分裂病の精神病理 6

『分裂病の精神病理』の6巻です。

前の5巻は1977年1月1日発売で、この巻は11か月ぶりの刊行です。

次の7巻は1978年12月1日発売です。

レーベルは分裂病の精神病理です。

生活臨床と治療共同体:湯浅修一(渋川市榛名病院),鈴木純一(川越同仁会病院)/妄想指向型分裂病と幻覚指向型分裂病:小出浩之(岐阜大学医学部)/分裂病者にとっての“主体他者”−その倫理…:安永浩(三鷹市碧水会長谷川病院)/分裂病の精神力動と母性性:吉松和哉(大正大学人間学部)/家族研究を通してみた分裂病について:川久保芳彦(日本大学医学部)/エロトマニーの一例をめぐって:荻野恒一(元慶応義塾大学医学部),児玉憲典(杏林大学医学部)/自己臭体験を中核とした対人恐怖症…:山中康裕(京都大学教育学部)/分裂病性現象の継起における分岐:小見山実(東京医科歯科大学医学部)/分裂病と人類−一つの試論:中井久夫(甲南大学文学部)

著者
安永 浩
出版社
東京大学出版会
発売日
1977年12月1日
発売日の出典
openBD
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130610261
ページ数
288ページ

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