2026年6月29日発売の新刊一覧

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該当件数: 20件

2026年6月29日

緊急事態関係法令集 2026年版

2024年以降、改訂が途絶えていた定評ある法令集が、待望の最新版として復活――。 災害、武力攻撃、感染症、そしてサイバー攻撃まで、あらゆる「緊急事態」に現場が拠るべき関係法令を一冊に集約した、実務家待望の2026年版。 本書のもととなる『緊急事態関係法令集』は、外交・防衛分野の専門書で定評のあった内外出版が長年にわたり刊行し、自治体・防災・法務の実務家から厚い信頼を得てきた法令集です。しかし2024年以降、その改訂は実質的に途絶えていました。 このたび五月書房新社が改訂編集を引き継ぎ、最新の法改正を反映した2026年版として、実務家待望のもとに刊行します。 収録分野は、武力攻撃事態・国民保護法制、災害対策基本法を中心とする防災関係法制、感染症法・新型インフルエンザ等対策特別措置法などの感染症対応法制と多岐にわたります。さらに2026年版では、2025年に成立し2026年に施行が予定される能動的サイバー防御関連法(サイバー対処能力強化法・同整備法)など、サイバー攻撃への対処に関わる法令を新たに収録。緊急事態に関わる主要法令を、分野横断的に一覧・参照できる構成です。 自治体の危機管理・防災部門、関係省庁、企業の法務・リスク管理担当者、緊急事態法制を学ぶ研究者の座右の一冊として活用いただけます。 【主な収録分野】 ・武力攻撃事態対処・国民保護法制 ・災害対策基本法ほか防災関係法令 ・感染症法/新型インフルエンザ等対策特別措置法 ・サイバー攻撃等への対処に関する法令(能動的サイバー防御関連法ほか) 【こんな方におすすめ】 自治体の危機管理・防災担当者/関係省庁・公的機関の実務担当者/企業の法務・コンプライアンス・リスク管理部門/緊急事態法制を研究する方

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3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

今日、年金暮らしになった

高齢者17人へのインタビューで年金生活の実態がわかった! 年金だけで本当に暮らしていけるのか?コラムに最新データも掲載! 人生100年時代といわれる現代。長寿になったぶん老後の生活も長くなり、年金の存在は重要度を増している。老後のお金の大きな部分は年金だ。年金はいくらもらえるのか、年金だけで暮らしていけるのか……。現役世代でも漠然とした不安を抱えている人は多いはず。 本当の年金生活を知るのは怖いかもしれないが、知っておいた方がよいし、そのためには当事者の声を聞くのが一番。このような思いで年金生活者の方々の声を集めてみた。 そこで実感したのが高齢者格差である。年金に笑う人もいれば、年金に泣く人もいる。人生いろいろ、年金生活者もいろいろだ。既に年金を受給している人も、これから受給する人にも参考になることがあると思う。(「はじめに」より)

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

海からみる江戸東京

江戸の名所絵には、豊かで美しい東京湾が多く描かれている。100万人都市の食文化を彩った漁場であり、経済の基盤たる舟運物流の要であり、国防戦略の重要拠点でもあった江戸東京のウォーターフロントを地理学、歴史学、建築学をはじめとする各分野の第一人者が論じる。再開発の嵐にさらされ今なお変貌をつづける東京湾岸地域から江戸東京の成り立ちを捉えなおし、海とともに生きる未来をデザインする一冊。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゲリラ形而上学

世界は諸元基が渦巻くカーニヴァルである。人間がアクセスしうる思索の安全領域をめぐってあい争う大陸哲学と分析哲学をともに斥け、想像可能なあらゆる対象の相互作用を記述するオブジェクト指向哲学/存在論の出発点にして、その後の展開を決定づけたハーマンの初期代表作。徹底的に孤立し独立した対象間の関係と衝突をあざやかに論じ、アートや建築の領域にも影響を与えたゲリラ的思考の書。

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5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

文具のヒミツ研究所

【メーカーに聞いた! 文具のナゾを大公開!】 鉛筆はなぜ紙に書ける? 消しゴムはどうして字を消せる? セロハンテープはなぜくっつく? 毎日使う文具の中には、見えない力や工夫がたくさん。メーカー取材をもとに、文具のしくみや素材の違い、内部構造を、緻密で温かみのあるイラストと図解でわかりやすく紹介します。読むほどに、いつもの文具がちょっと違って見えてくる、子どもの好奇心を育てる科学読み物です。自由研究や調べ学習のヒントにもなる楽しい一冊。 【掲載ステーショナリー】 アラビックヤマト/ヤマト アロンアルフア/東亞合成 フリクションボールノック/パイロット サラサクリップ/ゼブラ スマッシュ/ぺんてる オプト/パイロット エフ水彩/ぺんてる クレヨン太巻/サクラ Uni/三菱鉛筆 MONO消しゴム/トンボ鉛筆 蛍光オプテックス ケア/ゼブラ セロテープ/ニチバン 先生おすすめコンパス/レイメイ藤井 プロフェッショナルギア金万年筆2003/セーラー万年筆 HD-10D/マックス キャンパス修正テープ/コクヨ

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

少子高齢化のなかの東アジア社会政策

少子高齢化の進む東アジア社会において、日本、中国、韓国の3ヵ国を主な分析対象とし、ケアと医療保障の領域を中心に、どのような社会政策が展開され、それらの問題についてどのような研究が行われてきたのかを、理論と実証の両面から明らかにする。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ネット依存と向き合って

長年教育現場で子どもたちを見守り続け「人は人の中で居場所を見つけ、自己肯定感や自尊感情を培っていくもの」と語る著者が、利便性と危険が隣り合わせの仮想空間の急速な広がりに危機感を覚え、現実に向き合ってリアルな判断力を養っていく大切さを訴える。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2027年版理学療法士国家試験データベース10年間共通・専門

2027年版理学療法士国家試験データベース10年間は、国家試験出題基準を踏まえた領域別問題集です。共通・専門をこれ一冊でカバー。過去10年間の国家試験問題をコンパクトに解説することで、どこでも学習可能なサイズです。また、キーワード索引がついていることにより、より学習がすすみます。 特徴 ・過去10年の問題を各領域に編纂、さらに小項目に分類 ・共通・専門を1冊で収録! ・各問題にキーワードを設定し、巻末にキーワード索引を設定。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

吟醸掌篇vol.6

活躍の場を求める新人賞作家で力を合わせ「上質でおもしろいプロフェッショナルな文芸誌をつくりたい!」こんな考えで始まった『吟醸掌篇』の第6号! ミニ特集は、 (1)沖縄文学牽引者のひとり、崎山多美を迎えたた「沖縄の文学にふれたい」。 (2)みずみずしい楽曲と歌声が印象的なシンガーソングライター「胡池マキコの詞の世界」。 好評連載『わたしの愛する短篇作家」(空知たゆたさ)今回の主役はかのマゾッホ。 ほか創作5本(小沢真理子・志賀泉・黄英治・松本薫・栗林佐知)、読書コラム(林浩治・うた・岡和田晃・山脇史子・寺田和代・綿田友恵)も充実。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

虫のウラがわ図鑑

虫にもウラの顔がある。ウラの事情を知れば知るほど、もっともっと虫を好きになる!虫のオモテがわではなく、ウラがわに注目した初めての昆虫図鑑。 タマムシはなぜ葉の上にとまれるのか? セミの口はどこにあるのか? ムカデの足は何本あるのか? ひっくり返してなっとく、答えは全部ウラがわにあったのです。 約50種類の虫のウラがわをクイズ形式で紹介し、そのウラにひそむ秘密を解説します。 

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

教科横断的カリキュラムデザイン

予測不可能な未来を前に、次世代の教育とどう向き合えばよいのか。先進諸国の事例を踏まえ、今後の教育のカギとなる「教科横断的なカリキュラム」づくりを解説する。新しい学習指導要領の公布を控えた今、これからの「学び」のあり方を問い直す一冊。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

自閉症のプロではなく「あーくん」のプロに――知的障がいのある自閉スペクトラム症(ASD)の息子と歩んだ20年

「自立とは、一人で生きていくことではない」 「助けて」と言える力こそが、この子の明日を支えていく。 2歳での診断から、社会人として病院で働く現在まで。 「自閉症のプロ」ではなく「わが子のプロ」になろうと決めた母が、 迷い、笑い、時に涙しながら綴った20年間の記録。 ---------- 「お母さん、自閉症のプロにならなくていいんですよ。あーくんのプロにならないと」 初めて聞く自閉症という言葉に必死だった私に、園の先生がかけてくれた言葉。 その日から、「自閉症の次男」ではなく「ありのままの次男」を育てるという意識へ変わりました。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

緑の血脈

東京ヴェルディの公式ホームページ内の「クラブのあゆみ」には、自らのクラブを評して「常に停滞を嫌い、異端児と時に言われようとも独自のスタイルを貫き通してきたサッカーイノベーター」と書かれている。 ヴェルディの源流は1969年に誕生した読売サッカークラブである。読売クラブは、1980年代には日本リーグで常勝軍団としての地位を築き、Jリーグが発足するとヴェルディに名称を変え、国内最強のクラブチームとして君臨。その後、長い雌伏の期間を経てJ1の舞台に戻ってきた。 異端のクラブとはどんな意味なのか。 ヴェルディはどのように力をつけて、苦しみ、そして復活を遂げようとしているのか。 小見幸隆、都並敏史、松木安太郎、北澤豪、柱谷哲二、平本一樹、加納広明(全力さん)、中村忠……レジェンドたちの証言を通じて、ヴェルディ復活の原動力となった、〝異端の源流〟を探る!

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

大島てるの怪談部屋 ヒトコワ事故物件

事故物件公示サイト「大島てる」の管理人が語る、怖すぎる部屋の話。 事故物件。 事件・事故で人が亡くなった不動産を、そう呼びます。 事故物件公示サイト「大島てる」に投稿された事故物件数は、十数万以上。 自殺、事故死、殺人、孤独死。 世間を騒がせた事件から、ここでしか知ることのできない事故まで、多くの事故物件が掲載されています。 そんな数ある事故物件のなかから、同サイト管理人の大島てるが、“人の怖さ”が際立つ事故物件を厳選。 「日本一死人の多い部屋」 「天井から血の水がしたたる部屋」 「建て替えても事故物件になる建物」 「殺人と事故死が重なった事故物件」 「手抜き工事で死者が出た建物」 20年以上にわたる事故物件調査によって明らかになった、48の恐怖譚集。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

事例で学ぶ児童サービス論

子どもに本を手渡すこと、学びを支えること、孤立しがちな子育て世帯を支援すること――図書館の児童サービスは、その一つひとつが地域の基盤に関わっている。読み聞かせやおはなし会に代表される活動の背後には、理論と制度、そして多様な実践の積み重ねがある。 本書では、司書資格取得のために大学で履修する「児童サービス論」の内容を軸に、用語の整理から発達段階に応じた選書や読み聞かせ、レファレンスなどの具体的な手法までを順を追って丁寧に解説する。公立図書館や学校図書館、専門図書館の取り組みを紹介し、現場の実情も具体的に示す。 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえて、学校や家庭、地域との連携、資料の多様化とアクセシビリティーへの対応、催事の企画や運営など、これからの図書館に欠かせない視点にも目を向ける。著者による絵本の詳細な評価例も所収する。 学生のテキストとしてはもちろん現場に立つ館員が日々の業務を組み立て直す際にも参照できる、実務に直結する一冊である。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ソ連以後を闘う女性たち

 かつてはソ連というひとつの国に生きていた人びとがいる。現在はそれぞれに独立国となり、あるいはロシア連邦内の共和国となった国々で、女性たちはいまどのように生きているのか? それぞれの国で現在フェミニストたちが取り上げるアクチュアルな問題に焦点を当てると、そこには政治が孕む暴力性が、否が応でも立ち上がってくる。また社会主義時代の影響も及んでいることがわかる。  政治の暴力性は現在起きている戦争にも明らかだ。本講座では各地のフェミニストたちの活動をもとに女性たちの視点から具体的な問題を再考していく。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

⑩イラン

『狙われた国と地域〔第3期〕』シリーズ刊行開始! 10巻では、イランの歴史や地理、民族や国教であるイスラム教について解説。今後も予断を許さない現状と紛争の原因を、小学生にも理解できるよう多くの写真とイラストで紹介します。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

軽やかに齢を重ねる

人生を、ゆっくり下ってゆく。 年を重ねることを、嘆くのではなく、楽しみに変える。 旅・音楽・日常・医の視点が織りなすエッセイ集。 「上り坂ではないけれど、下り坂のスピードは少し緩めてみたい」 ――そんな言葉に、未来を生きる力が宿る。 身近な草花の観察、故郷山口県周南市大津島の魚雷発射場跡や、城巡りの途上で出会った土井晩翠や滝廉太郎の足跡、母子健康手帳にまつわるガーナ人のエピソード、往年のアイドル歌手のコンサートに行った話など。 6度目の干支を迎えた医療人として市井の人として、人生の妙味や歴史探求、文学散策を綴ります。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

エントラーダの子どもたち

様々なルーツをもつ家族が暮らす6階建ての黄色いアパート〈エントラーダ〉。そこに住む11歳から13歳の子どもたちの日常を描く12編の連作短編集です。 特筆すべきは、世界中の国や地域にルーツをもつ12人のアメリカ人作家が物語を分担して書いている点(日本語訳も、12人の訳者が担当しています)。この作品を企画した団体の「すべての読者が、1冊の本の中に自分を見つけることができる世界をめざす」という理念がこの1冊に反映されています。 また、登場人物たちのルーツと切っても切りはなせない世界中の料理がたくさん登場するのも、この小説の魅力の一つ。人と人とをつなぐ大事なエッセンスになっています。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

バイリンガル育児 理論と実践

日米の言語聴覚士資格をもつ著者が解説! バイリンガル育児の「理論」と「実践」が一冊でわかる。 OPOL、CLIL、継承語教育、家庭内言語方針、読み書きの力の育て方まで――。 帰国子女、海外子女、おうち英語家庭、国際結婚家庭など、バイリンガル育児に取り組むすべての家庭に向けた実践的な一冊です。 本書は、日米両国で資格を持つバイリンガル言語聴覚士・鈴木美佐子氏が、子どもの言語発達の基本から、家庭でできる具体的な関わり方までを体系的に解説します。 「二つの言語を同時に学ぶと混乱するのでは?」 「家庭では、どの言語で話しかければいい?」 「英語は話せるのに、学校の勉強では苦労しているのはなぜ?」 「発達に気になる点がある場合、バイリンガル育児は続けてもよい?」 こうした悩みに対して、言語聴覚士としての専門的な視点と、多言語・多文化環境で育つ子どもたちへの臨床経験をもとに、現実的で続けやすい考え方と支援方法を紹介します。 本書で扱う主な内容 ・バイリンガルの基礎知識と、よくある誤解への正しい理解 ・0歳から学齢期までの言語発達の流れ ・OPOL(一人一言語方式)など家庭での言語戦略 ・日常生活・遊び・読み聞かせを通じた言語活動 ・CLILを活用した、読む・書く・考える力の育て方 ・国際結婚家庭、海外在住家庭、帰国子女、TCK、日本在住家庭など環境別の対応 ・発音、吃音、場面緘黙、発達障害など、特別な配慮が必要な場合の考え方 ・年齢別Q&Aでわかる、よくある悩みへの具体的な対応 こんな方におすすめです ・帰国子女・海外子女の言語力を維持したい保護者 ・国際結婚家庭で、家庭内の言語方針に悩んでいる方 ・おうち英語やバイリンガル育児に取り組んでいる家庭 ・海外で日本語を継承させたい家庭 ・インターナショナルスクールや現地校に通う子どもの言語発達を支えたい方 ・子どもの言葉の発達や発音、吃音、コミュニケーション面に不安がある方 バイリンガル育児に、唯一の正解はありません。 大切なのは、子どもの発達段階、家庭環境、使えるリソースに合わせて、無理なく続けられる言語環境を整えること。 本書は、バイリンガル育児を「がんばりすぎるもの」ではなく、日々の暮らしの中で育てていくものとして捉え、家庭ごとの実践につなげるための道しるべとなる一冊です。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)