2026年7月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 5件

2026年7月2日

続 はじめての振動工学

建物や機械の「揺れ」を理解し、安全性や耐久性、快適性の向上に役立てる振動工学の専門書。多自由度系、連続体、非線形振動といった重要テーマに加え、数値解法や応答解析の基礎まで幅広く解説。図・数値例・例題を豊富に収録し、MATLABによる解析の基礎も学習可能。実践的な一冊。

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界で日本映画を売る方法

忖度なしに問題提起! 残念だけど、日本映画は世界で通用していない!ではどうすればいいのか? 日本からアメリカ、アジア、ヨーロッパと世界各国で映画を作り・売ってきたベテラン映画人が、さまざまなトラブルなどの実体験をふまえながら、日本映画界の現状に対して大胆に進むべき指針を提示する。 リアルなエピソードと具体的な問題提起 ★監督の仕事は人を見ること/日米、製作システムの違い/ギャラの事情/シナリオ作成とキャスト、スタッフ集めの苦労 ★世界に日本映画を売る努力はなされてきたか/映画の売買の方法—映画見本市について/どのような映画がマーケットでは売りやすいか/求められている日本映画のリメイク権/合作映画、特に英語圏との合作を企画する/日本の配給、興行システムの変革

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルポ 難民迫害

ニッポンがこんな国だったとは―― 入管施設での虐待、保護されるべき人が保護されない難民審査、引き裂かれる家族――。現場を追いつづけたジャーナリストが、日本の入管・難民政策の実態に迫る、渾身のルポルタージュ。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

文学は勇気と希望の灯

今、沖縄でどんな小説が生まれているかが1冊で分かる。高校の文芸誌から全国各地の公募展、中央の文壇まで。純文学からエンターテインメントまで。自由自在な著者の視野が捉えた小説の批評文71編を収録。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

改訂版「あのころ」の日本映画がみたい!

桃井かおりさんの帯! タイトルをみただけで何かが反応する選りすぐりの作品たち ★1950年代以前 浮草(小津安二郎) 隠し砦の三悪人(黒澤明) 幕末太陽傳(川島雄三) 夫婦善哉(豊田四郎) 雨月物語(溝口健二)ほか ★1960年代 肉弾(岡本喜八) 日本春歌考(大島渚) けんかえれじい(鈴木清順) 網走番外地(石井輝男) 悪名(田中徳三) ★1970年代 復讐するは我にあり(今村昌平) 祭りの準備(黒木和雄) 新幹線大爆破(佐藤純彌) 青春の蹉跌(神代辰巳) 仁義なき戦い(深作欣二)ほか ★1980年代 魚影の群れ(相米慎二) 竜二(川島透) 泥の河(小栗康平) 遠雷(根岸吉太郎) の・ようなもの(森田芳光)ほか ★1990年代以降 顔(阪本順治) ラヂオの時間(三谷幸喜) 月はどっちに出ている(崔洋一) シコふんじゃった。(周防正行) あの夏、いちばん静かな海。(北野武)ほか

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)