吉屋信子

一作家としての屹立 戦前の少女小説家の代表者である吉屋信子。しかし、彼女の文学世界はそこのみにとどまるものではなかった。 童話、少女小説、大衆小説、評伝小説と、領域を横断しながら描き出された多彩な作品を、丹念な書誌研究をもとに読み解く。

著者
山田昭子
出版社
春風社
発売日
2024-07-18
価格
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861109683
ページ数
360ページ

発売済み

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