発達障害の薬物療法を考える

ここ数年、急激に話題に上るようになった発達障害。 「治る」のではないとわかっているのに 症状を抑えるためだけに、 長期投薬が安易に日常的に行なわれている。 この現状は、危ない! 長年、当事者や家族の声を聞いてきた著者が、 薬物療法の危険性に警鐘を鳴らす。 様々なケースで実態を紹介し、 悩む本人や親の声を伝え、 そのなかで新たな道を探る親や医療者、 学校関係者の取組みを紹介。
- 著者
- 嶋田 和子
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2017-07-25
- 価格
- 1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784779170959
- ページ数
- 223ページ
発売済み
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