2026年7月3日発売の新刊一覧

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該当件数: 14件

2026年7月3日

レベルアップ中上級ベトナム語

この一冊で差がつく! 中上級表現を極め、ベトナム文化を深く理解する。 中上級レベルにふさわしい長文読解問題 ベトナム語でベトナム語を説明する語彙問題 シャドーイングの練習に便利な音声ダウンロード・ストリーミング対応 文化を知れば、会話がより深まる。 学び続ける人に、道はひらかれる。 ベトナム語で、世界をもっと身近に。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

子どもに教える前に知っておきたいデータサイエンス

これからの社会を生き抜くコツは、データサイエンスに詰まっている! データはそれだけでは数字を並べたものに過ぎず、それをどう解釈するかが重要であり、そのためには論理的・批判的思考が求められる。本書は、データ分析のプリンスとも言われる正規分布と標準偏差を始めとして、偏差値や相関関係、2進法、フェルミ推定、ベイズ推測統計等々を使い熟す力が付き、小学生が高校の「情報」の教科書を超える思考力、探究力が付くようプログラムされている。子どもたちに伝えるべき内容を、一足先に学んでおこう。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

誤解だらけの沖縄と領土問題

ベストセラー歴史作家が「客観的事実」をもとに徹底検証! 離島に迫る中国、韓国、ロシアの「魔の手」…… 平行線をたどる議論に終止符を打つ! マスコミが報じない「辺野古沖・抗議船転覆事故」の深層も分析! 日本の「辺境」を侵す問題の本質とは 日本人は領土問題というと尖閣、竹島、北方領土を思い浮かべます。 しかし、本当にいちばん心配すべきなのは、中国の沖縄への野心です。 対馬は韓国のものだと虎視眈々と狙いをつけている勢力も半島にいます。 ロシアとの本当の問題は、樺太であり北海道だと思います。 とくに沖縄については、中国は日本から独立させるとか、 自立した地域にしようと画策しているようにみえます。 本書は、日本人が領土の問題についてもっと興味をもってほしい、 また、愛国的な気持ちだけでなく、国際法的な根拠をしっかり踏まえ、 相手国の言い分もよく理解することもめざしています。(「はじめに」より) 中韓もロシアもひた隠しにする「不都合な史実」 ●中国が戦後に沖縄を要求しなかった事情 ●本当は一度も中国領だったことはない琉球王国 ●守礼門は中国皇帝への忠誠のシンボル ●佐渡島や五島列島も危ない ●公職追放の恨みで日ソ交渉を急いだ鳩山一郎の罪 ●辺野古沖・抗議船転覆事故と玉城知事の無責任

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

著作権全史

★作品社公式noteで「第1章」全文公開中→「著作権全史 試し読み」で検索! 「想像力」はいかに「資産」となったのか? それは「誰のもの」なのか? 私たちの生活を取り囲み、巨大マネーマシンとなった「著作権」。 その基礎となる、「アイデア」を「所有する」という考えは、いかに生まれたのか?  本書は、無形の「アイデア」を「所有」するという著作権の基礎となる考え方が、どのように生まれ広がってきたのかを、古代ギリシアから現代までの歴史を辿り明らかにする。  さらに、20世紀後半に生み出された新たな「囲い込み」により、文化的な共有財の所有権が、ビッグテック企業などのきわめて少数の主体に独占されている現代に強い警鐘をならしている。比較文学の教授と、知財実務に詳しい弁護士のコンビが描く、文化と法制度の、これまでになかったユニークなグローバル史。 〈今日、世界最大手企業のうち六社は[…]その評価額のほとんどが著作権素材の所有と管理によって構成されている。映画や歌といったコンテンツのものもあれば(ディズニー、アマゾン)、意匠登録や特許という形であったり(アップルとマイクロソフト)、ほとんどがコンピュータ・ソフトウェアの形であったりする(アルファベット、メタ)。IP[知的財産]の帝国は、現代の封建的領地といえる。〉――本書より 【目次】 本書の註記についての註  1 著作権の意味するもの  2 古代における著作者  3 ルネサンス期イタリアにおける特許と特権  4 オーサーシップと責任  5 著作権以前の書物  6 財産はどこから来るの?  7 天才についての短い歴史  8 アン法  9 インセンティブ効果という神話 10 一八世紀フランスの作家たち  11 敗者の側 12 法の霧 13 著作権の拡大 14 著作権の獲得 15 フランスとアメリカにおける革命的な変化 16 ロマン主義と著作権 17 文学遺産 18 演劇や映画の著作権 19 一九世紀アメリカの組織化した海賊 20 国際的著作権をめざす奮闘 21 一八八六年のベルヌ条約 22 著作権が消滅しかけた時 23 炎の守り手 24 二〇世紀におけるアメリカとソビエト連邦 25 企業著作権 26 事実の所有者は誰か 27 アイデアと表現 28 あなたの顔はあなたのもの? 29 著作者人格権にできること 30 音の物語 31 一九七六年 アメリカ著作権法  32 フェア・ユース 33 著作権パニック 34 誤報キャンペーン 35 孤児著作物 36 保護領域の境界線について 37 中国の著作権 38 行き過ぎた著作権 39 著作権ワープ 40 変容的利用の浮き沈み 41 クリエイティブ・コモンズ 42 世界最大のマネーマシーン 43 私たちは今どこにいるのか 44 もしも、……だったら? 註/出典/訳者あとがき

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジャーナリズムと記憶の社会学

現在の出来事に関心をもつジャーナリズムが、なぜあの戦争を報じ続けるのだろうか。そこで生み出される国民的記憶にはどのような物語が掬い取られ、あるいは黙殺されるのだろうか。ジャーナリズム実践論をもとに八月ジャーナリズムを再考する。 ※メディア記憶論にはじまり、ジャーナリズム記憶論、そしてジャーナリズム実践論へと理論的な再構成を行う。 ※ジャーナリスト個々人の取材・報道といった実践は、八月ジャーナリズムの定型文を打ち破る可能性を秘めている。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

概説 スクールソーシャルワーク

約20年間にわたりスクールソーシャルワークに携わってきた編者の知見を踏まえ、重要な理論と実践技能を解説。スクールソーシャルワークの歴史や海外での動向についても紹介する。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

Re:ZON

【新刊情報】 『Re:ZON(リゾン) Vol.2』発売 人気俳優・アーティストたちの“今”を切り取るビジュアル&インタビューマガジン『Re:ZON』待望の第2号が発売。 表紙には、俳優として圧倒的な存在感を放つHOKUTOが登場。巻頭では撮り下ろしグラビアとロングインタビューを掲載し、その魅力を深く掘り下げます。 W表紙には人気メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急より、リョウガ、タカシ、アロハが登場。さらに、塩野瑛久、THE JET BOY BANGERZ、ICEx、Lienelなど、今注目を集める俳優・アーティストたちを特集します。 ステージや映像作品では見せない表情を捉えた撮り下ろしビジュアルと、ここでしか読めないインタビューを通して、それぞれの現在地と未来への想いに迫ります。 【掲載】 ・HOKUTO(表紙) ・超特急(リョウガ、タカシ、アロハ/W表紙) ・塩野瑛久 ・THE JET BOY BANGERZ(YUHI、AERON、HINATA、AOI) ・ICEx ・Lienel 次世代エンターテインメントシーンを彩る豪華ラインナップを収録した永久保存版の一冊で

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジョン・ボイド

「史上最も偉大な戦闘機パイロット」 「米軍で最高の頭脳の持ち主」 「匹敵するものがいない革新者」 ――全米ベストセラーの“英雄”評伝! 傑作機F-15、F-16生みの親、湾岸戦争勝利の立役者、ハイブリッド戦争の先駆者、そして孫氏以来最も影響力のある理論「OODAループ」を発案した米軍随一の戦闘機パイロットをめぐるオーラルヒストリー。 「人生にはしばしば点呼を受ける場面がある。その時、君は決断しなければならない。なるべきか、なすべきか、どちらに行くか?」(本書より) 多くの人を魅了したその人生とは? ビジネスの現場で活かされる全米ベストセラー。 【目次】 謝辞 序章 回想  第1部 戦闘機パイロット 第1章 呪われた始まり 第2章 逞しき大男と長老派教会 第3章 青二才 第4章 K–13とMiGの小径 第5章 高僧 第6章 教皇ヨハネ音速を厳しく攻める 第7章 ドッグファイト 第8章 四〇秒ボイドと戦術マニュアル  第2部 エンジニア 第9章 熱力学、エントロピー、そして新たな気付き 第10章 Ps=(T‐D)V /W 第11章 金平糖の妖精がゴスペルを奏でる 第12章 翼を引っこ抜いて黄色に塗れ 第13章 戦闘機を設計したことなんてない 第14章 より大きく・より高く・より速く・より遠くへ 第15章 F–15を救う 第16章 ワルキューレの騎行 第17章 戦闘機マフィアは神の仕事をこなす 第18章 短足の鳥 第19章 得体の知れない基地 第20章 B–1を見てみよう 第21章 この概要説明は情報提供のみを目的とする 第22章 ボタンかけ旋回  第3部 学者 第23章 破壊と創造 第24章 OODAループ 第25章 改革 第26章 巨大な陰謀の車輪 第27章 ボイド、海兵隊に加わる 第28章 常に忠誠であれ 第29章 奇跡の人 第30章 変人と思われるじゃないか! 第31章 ゲットー大佐と国防長官 終章 エル・シッドの旅は続く 付録 破壊と創造 ジョン・R・ボイド 情報入手元(ソース)/参考文献/訳者あとがき/索引

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

帝国大学の戦争と平和

戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本の人形芝居をとらえなおす―伝統的人形操りへの多様な視点

文楽を中心に、近代の人形芝居と人形操りについて、国を越えた多角的アプローチで迫る論集。 第一部「演技と表現」、第二部「媒体と場」、第三部「創作と伝承」、第四部「伝統と近代」の四部構成。 三人遣い、乙女文楽、八王子車人形と現代人形劇、日本とドイツの人形劇との関わりなど、伝統的人形操りについて多様に論じられる一冊。

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7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

敵

叫ぶおやすみとか氷るおやすみ デビュー句集『膚』で田中裕明賞と俳人協会新人賞をW受賞した俊英・岩田奎。今年、Forbesが選ぶ「30 Under 30 Asia 2026」にも選ばれた著者による待望の第二句集! 挽肉のあらければ咲く辛夷かな 辛夷が咲くのは、この挽肉が粗いからだったのだ。ひとつの死である挽肉が、粒の粗さのために口の中で弾ける逆説的な生命感。辛夷が 咲くことはまさにそのような現象ではないか。私たちの世界の、思いもよらないきらきらしさと残酷さを、『敵』はこうして取り出してみ せるのである。 ──────服部真里子(歌人) 【収録句より】 蟻地獄蟻がはこびしものも落ち  「皆」 星祭われら虚業のビル灯す  「舌や腸」 春の雨いのちちぢめの飯を食ふ  「力」 鹿啼けり無数の黒い扉のやうに  「ライフ」 枯木コロシアムかならずだれか勝つ  「敵」 氷柱落ち砕けてそこにありつづけ  「水の熱」 残るあぢさゐこれからも見て暮す  「冗談」

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

と川子別れ

作品のモチーフになった万治の石仏は、長野県諏訪郡下諏訪町東山田字石仏にあり、地元では「あみだ様」と呼ばれていたという。『と川子別れ』に刻まれた説経節の趣きは、かけがえのない諏訪の風土に養われ、そこから時代や世界を見つめ続けた著者の「愛(かな)しみ」とも言うべき内面世界を表すにもっとも相応しいと思える。 (小倉美惠子、『諏訪式』著者) 市川さんは、いつも笑顔であった。そして、ジャーナリストとしての慧き眼と熱情を兼ね備えた書き手であり、饒舌な語り手でもあった。しかし、別れ際にはいつも私の心に「もののあはれ、人のあはれ」が沁みてきた。(小倉美惠子)

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

サンガジャパンプラス Vol.4 特集「エンゲージド・ブッディズム――最後の砦は仏教」

仏教総合誌『サンガジャパンプラス Vol.4』の特集は「エンゲージド・ブッディズム」。分断や孤独、戦争や災 害が広がる時代に、仏教は社会とどう関わり、苦しみの現場にどのように応答できるのかを問い直します。執 筆者は、アルボムッレ・スマナサーラ、島薗進、ジョナサン・ワッツ、松本紹圭、プラユキ・ナラテボー、シュプナル法純、吉水岳彦、藏本龍介、藤元明緒、ティック・タム・チー、荻野淳也、中垣顕実ほか。いま注目されて いる上座部仏教の僧侶たちによる国際的な徒歩巡礼「Walk for Peace」も取り上げます。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

「紙とデジタル」ゼロからイチへ 

EPUB制作と流通、マーケティングのヒントが満載 電子書籍の作り方、売り方、使い方を経験者から学ぶ 電子書籍をこれから始める小規模出版社への参考書 小規模出版社が、デジタル出版を始めるにはどのようにしたら良いのか、何をしたら良いのか迷っているときに読むガイドブック。前半は、EPUB制作から販売までの作業や費用について実践的に解説。後半では、先駆者の活用事例をインタビュー形式で紹介。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)