2026年7月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 15件

2026年7月15日

「真宗法の燈火」【復刻版】 全2巻

【収録内容】第1号~第130号(1878年~1881年)[総目次付] 宗派広報紙以前の時代を照らす、明治初期仏教新聞の源流。 1878(明治11)年8月、東京真成社から創刊された『真宗法の燈火』は、真宗本願寺派系新聞の源流に位置づけられる新聞雑誌である。真宗各派の動向や地方における教勢、僧侶による法話・論説・遺文、仏教結社・布教所の活動をはじめ、大教校の開講、築地別院の再建、琉球・朝鮮・中国への布教、コレラ流行への対応など、多岐にわたる記事を収録している。 本書は、各宗派が独自の広報紙や機関紙を創刊する以前の真宗各派の動向を伝える稀覯資料を、全130号、総目次付きで復刻するものである。近代真宗史、仏教メディア史、宗教ジャーナリズム史、さらには明治初期における宗教と社会との関係を考察するための基礎資料となる。

発売済み

50,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

精読 紅楼夢

『紅楼夢』研究における「前八〇回・後四〇回同一作者説」と「不同一作者説」という長年の未解決問題に、メタ構造、人物形象、比較文学といった多角的な読みからアプローチ。“紅迷(紅楼夢マニア)”の愉楽に満ちた筆致が作品世界の深淵へといざなう。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

犯罪者たちの「中国近世」

東アジアにおける「法の近世」の幕開け 平和で変化の乏しい「空白の一世紀」とされてきた明代中期。しかしその実態は、固定化した法典『明律』の限界を補うべく、現場の要請に応じた「条例」が次々と編み出される転換点であった。日本の近代刑法にまで繋がる東アジア法文化の源流を描き出す野心的論考。 明清律例は、時代の変化に応じて補訂を重ねながら磨き上げられ、東アジア世界で広く権威をもって受け入れられた。朝鮮や琉球では明律・清律をほぼそのまま継受し、日本でも熊本藩などが明律の研究をもとに藩法を制定していたことは注目すべきである。こうした歴史的経緯を踏まえると、明治初期の刑法が律例を下敷きにしていたことは、決して不思議なことではない。言わば律例とは、近世東アジア世界の国際標準とも言えるような法体系だったのである。ではその法体系はいかにして成立したのだろうか。律例が大きく姿を整えていく時代こそが、本書の注目する明中期である。言うなれば東アジア世界の法体系における「近世」が幕を開けた時代である。 (「序論」より) ◎目次 第一部 明中期における法整備 第一章 明代法制史料の基本整理 第二章 『皇明條法事類纂』の成立事情――条例テキストの問題から考える 第三章 明代『問刑条例』条文形成過程の一類型――参語を引用する事例の検討を通して 第四章 弘治『問刑条例』から万暦『問刑条例』へ――海禁に関する例の「謀叛」から考える 第二部 明中期社会と犯罪 第五章 典型的な犯罪者「無籍之徒」と『問刑条例』の整備 第六章 大運河における司法と犯罪 第七章 朝貢貿易と中国社会――会同館開市に関する規定の法整備過程から見る 第八章 海上密貿易に関する犯罪と法整備

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6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

パラレルワーカーの教科書 ココロもカラダも健やかに働く人生デザインのレッスン100

★いまの仕事が「なんかちがう」と感じているあなたへ これなら自由気ままに働ける ★著者も実践者だから書けた〈パラレルワーカー〉の醍醐味 ★会社員・フリーランス・経営者。いま仕事に悩む、すべてのビジネスパーソンにおすすめ ★1項目1見開き(本文+図解)で、“なかなか本を読めない”多忙なあなたも読みやすい 〈パラレルワーカー〉は、複数の仕事場で活動し、そこで得られた知見を別の現場で活かしていきます。それを繰り返して人間力を高めながら会社や社会に価値を提供するのです。 「明日、なにが起こるかわからない」という激動の時代を生き抜くための新しいワークスタイルを、現役〈パラレルワーカー〉の著者が提案します。 今日からあなたも〈パラレルワーカー〉を始めてみませんか? 【〈パラレルワーカー〉はこんな人におすすめです】 ・いま勤めている会社になんか違和感がある ・「人生このままでいいのか」と疑問をもっている ・スキルアップしてもっと高みをめざしたい 【〈パラレルワーカー〉にはこんな魅力があります】 ・特別な資格やスキルが必要ない ・ワークスタイルを自在に設計できる ・“ふつう”の会社員スキルが活かせる ・安心して生活できる収入を得られる ・ミッドライフクライシスを解決できる ・仕事も趣味も生活も充実する ・新しい知識やスキルを得られる ・自分の興味・関心が価値を生む ・人生のリスクヘッジになる ・社会に新たな価値を提供できる ・人脈ネットワークが無限に広がる ・クライアントの課題を解決できる 【本書は5つのチャプター・100のレッスンで構成されています】 Chapter1では、〈パラレルワーカー〉とはどんな働きかたなのか、どんなメリットや魅力があるのかなど、基本知識を学びます。 Chapter2では、〈パラレルワーカー〉として活動するために、あらためて「働く」ことを見直しながら生存戦略を立てていきます。 Chapter3では、報酬を得るために料金を設定したり、社会との接点を積極的につくったりして、〈パラレルワーカー〉の準備を整えます。 Chapter4では、クライアントワークやマイビジネスを展開しながら〈パラレルワーカー〉の活動を深め、仕事や生活をたのしみます。 Chapter5では、激動する現代社会で永く活動するために〈パラレルワーカー〉の実践をより強固なものにしていきます。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

[新書版] 問題のある子ども

うそをつく、けんかを繰り返す、落ち着きがない……。 親や教師も悩む「問題を抱えた子ども」を、アドラーはどう見ていたのか。 子どもの行動の“本当の目的”を読み解き、その心を動かす実践的アプローチに迫る。 本書では、主にアメリカ・ニューヨークの小学校の教師によって持ち込まれた、 彼らが自分では手に負えない「問題のある子どもたち」の事例をアドラーが分析した講義を再現。 親や子ども自身との面談を通して、アドラーが改善のためのアドバイスを提供します。 子どもの問題行動の裏にある心理を読み解き、 アドラー心理学の視点から、子どもとの関わり方を考える一冊です。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

中里介山『大菩薩峠』とその時代

学術書なのに面白い!――スタジオジブリ 鈴木敏夫 各界から多大な支持を得ながらも文学史的な位置を与えられなかった希代の長篇小説を、作家・作品論的視点に同時代史的視点を加味して多面的・俯瞰的に考察する。 「『大菩薩峠』との出会いは、小学生の時に観た内田吐夢監督の映画だった。机龍之助が見せる「音無しの構え」に、子どものぼくは息を呑んだ。以来、この未完の大長編を二度読んだ。そして死ぬ前に、もう一度、読んでみようと思っている。なぜ、この終わりなき物語は、人をこれほど惹きつけるのか。なぜ、目的もなく漂泊をつづける龍之助に、日本人は自分を重ねてしまうのか。紅野謙介さんは三十年をかけて、その謎に挑んだ。本書を読むと、『大菩薩峠』とは単なる剣豪小説ではなく、日本人の精神の深いところに触れてしまった作品なのだと、あらためて気づかされる。(鈴木敏夫)」

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

みらいへのつばさをひろげて

ビオトープでは、たくさんの生きものが暮らしています。 3羽のコウノトリのヒナたちは、すくすく大きくなり、1羽、また1羽と飛びたちます。 あれ、「あのこだけ とばないね…」 かつて、日本のあちこちに暮らしていたコウノトリですが、都市の発展とともに、日本の空から姿を消しました。 最後の生息地であった豊岡市では、半世紀以上にわたり、コウノトリの野生復帰に向けた取り組みが行われてきました。 水田ビオトープもそのひとつで、コウノトリや地域の生きものたちが、自然に近い環境で暮らしています。 絵本では、3人の子どもたちがコウノトリと出会い、ヒナたちの巣立ちを見守ります。 「あのコウノトリたち どうしてるかな…」 「みらいへのつばさをひろげて じぶんらしく おおきくなってくれるといいな」 コウノトリの巣立ちのストーリーを軸に、豊かな里山の風景や、自然の大切さ、子どもたちのいきいきとした成長が、あたたかなタッチで描かれています。 また、保育士や研究員、家事の分担におけるジェンダーの表現など、多様な生き方や役割のあり方を感じられる描写が、さりげなく盛り込まれています。 「ジェンダーって何?」といった質問に答えられるよう、巻末には詳しい解説付き。 ぜひ、気になる場面について子どもたちと対話しながら、すみずみまで楽しんでいただきたい一冊です。 豊岡市のオリジナル絵本「みらいへのつばさをひろげて」は、ジェンダーギャップ解消に向けた多様性教育を目的として、ガバメントクラウドファンディングによる支援を受け2024年夏に完成しました。 この絵本を全国に届けたいという多くの声を受け、巻末資料に本文英訳・英語解説を加えて出版します。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

旅のしっぽ

『ことば飯』(2025年7月発刊)につづく、ふみ虫舎文庫第2彈!随筆家・山本ふみこが主宰する「ふみ虫舎エッセイ講座」から生まれた書き手による「にちにち航路」のエッセイ集。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

猫もあなたを愛してる

わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩画集 僕の小さな物語

心に小さな光をともす 孤独や不安のなかで見つけた、空の青さ、花の命、誰かの温もり。小さな詩が、明日を生きる希望ヘと変わっていく。 生きるために大切なことすべてがここに! この詩集は、空を見上げた風に耳を澄ませるような時間のなかで生まれた言葉たちです。辛いとき、悲しいとき、嬉しいとき、楽しいとき、心に浮かぶ想いや問いを、詩という形で表現してきました。 皆さんが本書を読んでくださったことで、夢や希望が湧いてきたのでしたら、私の病も少しずつ治っていく気がいたします。〈あとがきより〉

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゼミはガチだと役に立つ

ジャーナリスト、NGO職員、劇作家、映像作家、食品会社社員、研究者… ひとつの入口(=ゼミ)から、出口(=その後)は無数!? 一橋大・同志社大で、地理学・多文化共生論・グローバル研究の 名物ゼミを開講した内藤先生と、卒業生13名が語る「学ぶとは」。 人はなぜそこに集まり、時間をかけて学ぶのか? 先生と学生は何をしているのか? 教育は人生とどう結びついているのか? 文系学問軽視、AIの台頭、対立・戦争が起こりつづける世界…を前に、 本気のゼミを運営してきた先生と教え子たちの「数十年後」から、大学の真価を実証的に探る。 いざ、リベラルアーツの城へ潜入!

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

製造業としてのアニメーション

世界的にも評価され、人々を魅了する日本のアニメだが、一方で制作現場の人手不足や劣悪な労働環境が指摘されている。しかし、課題を抱えながらも、アニメ産業はこれまで一貫して規模を拡大してきた。アニメ産業はなぜ発展しつづけられたのか。 この謎を解き明かすために、制作に際して個人と全体の両立を目指す文化が作品の品質の維持や向上に寄与している点に着目する。これを製造業的な文化ととらえ、1960年代の東映動画、70年代の虫プロダクション、その後のサンライズなどの活動から、個と全体の両立を理想とする文化が産業内で維持されてきたことを明らかにする。 そして、これまでの議論で光が当たってこなかった仕上・撮影・編集・CGの各工程に従事する制作者にインタビューを重ねて、現在のアニメ制作でも個と全体の両立を目指す文化が維持されていることを浮き彫りにする。 そのうえで、海外への外注が進む「動画職」に注目し、専門性の軽視やそこから生じる非効率が、この文化の衰退によって生じていることを指摘する。アニメ産業の知られざる課題をあぶり出す労作。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

早川周造関係文書

近衛篤麿、品川弥二郎、前田正名――明治政界の実力者たちは、岐阜の地方名望家に何を託したのか。貴族院政治の舞台裏を映し出す、地方名望家宛の書翰群。 早川周造(1863〜1916)は、岐阜県出身の政治家・実業家。明治30年に多額納税者議員として貴族院に勅任され、近衛篤麿率いる朝日倶楽部に所属した。濃尾地震などの地域復興に尽力する一方、巴里万国博覧会出品聯合協会理事を務めるなど、地方と中央、日本と世界をつないだ地方名望家であり、和歌、茶の湯などの風流を好む近代数寄者の一人でもある。 本書は、早川家に所蔵されていた膨大な史料の中から、政治的に重要な意味を有する書翰を精選して翻刻した資料集。国民協会をめぐる品川弥二郎の動向、日本新聞社や近衛家の負債整理に関する近衛篤麿・富田鉄之助らの書翰、多額納税者議員互選の地元名士たちの調整、さらには監獄費問題など院内各派のリアルな駆け引きを伝える生々しい史料を収録し、貴族院政治の知られざる一面を明らかにする。 【目次】 早川周造宛書翰 青木達四郎/安楽兼道/伊沢修二/伊藤島吉/伊東祐鷹/稲垣太祥/入江為守/巌谷修/上松治郎一/梅小路定行/大浦兼武/大谷光演/大谷勝珍/岡部長職/小原駐吉/折田兼至/加藤弘之/嘉納治兵衛/嘉納治郎右衛門/川上操六/久保田讓/近衛篤麿/近衛文麿/西郷従道/佐久間藏也/佐々友房/佐藤三吉/佐野常民/鮫島武之助/品川弥二郎/篠原順明/柴原和/下条正雄/下田歌子/末松謙澄/杉溪言長/関義臣/千家尊福/仙石保吉/宗重望/曽我祐準/高浦尚賢/高崎正風/高田早苗/竹内武一郎/竹内惟忠/田中源太郎/田中不二麿/田中芳男/谷干城/谷森真男/徳川家達/徳川達孝/富田鉄之助/長尾四郎右衛門/中川興長/中西光三郎/二条基弘/野崎武吉郎/橋本吉兵衛/東久世通禧/平山成信/藤枝雅之/船越衛/古屋善造/前田正名/馬越恭平/松平正直/松原芳太郎/松浦詮/三浦豊二/壬生基修/元田肇/安田智之允/矢橋敬吉/山口鉄之助/渡辺清 早川周造差出書翰 佐藤儀左衛門宛 第三者間書翰 井上馨(前田正名宛)/井上毅(前田正名宛)/岩倉具視(前田正名宛)/榎本武揚(前田正名宛)/片岡健吉(前田正名宛)/川村純義(前田正名宛)/北垣国道(前田正名宛)/九鬼隆一(前田正名宛)/河野敏鎌(前田正名宛)/五代友厚(前田正名宛)/佐野常民(前田正名宛)/品川弥二郎(前田正名宛)/下田歌子(前田正名宛)/寺島宗則(前田正名宛)/奈良原繁(前田正名宛)/野村靖(前田正名宛)/土方久元(岩村通俊宛)/牧野伸顕(前田正名宛)/松方正義(前田正名宛)/松田道之(前田正名、大久保利和宛)/安場保和(前田正名宛)/山県有朋(前田正名宛)/山田顕義(前田正名宛)/吉井友実(前田正名宛)/吉原重俊(前田正名宛)/渡辺昇(前田正名宛) 【解説】「早川周造関係文書」から見る貴族院多額納税者議員早川周造の政治活動(小林和幸) 早川周造略年譜(作成:加藤憲吾)

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2,970円(税込・書誌情報提供:openBD)

民法Ⅲ 債権総論

豊富な授業経験を生かして執筆された概説書。基本をおさえつつ,判例・通説をベースとして,具体例も織り込みながら解説。シンプルでわかりやすい文章も魅力。章のはじめに「ねらい」を,終わりには「要約」や「設問」を置き,学習効果を高める。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

決算書分析の方法と論理【第5版】[改訂・増補版]

 本書は一般社団法人資格教育推進機構が行う『会社決算書アナリスト試験』の公式テキストとして試験対策のテキストに留まらず、一般書として広くご利用いただくことを意識して制作しております。  ※本書と『決算書分析の方法と論理【第5版】』(2023年6月発刊)との間に内容の本質的な違いはございません。  読者の皆さんが安心・安全な経済基盤を築くには、必要な収入を得る手段である就職先や、労働で得たお金を運用するための投資先の選択が必要不可欠であり、その際に決算書分析の能力は必須と言えるものです。本書は、その両面に触れた点に大きな特長があります。  【本書の特長】  1.第1部では会社決算書アナリスト試験受験のための知識の習得のために必要となる内容を収載しており、会社決算書(財務諸表)分析の必要性・見方などをご紹介しております。また、第1部の最終章では実際に会社決算書アナリスト試験を受験することを想定した試験問題例を紹介し、学習の仕方と要点をまとめております。  2.第2部では第1部で学習した決算書分析の思考をさらに将来への学習に繋げるため、簿記の仕組みから詳細に説明しております。  なお、会社決算書アナリスト試験の受験にあたっての最新情報は一般社団法人資格教育推進機構の『検定試験』ページ等をご確認ください。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)