
自治体が情報セキュリティ対策を客観的に評価するための共通基準・手順【内容:第1章 総則/第2章 情報セキュリティ監査手順/第3章 情報セキュリティ監査項目】。全国の自治体が情報セキュリティ対策を適切に実施し、安全に運用できているかを客観的に評価(監査)するための共通手順・基準をまとめた指針。
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4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 32件

自治体が情報セキュリティ対策を客観的に評価するための共通基準・手順【内容:第1章 総則/第2章 情報セキュリティ監査手順/第3章 情報セキュリティ監査項目】。全国の自治体が情報セキュリティ対策を適切に実施し、安全に運用できているかを客観的に評価(監査)するための共通手順・基準をまとめた指針。
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◎今号は特別に体裁を変更してお届けします。 国際看護師協会(ICN)によるに声明(2026年6月1日)では「紛争下の医療に対する攻撃の破局的な常態化が,暴力と不処罰の激化をすすめています。(中略)WHOのテドロス事務局長は医療への攻撃について『紛争における憂慮すべき違法なニューノーマル』と表現しましたが,これはICNが長年警鐘を鳴らしてきた現実です」とし,武力を用いた紛争のなかで医療への攻撃が起きている状況に対し,あらためて警鐘を鳴らしています 小誌では2026年6月の状況を反映する意図から,創刊号以来,はじめて本文をすべて2色刷(スミ+グレー系:DIC-C293)にしました。変わらず読みやすい誌面構成につとめ,デザイナーの伊藤滋章さんに工夫いただきました ◎梅川奈々さん,川嶋みどりさん新刊に関するインタビュー,藤岡陽子さんと勝原裕美子さんの対談後編,毛利聖子さんグループ,河原理子さんの新連載がはじまりました。今号も盛りだくさんの内容でお届けします
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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


11歳での夜逃げや中卒という逆境から、独学でIT技術を磨き、マイクロソフトを経てサイバーセキュリティ会社を起業した著者。本書は単なる安易な成功ノウハウではなく、持たざる者がどん底から這い上がり、大切な「社員」や「お客様」を本気で守り抜くために泥臭く戦ってきた、血の通った経営論と生存戦略が綴られている。今、壁にぶつかっている人の背中を押し、挑戦する勇気をくれる一冊。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

予約半年待ちの人気クリニックを主宰し、新生児から診られる歯科衛生士として30年以上・何百組もの親子と向き合ってきた著者が、子育ての「困った」をすぐ解決する言葉かけを徹底解説。かんしゃく・夜泣き・食べない・歯磨き拒否・片づけない・ゲームがやめられない……日常のあらゆる場面に対応したNG→OK言い換えをシーン別・年齢別・タイプ別に収録。脳科学・感覚統合・自己肯定感などの観点から「なぜこの言葉かけが効くのか」をわかりやすく丁寧に解説してくれているので、困った時に迷わず使うことができる! 怒らなくていい。ほんの少し言葉を変えるだけで、子どもも、子育ても、変わっていきます。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

自治体がサイバー攻撃や内部不正から情報資産を守るための基本指針。【内容:第1編 総則/第2編 地方公共団体における情報セキュリティポリシー(例文)/第3編 地方公共団体における情報セキュリティポリシー(解説)/第4編 地方公共団体におけるクラウド利用等に関する特則/第5編 付録】
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12,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


9世紀から17世紀までのロシアにおける国家支配の物語を時代を追って紡ぎ出した『ロシア国家の歴史』。ニコライ・カラムジンが20余年の歳月をかけて取り組んだこの記念碑的歴史書は、1818年から刊行されるや大好評を博し、その後のロシアの国家意識・国民意識の形成に、多大な影響を及ぼした。 ロシア史の最重要文献たるこの大著の全訳を、全四分冊で刊行する。9世紀~13世紀前半までを記した第一分冊に続き、原著第四巻~第六巻を訳載したこの第二分冊が扱う時代は、13世紀前半から16世紀初頭まで。タタールの軛(くびき)のもとでのロシア諸公の抗争とモスクワの台頭、そしてついにモンゴル支配を脱し、ロシア国家の版図を広げるとともに一元支配を達成したイヴァン三世の治世までを描き出す。
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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ネットにも、論文にも出てこない、それがここには書いてある! 原発問題に関わって50年 ロングセラー『原発を考える50話』(岩波ジュニア新書)の著者による、類例のない「読む辞典」 収録項目100以上──「IAEA」「核武装」「原子力ルネサンス」「トイレのないマンション」「中曽根札束予算」「ビキニ事件」「風評被害」「メルトダウン」「六ヶ所核燃料サイクル施設」等々
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

制度史、法制史、思想史といったまとまった文献史料だけによらない形で、人々の生活の営みの変化を描いていることを背景に、タイトルを「社会史」としている。キリシタン、井原西鶴、新潟の中学校を主なテーマに、宗教、近世社会の読み書き、明治期中学校の運動を3部立てで教育学の視点より論じる。1部2部の論稿では当時の社会に生きる人々の生活・文化が生き生きと描かれ、3部では明治期における学校教育の背景にあるものの考察が興味深い
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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

何を観て、何を観せたのか? 焼け跡が広がり、明日の生活さえおぼつかない1945年の日本。極度に不安定で流動的な占領下社会では、すでに米軍将兵や国際観光客たちによる〈日本観光〉がはじまっていた。 暴力的な接触の可能性もあるなか、安全で快い「移動と接触」の創出によって戦後秩序をしたたかに形成する、「見えざる統治」のメカニズムに迫る。
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4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

宮崎県で病院を営む現役医師の樋口が出会った、忘れられない患者たちとの記録をもとにした短編集。余命わずかでも「役に立たない盲腸瘻を戻してほしい」と願う末期がんの父親、膵臓がんに侵されたかつての同級生、闘病の末に「きつい…」とこぼした20歳の女子大生など、全6つのエピソードを収録。医療の限界に直面しながらも命の尊厳と向き合い、患者に寄り添い続けた医師の葛藤を描き切った、きれいごとだけではない、生と死の真実を克明に綴った一冊。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆多角的な視座から社会保障法学の発展を目指す学術雑誌―本号も、社会福祉法制と成年後見法の交錯をテーマとした特集や、座談会、生活保護に関する判例研究など、充実の刊行◆ 本号では3本の論文で構成される特集「生活保障を取り巻く法制度の展開可能性」、加藤智章教授(北海道大学名誉教授)を囲んでの研究座談会、生活保護基準引下げ処分取消等請求事件に関する判例研究を1本、そしてフランス法の翻訳論稿とその解題も掲載し、充実の刊行。
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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「日本の製造業は終わった」という悲観論を真っ向から否定し、世界界に誇る現場の「改善魂」と「暗黙知」に、デジタルを歩み寄らせる「人中心のDX」を提唱する著者。現場を混乱させる難解なIT用語や複雑なシステムは不要であり、モノの「重さ」を量るだけという、日常動作を一切変えない「優しいテクノロジー」が、現場を単純作業から解放し、確かな利益を生み出す。 深刻なDX疲れに悩む現場の方々や経営者へ贈る、現状を打破するヒントをくれる実践的な一冊。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

再ブーム到来の予感! 著書累計150万部突破。「スローセックス」の最新&決定版。 神様が人間に与えてくれた最高のギフト、それはセックス! 一大ブームを巻き起こした「スローセックス」。一般女性1000人超とスローセックス体験のセッションを敢行したカリスマ・アダム徳永が、ついにたどり着いた「スローセックス」への最終回答。 「究極の愛」の理論と官能をもたらすアダムタッチから始まる究極の「実践テクニック」が身につく1冊。20代、30代はもちろん、セックスから遠ざかりがちな40代以降のカップルに向けて、これまで提唱してきた「スローセックス」の性に対する新たな理念と、50点以上のイラストで紹介する刷新したセックステクニックにより、最高のギフトである「セックス」でしか味わえない悦びを解き明かす。
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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ICTの進展によって変わる生産財メーカーの今後を見通して,サービス化がいっそう浸透し,サステナビリティを軸に据えた展開が不可避であることを明らかにする。DXとSXを実践する上で何が必要かを解明。現場で格闘するビジネスパーソンの必読書。
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

わたしは思いきり声を出したいのをぐっとこらえて、自転車のペダルを漕いだ。 これから長い夏がくる。すべてのいのちがはやりだす。なんて気持ちのいい事実だろう。 どうぞまばゆくかがやいて、わたしの身体、わたしのこころ、わたしのいのち。そして 生きとし生けるみんなよ、いいやつも、わるいやつも、虫たちも、なまも、犬も、かがやけ。 宇宙に、とどけ。(本編より) 性的マイノリティとして生きる著者と、不審者の襲来。郊外への引っ越し。再構築するパートナーとの暮らし。コロナ、からの鬱。そして迫り来る生と死。自死とはなにか? 宇宙とはなにか? それでも生き延びようとする著者の記録。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

舞城王太郎が描く800頁超の百物語 2015年刊行の『深夜百太郎 入口』『深夜百太郎 出口』の2冊が、 1冊の〈完本〉として装いも新たに生まれかわります。 再刊行にあたり、あらためて細部に手を入れていただいた本書。 1話完結、100話収録、圧巻の1冊です。 ●帯に宮部みゆき氏絶賛の推薦文! 参りました。脱帽。 舞城王太郎は超人である。 最大級の賛辞を贈りたいのは、まず百話の多彩さだ。(中略)語り口も素晴らしい。東京の調布市が舞台の奇数話は標準語、福井県西暁町が舞台の偶数話は方言で書き分けてあり、私のベスト3の一つ七十太郎「保留中の黒電話」も方言の会話で泣ける。ベスト3のあと二つは、二十九太郎「夏の落ち葉」と八十二太郎「電車停車中」。特に後者は一読脳裏に焼きつく傑作だ。九十九太郎「呪い」もたった三ページでめちゃくちゃ怖い。古来、百物語を一夜で完遂すると怪異を招くという。徹夜で一気読みはやめましょうね。(帯全文より)
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「われわれがこの地上で手に入れる事物なんて、何と儚いことか」 1915年8月、ドライサーは友人の挿絵画家とともに、ニューヨークから二人共通の故郷であるインデイアナ州まで、およそ2000マイル、2週間の自動車旅行に出た。ジャンルや文体の一貫性など歯牙にもかけないようなドライサー文学の特徴があますところなく込められ、のちのロード・ブックやロード・ムービーの源流にもなった旅行記。 本書は、アメリカにおける自動車旅行をはじめて主題にとりあげ、新ジャンルを創設した著作であり、当時の批評家に「ドライサー著作の最高の達成」と絶賛され、シャーウッド・アンダーソンの愛読書になり、そして、ウィリアム・フォークナーにひとかたならぬ影響を与えた。
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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

著者の井上さんは、古文書を自在に読み解くことができるため、その文書から昔人の声が立ちあがってくると言います。信仰、旅、仕事、藩校、芸能、西南戦争など多様なテーマに分類してその「古文書」がどのように重要なのかを平易に紹介しています。町人や農民たち、武士や医師たちなど、歴史の奥に隠れて、忘れ去られていた人々の静かな声を届けます。〈目次から〉伊能忠敬、人吉城を歩く/幻の料理献立/プロ医師団の人々/参勤道中を漢詩に詠む/お伊勢講/第二の人生を生きる/湯治/人吉藩鼓笛隊/ラストサムライ/津軽に死す
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)