都市の水資源と地下水の未来

水資源として重要であるにもかかわらず,表層水とは異なり水利権を持たない地下水は,それだけに,管理が難しく汚染や枯渇の危機に見舞われ易い.歴史上最も古くから地下水が利用された大阪平野をモデルに,大都市平野の地下水を可視化し,その有効利用法を検討する.「地下水は誰のものか?」公共財としての水資源管理を考える必携の書.

著者
益田 晴恵
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2011-08-10
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876989942
ページ数
230ページ

発売済み

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