2026年10月1日発売の新刊一覧
該当件数: 285件
2026年10月1日



本書は初版以来半世紀にわたり専門基礎教科書として定評を得てきた。3版改訂では、故山田直平先生原著の記述・構成を極力保持しつつも、前改訂の際に些少残されたEB対応に関わる問題点、EH対応との関連、等を含めた諸点に関して改訂を行った。 ベクトルの初歩から懇切丁寧に記された本書は、学習者の自習を容易にして、講義時間の制約が厳しくなる現在、工学系科目の電気磁気学に対して、教える側、学ぶ側の双方にとって得難い専門基礎教科書といえる。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、電気電子工学分野の学生や若手研究者・技術者のための英語論文執筆・発表ガイドである。 第1章は執筆法を説明し、能動態と受動態の使い方、時制や冠詞の選び方、文法および剽窃チェックの仕方などについても説明している。第2章は口頭発表法を説明し、グラフや表の説明法、数式の読み方、質問への対処法、オンライン発表の心得などについても説明している。第3章は機械学習やAIを含む電気電子工学各分野の役立つ諸表現の実例を和訳と共に示している。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

電源回路に使わるDC/DCコンバータの動作は複雑で、半導体素子のオン・オフに従って電流経路が変化し、回路図には表れない寄生要素も大きな影響を与える。半導体素子の動作に応じたすべての動作モードについて、寄生要素の影響も考慮し理論的に説明している。 DC/DCコンバータの設計や開発において役立つよう、基本原理にさかのぼり個々の回路素子の動作を詳しく検討している。DC/DCコンバータで重要な役割を果たすリアクトルと変圧器に生じる特有の振る舞いも詳しく説明した。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

電力と情報を融合させる基盤技術としてのパワーエレクトロニクスに関する基本を習得するため、まず、電気回路の過渡現象とキャパシタやインダクタンスの基礎的性質を説明する.次に、パワー半導体デバイスの基本特性と整流回路やインバータなどの半導体電力変換回路の動作原理と基本特性を説明し、実際の応用で留意すべき基本的な内容や適用技術の基礎となる事項を解説する。 初学者だけでなく大学・高専の高学年における講義のために、基礎的内容を懇切丁寧に記述し、多くの例題を用いて理解が深まるよう努めた。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「馬込文士村」を抱え、三島由紀夫、坂口安吾、中原中也、茨木のり子も住んだ文学都市・東京都大田区。『大田文学』は、その大田区から全国に向け、文学の面白さを発信する文芸カルチャー誌です。いわゆる“文学”といった枠を超え、演劇、書、アート、漫画、音楽、街歩き、建築、グルメ、政治、宗教、環境、生き方、考現学、考古学など、さまざまな切り口から“文学”と出会っていただけたら幸いです。年2回、春夏号・秋冬号の刊行を予定しています。14歳からの幅広い世代に手に取っていただきたいです。 今号の特集は、「当地(東京都大田区)の宇野千代大研究」! 若き宇野千代が暮らした大田区での足掛け8年をたどり、その青春と文学にさまざまな角度から迫ります。
発売済み
909円(税込・書誌情報提供:openBD)