2026年9月19日発売の新刊一覧

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該当件数: 5件

2026年9月19日

ひとりでスラスラ弾ける! みんなのピアチャレ

「ピアノチャレンジ」、略して「ピアチャレ」! 馴染みのある曲と、音符の中に「どれみ」のかな振り、弾く場所がすぐわかる鍵盤図付きで、一人でどんどん進められるのが特徴。無理なく「ひけた!」という達成感を積み上げていくことができる。 小学校高学年や中学生から、大人の初心者まで使える『みんなのピアチャレ』が登場です。 『はじめてのピアチャレ1~3』と『ピアチャレレパートリー』の掲載曲から選び、アレンジや指使いは少し大人っぽく変更し、みんなが使えるように工夫しました。 最初のうちはメロディを左右同時にユニゾンで弾き、手を動かすことに慣れてきたら左手は伴奏を弾きます。 音符の中に「ドレミ」の音名が書いてあることで、音符を目で見る癖が付き、ピアチャレ卒業後にも自然と楽譜が読めるようになります。『ピアチャレレパートリー』『ピアチャレクラシック』の前に。子供から大人まで、幅広い世代に使って頂けます。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

成功するピアノ教室の作り方

2010年に刊行し、ピアノの先生界隈でベストセラーとなった『成功するピアノ教室』。その後4冊続いた人気シリーズから今こそ大切にしたい内容を凝縮し、新たな一冊に生まれ変わった。ピアノの先生として、生徒からも保護者からも信頼され教室を続けていくためには。今の自分を見つめ直し、教室の成長につなげる12のワークも掲載(ダウンロードできる二次元コードつき)。全国のピアノの先生とつながりをもつ著者が導き出す教室運営において不変的な「7つの秘訣」は、いつまでも手元に置いておきたい指導者必携の一冊。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

混声合唱とピアノのための 世界はうつくしいと

彩り豊かな音色で多才な作風を持つ山下祐加による単一楽章の混声合唱曲。合唱団 ぬっくによる委嘱作品で、2026年3月8日(小金井 宮地楽器ホール 大ホール)合唱団 ぬっく 第5回演奏会(指揮:服部純也/ピアノ:宮地亜論)にて初演された。詩人、児童文学作家、文芸評論家、翻訳家、随筆家などで多岐に渡って活躍した長田弘。詩集『世界はうつくしいと』(みすず書房)より、中学校の国語の教科書にも掲載されている代表作がテキストで、第三者に切り取られるものでない、何気ない日常の営みや移ろいこそうつくしく、価値のあるものだとドラマチックに訴えかける。目の前の平凡なものごとの奇跡、そのうつくしい世界に感動し、鮮やかな世界の音像が立ち上がることを目指して作曲された。グレゴリオ聖歌のような拍子の無い部分や、歌詞のないハミング・ヴォカリーズは、少しずつ変化するうつくしい世界へのオマージュである。様々なエッセンスやメッセージが込められた意欲作。歌を愛するすべての人々にこの曲を通して「世界のうつくしさ」を実感し、語ってほしい。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

原曲がそのままひける 20のやさしいピアノ小品

好評の『ふたりのブルクミュラー25の練習曲』『ふたりのチェルニー30番』『ふたりのバッハインヴェンション』に続くシリーズ4冊目。 クリーガー《メヌエット》やチャイコフスキー《朝の祈り》、ハイドン《ドイツ舞曲》など、コンクールの課題曲によく取り上げられる曲、レッスン人気曲など初級者向けの易しい作品を全20曲掲載。 これまでと同じコンセプトで、プリモパートは原曲をそのまま弾き、セコンドパートは本書掲載の伴奏パートを合わせることで、連弾で楽しめるようになっている。 原曲のメロディ、バス、リズムなどを最小限の音数で補完しているので、原曲の魅力を生かしながら、さらに豊かな響きに触れられる。レッスンに取り入れれば、ソロのみでの指導と比べ、和声感・拍子感などを養い、より生き生きとした演奏を導くことができる。原曲の演奏に戻った際の表現力アップも期待できるだろう。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

英語詩 入門&コラージュ はなびら

本書は、ハイティーンの若者から大人まで、幅広い世代が英語の詩と向き合い、心を豊かにする〈入門書〉であり、どこから読んでも愉しめる華やかな〈コラージュ〉でもある。  大学教員の藤井仁奈と、小説家・ライター・コラムニスト・イラストレーターのあきのな、文学をこよなく愛する二人が共に編著し、さらに豪華で多彩なゲスト陣による寄稿がコラージュのように配されているユニークな一冊。英語の詩の原文、翻訳、解説、詩人の紹介、エッセイ、コラム、イラスト、小説が、咲きほころぶ花のように入り乱れたアンソロジー形式。  本書では、ワーズワスやバイロンなどイギリス・ロマン派の詩人たちはもちろん、シェイクスピアやヘンリー・D・ソローなど、多様な書き手による英語の詩を取り上げる。  英語詩の魅力を若い人々に伝えるため、これまでの難解な英詩の解説書とは大きく異なり、本書の文章はすべて、10代の若者でも楽しめるよう、平易なことばで綴られている。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)