2026年12月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2026年12月10日

2月のあかちゃん

みんな にっこり みんな ほんわか みんな ぽかぽか ふゆなのに はるみたい いまは ゆめをみたいるみたい。 1月〜12月、各巻それぞれに春夏秋冬の季節の移ろいや毎月の行事を織り込みながら、ドラマティックでロマンティックな〈いのちの誕生〉を祝福する絵本。美しい色彩、愛らしい造形、独特の言葉のリズム、ユーモアとアイロニー、そして新しいいのちへの惜しみない愛情……五味太郎が〈絵本〉という表現の可能性を縦横無尽に使い、1冊ごとにバリエーション豊かな世界を作りだした12冊のシリーズ。刊行から45年をへた今もみずみずしく、五味太郎という作家の豊かな源泉のすべてを体験できる〈幻の初期傑作〉の復刊です。

発売まであと55日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

3月のあかちゃん

もう まてないよ と ことりがないた まちくたびれたよ と はながさいた もう いいころよ と おかあさんがよんだ でも まだすこし さむいみたい いいえ もう だいじょうぶ 1月〜12月、各巻それぞれに春夏秋冬の季節の移ろいや毎月の行事を織り込みながら、ドラマティックでロマンティックな〈いのちの誕生〉を祝福する絵本。美しい色彩、愛らしい造形、独特の言葉のリズム、ユーモアとアイロニー、そして新しいいのちへの惜しみない愛情……五味太郎が〈絵本〉という表現の可能性を縦横無尽に使い、1冊ごとにバリエーション豊かな世界を作りだした12冊のシリーズ。刊行から45年をへた今もみずみずしく、五味太郎という作家の豊かな源泉のすべてを体験できる〈幻の初期傑作〉の復刊です。

発売まであと55日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

クラフト・ワーク

素材、形、目的に細心の注意を払い、精巧に作られた個性的な物たち。反復・継続としての手仕事、伝統的な職人仕事としてのクラフトワーク(工芸)が、自然のなかで人間的なものの開花として現れるのはなぜか。測定可能な単位による統制がむしろ分断を生んできた現代世界で、余剰として現れる物の喜びと充足とは? 日本の民芸を含め、東西文化を幅広く視野に入れた最新の〈手仕事の哲学〉。

発売まであと55日

5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

4月のあかちゃん

——なにか あるんですの おばさんがききました ——くるんですよ おばあちゃんがこたえました ゆうびんやさんが きました ——どうかしましたか ——じつはくるんですよ おじいちゃんが ちいさなこえで いいました 1月〜12月、各巻それぞれに春夏秋冬の季節の移ろいや毎月の行事を織り込みながら、ドラマティックでロマンティックな〈いのちの誕生〉を祝福する絵本。美しい色彩、愛らしい造形、独特の言葉のリズム、ユーモアとアイロニー、そして新しいいのちへの惜しみない愛情……五味太郎が〈絵本〉という表現の可能性を縦横無尽に使い、1冊ごとにバリエーション豊かな世界を作りだした12冊のシリーズ。刊行から45年をへた今もみずみずしく、五味太郎という作家の豊かな源泉のすべてを体験できる〈幻の初期傑作〉の復刊です。

発売まであと55日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

11月のあかちゃん

ワタシ チカゴロ ナントナク コンナ フウケイガ ウカブノヨ ヘエ ソレハ グウゼン ボクモネ…… コンナ ケシキガ ミエルンダヨ 1月〜12月、各巻それぞれに春夏秋冬の季節の移ろいや毎月の行事を織り込みながら、ドラマティックでロマンティックな〈いのちの誕生〉を祝福する絵本。美しい色彩、愛らしい造形、独特の言葉のリズム、ユーモアとアイロニー、そして新しいいのちへの惜しみない愛情……五味太郎が〈絵本〉という表現の可能性を縦横無尽に使い、1冊ごとにバリエーション豊かな世界を作りだした12冊のシリーズ。刊行から45年をへた今もみずみずしく、五味太郎という作家の豊かな源泉のすべてを体験できる〈幻の初期傑作〉の復刊です。

発売まであと55日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ユダヤ・ジェノサイドと日本の戦後

〈かの出来事〉を日本人はいかに受けとめたか 膨大な史資料を渉猟・分析し、戦後日本におけるユダヤ観の変遷だけでなく、 「戦後」という時代が日本人にもたらした思考の枠組みをも浮かび上がらせる空前の大著。 出来事に対し、自らの足元と心の内を省みることをもってその「受容」が始まるのだとすれば、今日に至るまで日本人は〈かの出来事〉をどのように受け入れてきたのか。出来事の呼称の問題、『夜と霧』と『アンネの日記』、アイヒマン裁判の意味、広島・長崎の原爆との相関性、杉原千畝の「命のヴィザ」言説が公論に与えた影響、1990年代に生じた言論空間の変質……。ユダヤ・ジェノサイドの受容過程を膨大な史資料の分析とともに追跡しながら、「日本」という場所、「戦後」という時代がいかに日本人の思考や感性を規定してきたかを炙り出す。 装画=丸木位里・丸木俊《アウシュビッツの図》(原爆の図丸木美術館、1977年) === 「われわれは、自身や自身が属する人間集団を襲った災厄を他者や他の人間集団が被った苦難と結びつけない限り、災厄や苦悩を人工的に生み出し続ける戦争やジェノサイドの久遠の悪循環から抜け出すことができない。よって、われわれは、ときに苦痛や嫌悪感をともないながらであっても、他者の災禍の火口を覗きに、それぞれの外輪山への登山を試みなければならない。ただ山に登り、火口底を覗いて帰ってくればよい、というものではない。自分が他者の災厄をわざわざ覗きに行くのは、特定の苦難の歴史的特殊性を捨象するためでも、逆にそれを絶対化、特権化、神聖化するためでもなく、それが、ある火山について学ばれ得る教訓が別の火山の麓の平野部において忘れられたり、無視されたりするのを食い止める唯一の方法だから、との意識をもって、そうしなければならない。」 ――「終わりに」より ===

発売まであと55日

20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

7月のあかちゃん

わたし みどりの草原で 風に吹かれて 物想い だれかが やってくる予感 ほらね 森の男がプロポーズ こんな感じ 悪くはない…… 素朴な愛は 信用できる…… 1月〜12月、各巻それぞれに春夏秋冬の季節の移ろいや毎月の行事を織り込みながら、ドラマティックでロマンティックな〈いのちの誕生〉を祝福する絵本。美しい色彩、愛らしい造形、独特の言葉のリズム、ユーモアとアイロニー、そして新しいいのちへの惜しみない愛情……五味太郎が〈絵本〉という表現の可能性を縦横無尽に使い、1冊ごとにバリエーション豊かな世界を作りだした12冊のシリーズ。刊行から45年をへた今もみずみずしく、五味太郎という作家の豊かな源泉のすべてを体験できる〈幻の初期傑作〉の復刊です。

発売まであと55日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「建築」で未来は切り拓けるのか?

世界を舞台に活躍する巨匠から未来を担う若手建築家まで。彼らのドローイング、模ho型展示紹介やその解説、建築家からのメッセージ、展示会関係者へのインタビューなど、本建築祭全体を網羅した1冊。 本文は日英バイリンガルでの併記 <目次> ごあいさつ / なぜ瀬戸内から発信するのか? / ひろしま国際建築祭2025に想う / 会場MAP / まちなか・にぎわい&会場宣伝ビジュアル 01 NEXT ARCHITECTURE|建築でつなぐ新しい未来 マンガ/プロジェクト解説 藤本壮介「海島プロジェクト、共鳴都市2025―海とつながる建築」 石上純也「自由と広がり―風景とつながる建築」 Clouds Architecture Office「極限環境での創造性と技術の融合―宇宙とつながる建築」

発売まであと55日

3,182円(税込・書誌情報提供:openBD)

公共政策

特定の政策分野に限定することなく,政策分野を横断して現れる構造や論点に着目した公共政策論のテキスト。公共政策論を社会科学の基礎的な思考枠組みとしてとらえなおし,政策の前提となる社会の基層も意識しつつ,今あらためて公共政策論の輪郭を描き出す。

発売まであと55日

5,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

12月のあかちゃん

ワタシ チカゴロ ナントナク コンナ フウケイガ ウカブノヨ ヘエ ソレハ グウゼン ボクモネ…… コンナ ケシキガ ミエルンダヨ 1月〜12月、各巻それぞれに春夏秋冬の季節の移ろいや毎月の行事を織り込みながら、ドラマティックでロマンティックな〈いのちの誕生〉を祝福する絵本。美しい色彩、愛らしい造形、独特の言葉のリズム、ユーモアとアイロニー、そして新しいいのちへの惜しみない愛情……五味太郎が〈絵本〉という表現の可能性を縦横無尽に使い、1冊ごとにバリエーション豊かな世界を作りだした12冊のシリーズ。刊行から45年をへた今もみずみずしく、五味太郎という作家の豊かな源泉のすべてを体験できる〈幻の初期傑作〉の復刊です。

発売まであと55日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

1月のあかちゃん

なにはともかく おめでとうございます いやはや おめでとうございます すっかり おめでとうございます なんといおうと おめでとうございます 1月〜12月、各巻それぞれに春夏秋冬の季節の移ろいや毎月の行事を織り込みながら、ドラマティックでロマンティックな〈いのちの誕生〉を祝福する絵本。美しい色彩、愛らしい造形、独特の言葉のリズム、ユーモアとアイロニー、そして新しいいのちへの惜しみない愛情……五味太郎が〈絵本〉という表現の可能性を縦横無尽に使い、1冊ごとにバリエーション豊かな世界を作りだした12冊のシリーズ。刊行から45年をへた今もみずみずしく、五味太郎という作家の豊かな源泉のすべてを体験できる〈幻の初期傑作〉の復刊です。

発売まであと55日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)