
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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

明治憲法発布20年を祝し、帝国議会について、第1回議会より第24回議会に至るまでその事績を叙述して、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供しようとすることが本書編纂の由来であった(本書序より)。帝國修史會編纂、1908(明治41)年刊。
発売済み
55,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ピューリタン神学とアメリカ的象徴の生成 17世紀初頭、イングランドからニューイングランドへ渡った第一世代ピューリタン。彼らが掲げた「丘の上の町」というヴィジョンはいかに構想され、いかに再解釈されつつ語り継がれてきたのか。ジョン・ウィンスロップ、ジョン・コットン、トマス・シェパードらの文書を読み解き、ピューリタニズムの神学的視点から植民地時代=アメリカ合衆国前史を描き出す。ケネディ、レーガン、オバマといった歴代大統領が象徴として利用してきた「丘の上の町」とは?
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

紛争解決経験が少ない若手弁護士に向けて,紛争解決のフローとそれに関わる弁護士としての勘所などの基礎知識をコンパクトに提供。ADRや訴訟手続など,紛争解決手続のルールも解説し,紛争解決の「はじめから終わり」までに弁護士がすべきことがわかる。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

想像支援へ。 舞台情報設計という提案 その空間では、聴覚障害者も健聴者も、視覚障害者も晴眼者も、発達障害のある人もない人も、外国人も日本人も、すべての人がそれぞれの感性で作品を受け取り、それぞれの想像力で作品を楽しむことができる。 「 福祉サービス」という認識にとどまる限り、それは「限られた人へのサービス」という位置づけから広がらない ― 舞台情報設計は、特別な専門知識がなくても、できることから始めることができます。地域の障害当事者と対話すること、既存の事業に字幕や音声ガイドを加えてみること、福祉団体と課題を共有すること。一人ひとりの小さな一歩が、劇場を変え、地域を変え、社会を変えていく。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

2024年4月こども家庭庁から出された「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」により、各年齢についての子どもの人数に対する保育士の配置数が変更になりました。いずれも保育士1人につき5人ずつ子どもの数が少なくなっています。これは保育士にとって大きな変化でしょう。特に遊びを中心とした保育を行うということを考えると、30人の子どもを1人の保育士が見るという事には大きな苦労が伴っていました。 さらに2025年度からは、1歳児の職員配置の改善を図るために、6人に1人と配置基準が示されているところを5人に1人の保育士配置とした園には、「1歳児配置改善加算」をすることがこども家庭庁から発表されました。この加算を受けるためには3つの条件を満たしている必要なのですが、いずれも保育の質を向上させるためには大切なポイントです。 一方、幼稚園は、幼稚園設置基準の第3条において「1学級の幼児数は、35人以下を原則とする」とされています。ただこちらもその人数の多さが問題としてあがっており、文部科学省が主催する「今後の幼児教育の教育課程、指導、評価等の在り方に関する有識者検討会」の第11回(2025年8月22日)においては、一学級を30人以下にするということが話題になっています。保育所の配置基準変更や、小学校の1学級の児童数を全学年で35人以下にした(2021年4月の「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」改正による)ことを踏まえると、近い将来、幼稚園の1学級の幼児数が35人からより少ない人数に変更となる可能性も高いでしょう。 これらの変更を受けて園全体の保育士を減らすのではなく、保育に入らなくても良い余剰人員を増やすことができたら、保育士がNCTを取ることも以前より容易になっていきます。また、仕事の進め方を工夫することによって時間や子どもから離れられる保育士を生み出すことも可能となります。 まだNCTを取ることに対する保育者の遠慮があり、園全体の意識を変えることも大切です。NCTが生まれてもその時間に何をしてよいか分からない、やることがないということでは何も生み出されません。NCTがあるとどういったことができて、そのことで保育がどう変わるのかということを保育者自身が理解しておくことも大切でしょう。ICT等を活用することで、各保育者の業務が皆に見えるようにしておく、またこれまでの検討内容や行事の準備状況などが見えているとそれらについて何度も尋ねるような無駄な時間も省くことができます。 NCTを「ノンコミュニケーション」にならないように注意しなくてはなりません。ただし、コミュニケーションを対面でのみ行おうとすると「時間」と「場所」を共有しなくてはなりませんが、デジタル機器を活用することで、時間や場を超えて情報を共有したりコミュニケーションを取ったりすることができるようにもなります。 ここでは、NCTをどう捻出すれば良いのかという工夫、そしてNCTを皆が取るのが当たり前なのだという空気を醸成すること、そしてICTの活用とその技術を使うことに向かない作業や仕事についてなど,これらの実践での取り組みを参考にしながら、多くの園で「NCTを取らなければ保育の質向上は望めない」という考え方が当たり前になり、実際にNCTを確保できるようになることを期待します。 はじめに 1 ICT導入は魔法の解決策ではない 2 アナログとデジタルの共存 3 保育者のICT導入への抵抗感とその克服 4 NCT導入の目的は保育の質の向上 5 保育の質を落とさずに業務を効率化する方法 6 ノンコンタクトタイム、現場ではこう見えている! ―導入の難しさや、保育現場でのリアルな感覚 7 保育も回す、事務もこなす ―時間を生み出す秘訣 ―NCTを確保するための具体的な方法と運用 8 “去年のデータ”があれば、ゼロから頑張らなくていい! ―業務を効率化し、翌年以降の負担を減らす方法 9 先生の仕事、本当に全部やる必要ある? ―業務を切り分け、先生がやるべきことに集中する 10 NCTで生まれる余裕が、保育の質を変える ―NCTを活かして、子どもを理解し、保育を深める 11 ノンコンタクトタイムの未来 ―先生がもっと働きやすくなる! ―NCTの今後の可能性と、さらなる活用方法 12 ノンコンタクト=ノンコミュニケーション」ではない! ―「 C」をどう捉えるかで、保育の未来は変わる 13 ICTは「時間を生み出す装置」になる ―「同じ時間・同じ場所」に縛られない働き方とは? 14 大谷翔平だけが9人いても「勝てない」理由 ―「一流のパフォーマンス」を支えるのは、見えない プロフェッショナルたち 15 子どもと向き合う時間」を最大化するために ―本当に保育者がやるべき仕事は何か? 16 「分業」を阻む壁を超えるには? ―なぜ分業が進まないのか? 意識と仕組みの壁を考える 17 保育者に「価値観の揺さぶり」を ―「似た園」ばかり見ても、変化は生まれない 18 「日本語の壁」と「価値観の壁」 ―「同じ言葉を話しているのに伝わらない」のはなぜ? 第3弾告知「ノンコンタクトタイムに関する日本初の挑戦的試み」 おわりに
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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


システム開発やサイバーセキュリティ,AI利活用など,現代の企業法務の様々な場面で必要となるIT知識。コンピュータやネットワークの仕組みなど基礎から説明し,ITビジネスのプレイヤー・商流の全体像を概観するとともに実務に必要な法的論点や事件類型を解説する。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
